最終更新日:2026/7/22

LifeEaseホールディングス(株)/(株)リーブル/(株)グラジスト[グループ募集]

業種

  • 通信・インフラ
  • インターネット関連
  • 広告制作・Web制作
  • 商社(通信)
  • 専門店(家電・通信・OA機器)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

先輩100人100の就活

「社会人になりたくない」人にも読んでほしい。同じ人が前向きになれた理由。

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20代の若手と中堅社員を取材!本音をお届けします!

判家 且憲さん/(株)LIBRE リーブル営業部 2025年入社
伊美 万尋さん/(株)LIBRE リーブル営業部 2023年入社
奥村 仁さん/(株)グラジスト グラジスト営業部 2013年入社

LIBREの代表・安達さんは「新社会人にとって初めて働く会社はすごく大事。企業研究の段階で会社のありのままを見せたい」と話します。そこで今回は活躍する先輩たちの本音を深堀りしました。「どんな就職活動をしたの?」「入社の理由は?」「働いてみてどう思う?」など……。少しでも皆さんの企業研究に役立ててもらえるとうれしいです。

LIBREを退職して気づいたLIBREの良さと働く楽しさ。

就職活動を始めたのは、大学3年生の終わり頃。ちょうど友人たちも同じ時期に動き出しており、「就職したくないよね」「社会人になりたくないなあ」と、そんな会話を交わしていたのを覚えています。私が大切にしていたのは、少しでも楽しく働ける環境を見つけること。まずは自分自身をよく知ることから始めました。その過程で、大企業ならではの安定感や安心感に魅力を感じつつも、それ以上に、スタートアップ企業で自分の意志や考えを活かしながら働くスタイルのほうが、自分には合っているのではないかと思うようになりました。「東三河エリア」「従業員30名以下」といった条件で企業を探し、出会ったのがLIBREです。他にも気になる会社は3社ほどありましたが、特に心に残ったのが、現代表の安達さんとの会話でした。「自分の意志を持って、楽しく働きたいです」と率直な想いを伝えたところ、「なるほど。それなら、こんなバックアップができると思うよ」と、私の言葉を真剣に受け止め、丁寧に返してくださったのです。その姿勢に強く惹かれたことが、LIBREへの入社を決めた一番の理由となりました。

入社後は大変なこともありましたが、とにかく楽しかったです。同期だけでチームを組み、契約件数を追いかける中で、達成感や一体感を味わうことができ、充実した日々を過ごしていました。一方、その経験の中で芽生えたのが、「将来は経営者になりたい」という想い。より実践的に経営を学ぶため、従業員3~4名のベンチャー企業へ転職しました。

転職を経験したことで、改めてLIBREの良さに気づきました。特に実感したのが、教育と経営基盤の関係。LIBREが新入社員に多くの挑戦の機会を与え、長い目で見守ってくれていたのは、盤石な経営基盤があったからこそなのだと理解しました。「もう一度戻って、ここで頑張りたい」――そう思い、緊張しながら安達さんに相談したところ、「大丈夫。退職日ギリギリまで頑張ってくれていたことは皆分かっているから、安心して来てね」と声をかけてくださいました。その言葉どおり、皆さんがとても温かく、前向きな気持ちで再スタートを切ることができました。

現在は、ケーブルテレビの新規開拓を推進しつつ、リーダーとしての役割も任されています。誰もが成長を実感でき、仕事を楽しいと思える。そんな当社の環境づくりに、これからも貢献していきたいと考えています。

(判家さん)

当社の魅力を紹介します!

