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最終更新日:2026/8/20
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農業関連の知識がなくても、入社後8カ月間の新人教育を通じて、実践を交え学べる環境が整備されています
農業に欠かせない機械を扱うため需要が安定しており、長期的にキャリアを築ける環境があります
農家の方々と直接関わり、機械の整備や提案を通じて信頼関係を築いていくことが、この仕事のやりがいです
「普段はサービスセンターの作業場で整備を行っていますが、修理を終えた農機の配送でいろいろな地区に行って農家さんと話をすることが楽しいです」(東さん)
■東 薫/大津サービスセンター 整備職2023年入社(東海大学農学部卒業)●入社のきっかけ祖父母が農業を営んでいたことから興味をもち、進学先の農学部では実習で作物を育てたりしていました。農業に関連する仕事を探す中で出会った企業の一つが当社です。祖父母がクボタのトラクタやコンバインを使っていたので、なじみ深いものがありました。また、説明会に参加して、熊本と大分にたくさんの営業所や、サービスセンターを展開しており、地域に密着して農家さんをサポートできることに魅力を感じて入社を決めました。●研修について入社後の研修を受けて良かったと思うのは、知識を養うための座学と、その知識を用いて農機を修理する実践型の研修がバランスよく組み込まれていたことです。他エリアのクボタグループと合同で学ぶ機会もありました。地域ごとに作物が異なるため、熊本ではあまり使用されない農機の話を他エリアの新人から聞けたことも新鮮でした。また、技術者である前に社会人としてどうあるべきか、仕事にどんな姿勢で臨むべきかといった基本が身に付いたのも研修のおかげです。研修でトラクタや田植機を分解してみると、機械の構造には似通っている部分が多く、1つの農機の構造を理解すると、そこから派生して他の農機のことも分かってきます。そのつながりを感じながらスキルアップしていくことがモチベーションになりました。●社風についてサービスセンターに配属されてからは、先輩と一緒に作業しながら難易度の低いものから徐々に任されるようになっています。先輩方も最初は知識や技術がない状態からスタートしているので、「新人は何も分からないのが当たり前」という共通認識があり、質問すればどんなことでも分かりやすく教えてくれます。年次の近い先輩が多いこともあり、仕事の話だけではなくプライベートの相談にまでのってくれて、昼休みなどは笑いが絶えない楽しい職場です。●やりがい・目標祖父母の農作業を間近で見ていたので、農業の大変さや、商売道具である農機の大切さはよく分かります。その整備を担い、難しい修理をやり終えた時の達成感は最高です。修理した農機を配送して、農家さんの笑顔が見られた時のやりがいも大きいですね。先輩方に比べると、まだまだ農家さんとの接点が少ないので、覚えてもらい、信頼してもらえるような整備担当になることが目標です。
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