最終更新日:2026/6/9

岐阜トヨペット(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
岐阜県

取材情報

先輩100人100の就活

“人のあたたかみ”“働きやすい雰囲気”を確かめられたのが、入社の決め手に!

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インターンシップや会社見学で、自分に合うかをしっかりチェック

「入社前に車に関して詳しくなくても大丈夫」という岐阜トヨペット。2025年春入社の若手社員おふたりに、それぞれリアルな思いを語ってもらいました。

◆F.K.さん(写真左)
2025年入社/経営学部
自動車営業職〈コーディネーター〉として店舗にご来店になるお客さまに向けての車のご案内・販売のほか、定期点検の案内や自動車保険の案内などを行う。
◆N.A.さん(写真右)
2025年入社/教育学部保育専修
店舗応対事務職〈アテンダント〉としてお客さま対応のほか、各職種との連携役を務めショールームでのイベント企画・運営も行う。

インターンシップで「この会社らしさ」を確かめ、働く自分を強くイメージ【F.K.さん】

就職について本格的に意識し始めたのは大学3年の6月頃。授業で就活の話を聞く機会があったのをきっかけに「そろそろ動かないと」と思いました。ちょうどその頃車に関連した映画を観て、自動車関連の業界に興味を持ちました。さっそく参加した合同説明会では、カーディーラーを中心に5社ほどの話を聞いたことを覚えています。私の会社選びの軸は“地元で働けること”。岐阜県内で自動車通勤できる範囲がいいと思っていました。また私は、給与よりも“働きやすさ”を重視し「人間関係や職場の雰囲気が良い会社でなければ働き続けられない」と考えていました。

学生時代によく利用していたコワーキングスペースがあり、そこを運営する会社が岐阜トヨペットと協働研修を行っているという話を聞いて、「何か縁があるのかも」と感じました。そこで、店舗実習インターンに参加。電話応対や試乗体験、商談同席、工場見学、レジ締め、タイヤ交換の補助まで、本当にいろんなことを経験させてもらいました。私は学生時代に接客のアルバイトをした経験はないので電話応対やお茶出しはかなり緊張しました。しかし、店舗の方が「まずは社内電話だけにしようね」と配慮してくれたり、忙しい土日でも丁寧に時間を割いて指導してくれたりしたので、不安になることはありませんでした。

インターンシップで特に印象に残っているのは社員の“人の良さ”です。営業の先輩社員が試乗中にどんな話をしているのか、どうやってお客さまとの距離を縮めているのか、丁寧に教えてくれました。「入社したらこんな風に働くんだよ」と未来を見せてもらえたようでワクワクしたことを覚えています。カタログ研究という1車種を徹底的に調べて参加者同士で発表し合う課題がありましたが、それにも積極的な気持ちで取り組めました。

入社前の不安がゼロだったわけではありません。しかし、インターンシップで感じた“人のあたたかさ”から「この会社なら安心」と思えました。実際に働き始めて「想像していた以上に働きやすい」と感じています。入社後も先輩たちが本当に丁寧に教えてくださり、少しずつできることが増えていくのが嬉しいです。

実際に働いて感じる「岐阜トヨペットらしさ」とは?

「フットサルサークルで他店の人とも交流があるなど、所属店舗や年次に関係なく気軽に話せる環境があり、オン・オフ共に充実させられます」F.K.さん

働く姿を直接見て、「車に関する知識ゼロからでも大丈夫」と思えた【N.A.さん】

大学進学時は教員になるつもりでした。教育実習を経験して子どもと関わるのはやはり好きだと感じましたが、ドーナツショップでのアルバイトを通じてお客さまと関わる中で気持ちに変化が生まれ、一般企業への就職に気持ちが傾きました。

自動車業界に興味を持ったのは地元で車が生活に欠かせない存在だったことが大きいです。小さい頃から“車のある暮らし”が当たり前でした。カーディーラーはお客さまと直接関わりながら長いお付き合いができますし、自動車は時代に応じて進化していくのでそれを見続けるのも面白いと思いました。

その中でも岐阜トヨペットを選んだのは、会社見学で実際の店舗の雰囲気や働くスタッフの方の姿を間近で見られたことが最大の決め手です。私ひとりの参加だったにもかかわらず丁寧に対応していただきました。ショールームの空気感やスタッフ同士の声の掛け合い、来店されたお客さまへの対応など実際に入社した後に自身が働いている姿をリアルに想像できました。特に印象に残っているのは社員の方がとても自然体だったことです。作り笑顔ではなく本当に楽しそうに働いている姿を見て、「私もこの場所で働きたい」と素直に思いました。

採用面接では用意した回答を読み上げるのではなく“自分の言葉で話す”ことを意識しました。緊張はしましたが面接官の方がうなずきながら聞いてくれたので、途中からは落ち着いて「なぜこの会社に興味を持ったのか」「どんな働き方をしたいのか」を素直に伝えることができたと思います。

私には車に関する知識がほとんどなかったので入社前は少し不安でした。ですが入社後は先輩たちが本当に丁寧にサポートしてくださり、できることから少しずつ任せてもらえる環境が整っていました。また、若手でも意見を出しやすく風通しの良さを感じています。私自身、入社1年目ながら保育園に出向いたり小学生を店舗に招くなどして行う交通安全イベントで、対応を任されやりがいを持って取り組むことができました。今後も思い切って挑戦し、できることを少しずつ増やしていきたいです。

実際に働いて感じる「岐阜トヨペットらしさ」とは?

