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最終更新日:2026/10/2
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埼玉県民共済の加入件数は270万件。多くのご加入者の暮らしの安心を守る仕事です。
小さな掛金で大きな保障、共済金の迅速なお支払い、割戻金。この3つが県民共済の特長です。
埼玉県勤務で転勤なし・年間休日128日・平均勤続年数16年超。安心して働ける環境です。
ご加入者からお預かりした掛金から事業費をいただかない。掛金の全てを「共済金」と「割戻金」でご加入者に還元する。これが私たちの目指すところです。
●埼玉県民共済の創業と現在埼玉県民共済は、県民同士が支え合い、助け合う「県民共済」の仕組みを運営しています。その原点にあるのは、「保障を必要とするすべての人が、無理なく負担できる掛金で加入できる仕組みをつくりたい」という創業者・正木萬平の想いです。1973年の埼玉県民共済の創業当時、生命保険の掛金は高く、所得や蓄えの少ないご家庭にとって、万一への備えは大きな負担でした。「一家の大黒柱に万一のことがあったら、家族はどうなるのだろう――」。そんな不安を抱えながら暮らす人たちが、決して少なくありませんでした。「そんな人たちの力になりたい。誰もが安心して暮らせるよう、無理なく支え合える仕組みをつくりたい。」その想いから、従来にはない新しい仕組みづくりへの挑戦が始まりました。それ以来50年以上、「小さな掛金で大きな保障」を提供すること、決算で余った掛金を「割戻金」としてご加入者にお戻しすること、そして万一の際には共済金を迅速かつ正確にお支払いすること、を大切にしてきました。その結果、現在では約270万件のご加入をいただくまでに成長し、県下最大級の共済として県民の暮らしを支えています。また、埼玉県で生まれた「助け合い」の仕組みは全国生活協同組合連合会を通じて全国へと広がり、都道府県民共済グループ全体で約2,100万人の暮らしを支えています。●埼玉県民共済で働くことこの「県民共済」の仕組みを支えているのが、職員一人ひとりです。お問い合わせへの対応や各種手続き、共済金のお支払い、制度を知っていただくための普及活動など、さまざまな仕事を通じてご加入者の安心を支えています。そして、助け合いを大切にする私たちだからこそ、職員自身の暮らしも大切にしています。勤務地はさいたま市で転勤はなく、年間休日は127日(令和7年度実績)。長時間の残業を前提とせず、勤務時間内に仕事を終えることを大切にする風土があります。誰かの役に立つことを喜びに感じる人。地域の暮らしを支えたい人。安心を届ける仕事がしたい人。そんな仲間とともに、仕事も自分らしい生活も大切にしながら、「助け合い」の輪を未来へつないでいきたいと考えています。
男性
女性
<大学> 学習院大学、群馬大学、慶應義塾大学、國學院大學、駒澤大学、白百合女子大学、成蹊大学、大東文化大学、高崎経済大学、中央大学、東京経済大学、東京女子大学、同志社大学、東洋大学、名古屋学院大学、二松学舎大学、日本大学、日本女子大学、文教大学、平成国際大学、法政大学、明治大学、立教大学、立正大学、早稲田大学