最終更新日:2026/8/9

(株)京阪百貨店

業種

  • 百貨店

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

学生時代の「好き」や「得意」を生かし、自分の可能性を広げられる職場です!

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売場で、オフィスで、キラリと輝く先輩たちにインタビュー

一人ひとりの適性、志向、成果を踏まえ、本人が最も輝けるキャリアを描けるのが京阪百貨店。会社とともに自分自身の未来を見つめ、自分らしい道を見つけた先輩たちをご紹介します。

■C.W.さん (写真右)
2019年入社
枚方店 食品「美味衆合・折々」/ショップマスター(売場責任者) 

■M.U.さん (写真左)
2023年入社
守口店 ファッション「トラディショナルスタンダード(メンズ)」

売場はチームで動かすもの。新たな環境で手に入れたチームワークが宝物

机に向かって仕事をする事務職よりも体を動かす方が好き。そんな自分の性格から「百貨店なら、自分らしくいろいろな仕事に挑戦できる」と考え、業種を絞って企業研究を開始しました。当社を選んだのは、地域密着型の京阪百貨店ならずっと関西で働けると思ったからです。入社後は、住道店の「美味衆合・折々」へ配属となり、全国各地の選りすぐりの銘品・銘菓を集めた直営のショップでの接客販売を担当。1年目から上司とともにショップマスター(売場責任者)の会議に参加したり、フェアの商品企画を担当したりと、幅広い経験を積ませてもらいました。

こうした実績が評価され、入社3年目に新卒入社としては最速でショップマスターに昇進。同時に枚方店に異動となり、新しい環境で新たなキャリアの第一歩を踏み出すことになりました。私が担うのは、販売に関わる年間スケジュールや企画の立案、バイヤー業務、売場づくり、売上などの数字管理など売場運営全般の司令塔のような役割です。若手社員とベテランのパートナー社員というメンバーを率い、予算の達成はもちろん、前年度の売上を超える成果を追求しなければなりません。異動当初の私は経験が浅く、実績もまだまだ不十分。枚方店のメンバーから信頼を得られるのか不安もありました。

そこで私が取り組んだのが数字を残すという実績づくりです。ショップマスターに就任以来、予算を達成し続けることを目標とし、実際にそれを成し遂げてきました。言葉だけではなく私自身の行動を見てもらうことで信頼を得られるようになり、今は鉄壁のチームワークを誇るチームになったと感じています。誰もが働きやすい職場になるよう、残業の削減など働き方改革も行い、徐々に改善を進めてきました。今後はより一層、若手社員の教育に注力し、今以上に自分で考えて行動できる人材へと育てることが目標です。(C.W.さん)

学生のみなさんにひとこと

当売場ではバイヤー業務も担えるので、気になる銘品・銘菓を自ら仕入れることが可能です。敷居の高い老舗に挑み、百貨店初出店の道を切り拓くこともできます。(C.W.さん)

「服が好き」という気持ちと探求心を生かし、ハイブランドセレクトショップで活躍中

学生時代から洋服が好きで、なかでもミリタリーとモードがお気に入り。着て楽しむだけではなく、これらのファッション文化を調べ、知識を蓄えていました。そこで洋服に携われる業界を軸に企業研究を行い、的を絞ったのが百貨店です。私は飲食店でアルバイトをしていたため食にも興味があり、百貨店なら両方に携わるチャンスがあると思ったのも理由の一つでした。数ある同業他社のなかで当社に興味を持ったのは、地域に愛される京阪百貨店の魅力をもっと知りたいと思ったからです。私は現在3年目ですが、働くなかでお客様との距離の近さがリピーターの多さの理由ではないかと感じ始めています。

私は入社以来、「トラディショナルスタンダード」というセレクトショップのメンズ部門に所属し、世界各国から選りすぐった伝統的かつベーシックなアイテムの接客販売に携わっています。40代から70代の大人の男性をターゲットとする売場なので、お客様の多くは自分の父親世代以上。しかも当売場が扱うアイテムは品質・価格ともにハイクラスなので、ファッションにこだわりを持つお客様が多くご来店されます。自分より年齢も知識も上のお客様と向き合う仕事は緊張感がありますが、わからないことは正直に伝え、お客様から学ぶ姿勢を大切にするのが私のポリシーです。誠実な対応が認められ、最近は少しずつご指名をいただける機会が増えてきました。

特に嬉しかったのは、とあるお客様のコーディネートを任せていただいたことです。オーダージャケットに合うシャツやネクタイ、セーターを選んでほしいと頼まれ、私が一式コーディネート。すると後日「すごく褒められたよ」と再来店していただき、再びネクタイを選んでほしいと頼まれ、追加でお買い上げいただきました。自分の提案が認められるやりがいと、お客様がリピーターになってくださる喜びを噛みしめましたね。今後は売場レイアウトやバイヤー業務への挑戦を目指し、ポップアップの催事で経験を積みながら成長したいと思っています。(M.U.さん)

学生のみなさんにひとこと

接客販売はもちろん、商品管理や月に1度の売場イベントの広報(DM、SNS)でも活躍中。審美眼のある上司に鍛えられ、ディスプレイセンスも磨いています!(M.U.さん)

企業研究のポイント

【C.W.さん】企業研究の際、私が意識していたのは必ず店舗に足を運ぶことです。何を販売しているのか、どんな接客が求められるのかを自分の目で見て、そこでの仕事にやりがいを感じられるのかを自問自答していました。また、単にお店を“見る”だけでなく、改善の意識を持って“見つめる”ことが大事。「自分ならこうする」と考えながら情報収集すると企業研究が楽しくなると思いますよ。

【M.U.さん】私が学生時代に実践していたのは、やりたいことリストとやりたくないことリストをつくり、自分の軸を明確化することです。これは学生時代のアルバイト先の先輩2人のノウハウを組み合わせたオリジナル仕様。こうすることで自分の志向が可視化でき、限られた時間のなかでも納得のいく企業研究ができたと思っています。

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大阪府守口市に本社を構える京阪百貨店は2025年に開業40周年を迎えた。地域密着型百貨店として顧客の声や若手の発想力を取り入れ、新規事業にも挑戦していく。

マイナビ編集部から

京阪百貨店は大阪府下に5店舗を展開する地域密着型百貨店だ。今回、先輩社員にお話を伺ったが、印象的だったのは地域に愛される親しみやすさと、高品質なアイテムを扱う百貨店らしさの両立を目指す姿勢だ。このバランスの良さがお客様の定着につながっていることは間違いないだろう。

「人間愛」を理念とする同社は、顧客、従業員、取引先、地域とのつながりを何より大切にしている。その中で従業員に対しては、働きやすい環境を整えてきた。育児や介護に使える休職制度があり、復帰後は時短勤務を活用しながら家庭と仕事を両立している社員もいる。有休が取得しやすくメリハリある環境で働けるほか、フランクな雰囲気や人間関係も居心地の良さにつながっているとのことだった。また、先輩社員のお話にもあったように、意欲ある人材は若手のうちから責任ある仕事を任され、どんどん成長できるのも特徴だ。

こうした働きやすさもやりがいも感じられる環境が従業員のモチベーションとなっているようだ。企業研究ではぜひ同社についても情報収集を行い、みなさんの目で新たな魅力を発見してもらいたい。

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まずは売場に所属して経験を積みながら、売場づくりやバイヤー業務にチャレンジ。その後は売場での成果を踏まえ、適材適所のキャリアを描けるステージが用意されている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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