【高橋さん】
新たに加わった社員に最初から成果を求めることはありません。大切なのはこれからどう成長していくか。そのためにも、社員にはどんな仕事に対しても元気に、前向きにチャレンジしてほしいと考えています。業務に必要な知識やスキルは、働きながら自然と身に付いてくるはずです。
当社には社歴にかかわらず、実力と業績を正当に評価する風土が根付いています。もちろん、年長者への礼儀は大切にしていますが、評価の場面で年齢がハンデになることはありません。私自身も20代後半からLED事業を任せてもらいました。挑戦する意欲があれば、しっかりとチャンスを与えてくれる会社です。皆さんも、自分の目指すキャリアが実現できる環境があるかどうかに注目しながら企業研究を行ってみてください。この点をしっかり理解する事で、企業とのミスマッチを防ぐことができますよ。
【千葉さん】
当社が大切にしている言葉の一つに「お客様を喜ばせ続ける企業であり続ける」というものがあります。社長も「お客様第一で考えれば間違いない」という話を口癖のように語っていますが、大切なのは知識や技術よりも、まずは人間性だということだと思います。その意味でも、企業研究では臆することなく自分と向き合い、自分ならではの強みや個性をしっかり見つめ直してみてください。自己分析を通じて、自分の強みや価値観を明確にしておくと、企業選びがしやすくなりますよ。