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最終更新日:2026/2/4
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業務用食器において高いシェアを獲得し、全国展開する飲食店チェーン等から広く使用されています。
分業体制が一般的な陶磁器生産において、デザインから石膏、ゲージ政策、製造、出荷手配まで行える製造一貫体制が自慢です。
■業界屈指の生産体制で、選ばれ続ける商品を。シンプルで機能的。流行に左右されずに、長くつかってもらえるスタンダードな食器。当社が変わらず大事にしている商品づくりのコンセプトです。どんなシーンにも馴染む当社の食器は、業務用食器において高いシェアを獲得し、全国展開する飲食店チェーンや学校給食をはじめ、地域に展開するほとんどの個人店でも広く使用されています。競合が集まる土岐市内で当社が選ばれ続けている理由は、ほしいものをほしいときに購入できる安定した生産体制によるもの。1日約2万個の生産量を確保できる全長54mの大型トンネル窯と、約500万個の在庫を保管できる大型倉庫を保有し、急を要する需要にも即座にお応えできる業界屈指の機動力を誇ります。■歴史と実績に裏打ちされた、柔軟な対応力。山津製陶独自の強みは、時代を先読みした経営戦略によって確立されてきました。かつては、同業と並んで海外向けの輸出品を大量生産していた時代もあります。当時、当社は6つの窯を設け、ピーク時には年間5000万個の商品を海外各国に送りだしていました。やがて、高度経済成長にかげりが見え始めた頃、先代社長の迅速な判断により現在の国内向け業務用食器の生産に事業を転換。生産体制を集約し、需要の高い商品を効率的につくれる中品種中量生産の仕組みを確立しました。広大な敷地を活かして在庫をストックし、いつでも手に入りやすい納品体制を実現することで、どのお客さまとも長年に渡るお取引に繋がっています。■主張はしない。けど、実はスゴイ。利便性の良さやコスト削減の観点から、通常では器の底に印字されているブランド名をつけていないのも、当社商品の特徴です。そのため、“山津製陶”という名前は、世間にはあまり知られていません。しかし実態は、全国各地のチェーン店や全国の飲食店で使われており、日常のあちこちで目にする機会に溢れています。実際に社内でも、「外食先で使用した」「テレビ番組で見かけた」といった話題が出ることが多く、スタッフのモチベーションにつながっています。実はあなたも、知らないうちに当社の食器をつかっていただいているかもしれません。
<大学> 大同大学、金沢美術工芸大学、武蔵野美術大学