スケジュールは自分次第。「この日に休みたい」と申告できる希望休もあります。土日休みの友人と予定を合わせて遊びに行けるのがうれしいです。(判家さん)

当社に集まる人たちの存在が、営業への印象を変えてくれた。

学生時代に打ち込んでいたことは、大きく二つあります。一つ目は、軽音楽部での活動です。先輩から「バンドを組もうよ。ドラムを叩いてほしい」と声をかけてもらったことが嬉しく、音楽に向き合う時間はかけがえのないものになりました。もう一つは、学生団体での活動です。さまざまな大学の仲間と協力し、大きな会場を借りてファッションショーを開催し、人前で伝える力やチームをまとめる力を培いました。これらの経験は、現在の業務にも活かされています。

しかし、就職活動を始めた当初は、「営業は自分には合わない」と考えており、情報・デザイン系の分野を中心に選考を受けていました。そんな中、紆余曲折を経て出会ったのがLIBRE。募集職種は、当初向いていないと思っていた営業職でした。ではなぜ当社で働こうと思ったのかを振り返ると、「ここは、私に合うかもしれない」――そんな直感がきっかけでした。

現代表である安達さんとの面談では、いち学生であった私の話に、じっくりと耳を傾けてくださったことが強く印象に残っています。形式的な質問や会社説明が中心となる面談も多い中で、私の考えや迷いに真正面から向き合ってくださったことに驚き、「この人のもとでなら、自分らしく働けるかもしれない」と感じました。そして、その印象は今も変わらず、些細な悩みであってもしっかり向き合ってくださいます。また、社員の皆さんについても、面接の際に「やさしい人ばかりだよ」と聞いていましたが、まさにその通り。右も左も分からない私に対しても気兼ねなく声をかけてくださり、とても安心したことを覚えています。正直に言うと、学生時代の私はどちらかといえば自分の考えを大切にするタイプで、周りの人への興味も高くなかったかもしれません。しかしLIBREには、自然と「この人の考えをもっと知りたい」「一緒に働きたい」と思える人ばかり。そんな出会いに恵まれて本当に良かったと感じています。

現在は、ショッピングモールや携帯電話ショップを訪れるお客様に、ケーブルテレビのご提案を行っています。押し売りはせず、本当に「使いたい」と思っていただけた場合にのみご契約を進めるスタイルです。「お客様のために」と純粋に思いながら働ける点が自分に合っており、「またあなたにお願いしたい」と名刺を求めていただくことも。気がつけば、営業の仕事を前向きに楽しんでいます。

(伊美さん)

当社の魅力を紹介します!

想いを発信して実現できる風通しの良さが魅力です。私の根本は「誰かのために」。これから仲間になる後輩のために働きやすい環境をつくりたいです。(伊美さん)

自分が思う「一番かっこいい人」は、どんな相手の背中も押せる人。

サッカーにすべてを捧げた学生生活でした。「奥村さんの青春は何?」と聞かれたら「サッカーです」と答えられます。それほどまでに、当時の私にとって生活の中心でした。その反動もあり、就職活動では「無理なく普通に生活できればいい」「大きな会社に入り、安定した環境で働ければいい」と考えるように。そうした想いから、ご縁のあったアパレルメーカーへの入社を決めました。

アパレルメーカーでの仕事は多くの学びがあり、社会人としての基礎を身につける貴重な経験となりました。一方で、「自分はどんな価値観を大切にして働きたいのか」「もっと挑戦できる環境はないか」と、次第に考えるようになったのも事実です。そんな中で出会ったのが、グラジスト。代表である神谷さんの「その行動や考えは、自分にとって“かっこいい”ものかを考えよう」という言葉、そしてその人柄に強く惹かれたことが、転職を決める大きなきっかけでした。今の環境に留まることも一つの選択肢でしたが、自分自身の価値観に正直に向き合ったときにグラジストで挑戦したいという気持ちがはっきりしました。

現在は、ショッピングモールや携帯電話ショップなどで、Wi-Fiをはじめとしたインターネット通信サービスの提案を主な業務としています。加えて業務と並行し、新入社員向けの座学研修を担当したり、スタッフの商談に同席して提案をサポートしたりと、育成やフォローの役割も任せていただいています。仕事のやりがいは、悩んでいたスタッフが成果を出し、「仕事が楽しい」と前向きな変化を見せてくれたとき。メンバー一人ひとりが力を発揮できるよう、日々の声かけやフォローを通して環境づくりに取り組んでいます。

