最終更新日:2026/8/3

ケイアイグループ【(株)ケイアイホーム/(株)ケイアイホールディングス/(株)ケイアイコミュニティ】[グループ募集]

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • フィットネスクラブ

基本情報

本社
岡山県、広島県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

三者三様の視点から見る、ケイアイグループの成長環境

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法人営業・店舗営業・経営から見る仕事の面白さ

法人営業、店舗営業、経営・組織づくりという異なる立場で働く3名に取材。仕事の魅力や成長環境、グループのこれからについて伺った。

ケイアイグループで活躍をする3名の方を対象に取材をした。法人営業部で企業の社宅探しを支援するA.Y.さん、アパマンショップ倉敷白楽町店で賃貸営業とリーダー業務を担うI.A.さん、ケイアイコミュニティで代表取締役として経営に携わるO.Y.さん。それぞれ異なる立場から、ケイアイグループの仕事の魅力や成長環境について伺った。

法人・個人・経営。それぞれの立場で暮らしを支える仕事とは?

ケイアイグループの仕事は、単に物件を紹介するだけではない。今回取材した3名の話から見えてきたのは、法人・個人・経営というそれぞれの立場で、お客様の暮らしや働く環境を支えているということだった。

(株)ケイアイホームで法人営業を担うA.Y.さんは、企業の社宅探しを支援している。法人の担当者や社宅代行業者とやり取りしながら、部屋の提案、内覧同行、契約書作成、重要事項説明、鍵の引き渡しまでを一貫して担当する。企業にとって社宅は、社員の転勤や入社を支える大切な住環境であり、スピードや正確さに加えて、法人ごとの規定や要望に合わせた柔軟な対応が求められる。

同じく(株)ケイアイホームのI.A.さんは、店舗で賃貸営業とリーダー業務を担っている。来店されたお客様の希望条件だけでなく、入居後の暮らしまで見据え、職場までの距離や買い物のしやすさ、普段の生活動線まで考えながら提案している。

一方、(株)ケイアイコミュニティ代表のO.Y.さんは、グループ全体の経営視点から組織をより良くしていく役割を担う。これまで不動産業界で賃貸仲介、賃貸管理、店舗展開、M&A、大型物件対応など幅広い経験を積み、現在はサービス品質の向上やルールの体系化、DX推進による業務効率化に取り組んでいる。

3名の視点から見る、ケイアイグループの仕事

法人営業、店舗営業、経営。それぞれの立場から地域の住まいを支えている。

現場経験と挑戦機会が、一人ひとりの成長を後押しする

3名の話から共通して感じられたのは、ケイアイグループには現場で経験を積みながら、自分の役割を広げていける環境があるということだ。

I.A.さんは、前職でスポーツ店の店舗スタッフを経験した後、未経験で不動産業界に挑戦した。入社のきっかけは、「自分の頑張りが数字として見える営業職に挑戦したい」という想いだった。最初から不動産業界に強いこだわりがあったわけではないが、面接で出会った社員の雰囲気や会社の明るさに惹かれ、入社を決めたという。現在はリーダー職も任され、店長不在時の対応やメンバーのフォロー、育成にも携わっている。

A.Y.さんも、不動産業界ならではの専門知識に向き合いながら経験を積んできた一人だ。法人営業では、社宅規定や契約条件、全国対応のネットワーク活用など、覚えるべき知識が多い。それでも、周囲の先輩や上司に相談しやすい環境があったからこそ、今まで仕事を続け、成長してこられたという。

O.Y.さんは、これから入社する若手に対して、まずは現場で多くのお客様と接し、失敗や成功の経験を積むことが大切だと語る。将来的に管理職や経営層を目指す上でも、現場での経験は欠かせない。若手にも挑戦の機会があり、周囲が成長を支える風土があることは、ケイアイグループの大きな魅力といえる。

3名の視点から見る、ケイアイグループの仕事

未経験からの挑戦や若手リーダーへの抜擢など、成長機会が広がっている。

人と向き合う力が、ケイアイグループの仕事の価値になる

ケイアイグループの仕事で大切になるのは、不動産の知識だけではない。3名の話から強く伝わってきたのは、「人と向き合う力」こそが仕事の価値を高めているということだった。

I.A.さんが接客で最も重視しているのは、ヒアリングだ。お客様が話す希望条件をそのまま受け取るだけでなく、「なぜその条件を求めているのか」「入居後にどんな生活を送りたいのか」を考えながら提案する。相手のタイプに合わせて提案の仕方を変えることが、信頼につながっている。

A.Y.さんの法人営業でも、人と向き合う姿勢は欠かせない。企業の担当者には、それぞれ事情や優先順位がある。継続的な信頼関係を築くためには、条件面だけでなく、相手の要望にどれだけ柔軟に寄り添えるかが問われる。

O.Y.さんが大切にしているのも、社員がクライアントから信頼され、仕事にやりがいを感じられる環境をつくることだ。利益を追求するだけでなく、社会から必要とされる存在であり続けること。そのために、社員一人ひとりが成長し、会社としてもサービス品質や組織体制を高めていくことを目指している。

3名の視点から見る、ケイアイグループの仕事

物件情報だけではなく、お客様や社員一人ひとりに向き合う姿勢が求められる。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • A.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • I.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • O.Y.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を進める時、会社概要や事業内容だけを見ていると、実際の働き方まではなかなか見えてきません。今回のように、法人営業、店舗営業、経営という異なる立場の人を見てみると、同じグループの中にもさまざまな役割やキャリアがあることが分かります。

A.Y.さんのように法人のお客様と信頼関係を築く仕事、I.A.さんのように個人のお客様の暮らしを支える仕事、O.Y.さんのようにグループ全体の成長を見据えて組織づくりを進める仕事。それぞれ仕事内容は違いますが、共通しているのは「人に向き合うこと」を大切にしている点です。

企業を見る際には、「自分はどんな人と関わる仕事がしたいのか」「どんな成長の仕方をしたいのか」「どんな組織で働きたいのか」という視点を持ってみてください。会社選びの軸が、より具体的になるはずです。

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働く人の違いを見ることで、仕事理解と会社選びの軸が具体的になる。

マイナビ編集部から

今回の取材で印象的だったのは、ケイアイグループの仕事が一つの型に収まらないことだ。法人営業では企業の社宅探しを支え、店舗営業ではお客様一人ひとりの新生活を支える。さらに経営の視点では、サービス品質の向上やDX推進、組織づくりを通じて、グループ全体の成長を支えている。

それぞれ役割は異なるが、根底には「相手に寄り添い、信頼を積み重ねる」という共通点がある。また、未経験から専門知識を身につけたり、若手のうちからリーダーを任されたり、現場経験を積みながら将来のキャリアを広げていけることも、ケイアイグループの特徴だ。

企業研究では、仕事内容だけでなく、そこで働く人の表情や言葉、そして経営層がどのような想いで組織をつくっているのかにも注目してみてほしい。自分に合う会社かどうかを考えるヒントが見つかるはずだ。

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複数の視点から、会社の雰囲気やキャリアの広がりが見えてくる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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