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最終更新日:2026/2/4
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完全週休2日制をはじめ、年間休日は125日と充実した休日休暇があり、働きやすい環境です!
国内外に広がる取引ネットワークを強みに、世界のニーズに応える発信力を持つグローバル企業!
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「新しい後輩ができるのが楽しみです!みんなでサポートしていくので、新人さんでも不安なく取り組める環境ですよ」(Oさん=右、Tさん)
<<安土産業の事業とは?>>安土産業は不織布をメインとした繊維製品の企画・加工・販売を行っている商社です。それだけなら珍しいことではありませんが、当社には特色があります。それは、規格外の端材やB格品(マスクや衣類カバーなどの素材、フィルム、樹脂など)を繊維メーカーから買い取り、加工して別のメーカーに販売していること。捨てられるはずだったものを加工し、価値のある製品に変えて提供しています。<<仕入れた不織布は何になる?>>加工を施した不織布は、さまざまな分野で活用されています。ぬいぐるみなどに入っている綿(わた)は自動車のシートや天井、床の資材となるほか、土木や衣料、空調の材料、おむつなどの日用品に変身!工業用フィルムは米粒状のリサイクル原料に加工し、不織布の原料になります。当社の強みは自社でトラックを保有し、社員自身が配送をしていること。自社倉庫も備え、ストック&デリバリーによる小回りの効く対応が可能です。<<社会貢献度が高い!>>事業を担うのは、営業・業務・事務の3部門。営業はお客さまの窓口となり、業務担当は営業から引き継いで配送業務を担当し、事務は両者の間に立って調整と確認を行います。安定供給のため端材以外に正規品も一部扱っていますが、主力はあくまでも繊維リサイクル事業。約50年前、繊維メーカーが廃棄した糸屑を買い入れて事業を立ち上げた頃には、注目度もさほど大きくありませんでしたが、今や資源の有効活用は当たり前。「時代がようやく当社に追いついた」とは創業者の言葉です。「社会貢献度の高い仕事ですね」と褒められたり、「価値あるものとして使ってくれてありがとう」と感謝されることも増えました。世の中のためになる事業に携わっていることに、私たちも誇りを感じています。<<仕事は真面目、社風はやわらか>>そんな当社には真面目な人が多く、仕事中は真剣に取り組んでいますが社内の雰囲気は至って和やか。笑いの絶えない楽しい会社です。部門間の隔たりもなく、「これはどうなっているかな?」と思ったら誰にでも気軽に聞けますし、わからないことがあれば先輩が手を止めて教えてくれます。3時のおやつの時間にはおしゃべりをしてほっこりした空気に。会議には事務職も参加して「こう改善しよう」と意見を出し合っています。開発営業部 係長 Oさん(2012年入社)/事務 Tさん(2016年入社)
<大学> 大谷大学、金沢工業大学、京都産業大学、京都橘大学、水産大学校、龍谷大学 <短大・高専・専門学校> 大阪学院大学短期大学部