教育に携わる中で、私自身も日々成長していることを実感しています。入社当初は、自分の考えを優先して行動する場面が多く、周囲を見る余裕がありませんでした。そんな私に大きな変化をもたらしてくれたのは、LifeEaseホールディングスの役員である山内さんの存在。悩みや迷いを打ち明けたとき、山内さんはいつも私の想いに耳を傾け、真剣に向き合ってくださいました。その存在に何度も支えられ、少しずつ人と向き合う姿勢を学ぶことができたと感じています。私もいつか、山内さんのように相手の背中をそっと押せる存在になりたい。それこそが、私にとって最も憧れる「かっこいい人」の在り方です。

(奥村さん)

当社の魅力を紹介します!

私が所属しているグラジストは、LifeEaseホールディングスの傘下に入り、LIBREとの協業を機に職場環境が改善されました。(奥村さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 判家さんが感じる職場の雰囲気
  • 伊美さんが感じる職場の雰囲気
  • 奥村さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究において大切なのは、自分自身の「軸」をつくることだと考えています。将来どのような自分でありたいのか、どのような働き方をしたいのか。理想の未来を思い描き、それに近づくための時間として、企業研究は非常に重要なプロセスです。

ただ、その未来は必ずしも今の想像の延長線上にあるとは限りません。だからこそ、「自分には向いている・向いていない」と最初から先入観で判断するのではなく、まずはさまざまな企業や価値観に触れてみることをおすすめします。

そして私たち企業側も、学生の皆さんにとって本当に価値ある企業研究の機会となるよう、良い面だけでなく現実も含めて、真実を包み隠さず伝える責任があると考えています。LIBREではこれまで、「会社を見学したい」「先輩社員と直接話をしたい」といった学生の声を積極的に受け入れてきました。ネットや文字だけでは伝わらない空気感や、人の雰囲気、仕事への向き合い方など、ぜひリアルな雰囲気を感じ取ってみてください。その体験一つひとつが、大きなヒントになるはずです。

(安達さん/代表取締役)

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一人ひとり個性があります。人生で望むこともさまざま。各人の希望や能力、想いを把握して、最大限発揮できる環境づくりをLIBREは大切にしています。

マイナビ編集部から

2020年からスタートした同社は、初年度の売上は約3億円。2026年の取材時点では6億円近くにまで増大している。好調の要因を代表・安達さんに伺った。返ってきた答えは「損得勘定を優先せず、誰かのために行動し続けた結果です」という謙虚なものだった。確かに同社の評判は口コミで広がっており、「当社のケーブルテレビも販売してほしい」と自然と依頼が舞い込んでいる。それに応じて営業エリアを最初の豊橋市から岡崎市、浜松市、蒲郡市と広げてきた。自然な拡大を続けてきたからこそ、安定的かつ急速な業績拡大に成功したのだといえる。

安定的かつ急成長の理由はそれだけではない。同社の戦略も大きく寄与している。ケーブルテレビ会社と1対1での販売代理契約を結ぶ、いわば専属代理契約のスタイルを貫いていることだ。どちらが上か下かではなく、あくまで対等とし、双方に利があるビジネスを展開する。シンプルではあるが、この戦略が正解かどうかは業績を見れば明らかである。

シンプルで明確な事業戦略、利益に走らない地に足を着けた営業スタイルにより、盤石な経営基盤を構築している同社。だからこそ、判家さんや伊美さんのように未来有望な若手が多数誕生しているのだと感じた。ホールディングス全体を見渡せば、奥村さんのように腰を据えて働く人も増えている。同社のこれからを追い続けていきたいと強く感じた取材であった。

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社員一人ひとりの考えを大事にする代表・安達さんは「『働く=会社に染まる・会社に人生を捧げる』ではありません。生きがいを持って頑張ってほしいです」と話す。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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