「成長に合わせてステップアップできるので、思っていた以上に安心して働けています。入社前に感じていた不安よりも、働く楽しさのほうがずっと大きいです」N.A.さん

就職活動や入社から今までを振り返りあらためて感じたこと、伝えたいこと

【F.K.さん】
社内の印象は「本当に人があたたかい会社だな」とあらためて実感し、働き始めてその印象はさらに強まりました。困っていたら同僚や先輩が自然と声をかけてくださり、忙しいときは必ずフォローに入ってくれます。私は営業職ですが整備やアテンダントの人も職種を越えてアドバイスしてくださり、チームとして動く空気が根づいている社内です。

仕事でやりがいを感じるのはやはりお客さまに喜んでもらえたときです。自分の提案で納得してもらえたり納車の際に笑顔を見られたりすると、「営業っていいな」と思います。

また、経験を重ねてきた中で社員としてインターンの学生さんと接する機会があり、その学生の子たちには、インターンのときに自分がしてもらって嬉しかったことを行うように意識しました。最初は緊張して当たり前なので社内電話から始めてもらい、質問しやすい雰囲気をつくることを心掛けました。

働く上で給与や条件も大事ですが、毎日過ごす場所の雰囲気や人の良さは大きなポイントのひとつだと思います。これから企業研究を始める方には気になる会社があれば、まずは気軽に見学会に足を運んでみてほしいですね。

【N.A.さん】
入社しても店舗見学で感じた印象とまったく同じで「あのときの雰囲気は本物だったな」と実感しました。社内はちょうどいい距離感で支え合える雰囲気があります。その中であらためて感じるのは、やはり“人の良さ”です。例えば私のお客さま対応を見ていた先輩が「こうしたらもっと良くなるよ」とすぐに具体的なアドバイスをしてくださり、次の対応への成長につなげられます。学生時代までは失敗を恐れがちでしたが「とりあえず、やってごらん」と背中を押してくださり、何かあればフォローしてくださる先輩たちが周りにいるからこそ、安心して挑戦できています。

これから企業研究を始める方には、「自分の目で確かめること」を大事にしてほしいです。会社の雰囲気や働く人の姿は実際に見ないと分からない部分が多いです。気になる会社があれば、まずは見学会でもインターンでも一度足を運んでみてください。きっと自分に合う場所が見えてくると思います。

実際に働いて感じる「岐阜トヨペットらしさ」とは?

「安定した経営基盤があって、人が良いから、将来を見据えて長く働き続けられる環境の会社だと思います」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Fさんが感じる職場の雰囲気
  • Nさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を始めるにあたって、まずは「自分が何に興味を持っているのか」を整理してみることをお勧めします。学生生活の中で心が動いたエピソードや趣味・好きなものを振り返ることで、自分の関心の軸が見えてくると思います。そこから興味に関連する仕事や職種を探していくと、業界にとらわれない視点で企業研究が進められます。最初から希望する業界が決まっている人もいるでしょう。もちろんその思いを大事にしてほしいですが、まずは視野を広げて幅広い分野を見るのも良いと思います。

「知識がないから無理」と自分の思い込みで線を引かないことも大切です。資格が必要な職種はあるものの、多くの業界では知識ゼロから触れられるプログラムを用意しています。たとえば「人と関わることが好き」という軸があるなら、まずは“人と接する仕事”を広く洗い出し、そこから身近な企業や気になった会社にアプローチしてみましょう。家の近くに店舗がある、SNSで流れてきたといったきっかけでも構いません。

また、インターンシップや会社見学は、ぜひ参加してほしいです。特に、現場社員の声が聞けたり、実際の仕事に触れられたりするプログラムは、仕事の魅力やギャップを知る良い機会になります。年次の近い若手社員に企業研究のことについて相談したり、入社後のリアルな話などを遠慮せず聞いたりすることで、自分に合う社風かが見えてくると思います。
【人事担当一同より】

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知識や経験の有無にとらわれず、自分の興味を起点に気になる企業へアプローチすることが企業研究のポイント。岐阜トヨペットでは学生が企業を知る機会を複数設けている。

マイナビ編集部から

創業70年の歴史を持ち、地域の人々に信頼される存在として岐阜エリアにしっかりと根を張っている岐阜トヨペット。今回の取材を通して伝わってきたのは、同社が“人のあたたかさ”を中心に据えた組織であるという点である。

お客さまにとっての親しみやすさはもちろんだが、先輩社員はいずれも“人の良さ”や“働きやすい雰囲気”を入社理由に挙げている。彼らの言葉は実体験に裏打ちされたものであった。インターンシップや会社見学の場で、学生に対して丁寧に接する姿勢は、同社の文化を象徴しているといえる。またそうした場では、学生に近い視点をもつ若手の先輩社員と接する機会があり、入社後をイメージしやすいように配慮しているのも、同社の“人を思う姿勢”の表れであると感じた。

“知識や経験よりも、相手を思いやる姿勢を重視する会社”という点も同社らしさだ。実際、現在活躍中の社員の多くが、もともと車好きというわけではなく、「人が好き」という理由で入社していると聞いたのが印象的であった。また同社では、100年起業を目指して現在、車の枠を越えた新規事業も進行中という。トヨタディーラーとしての安定性と、人を中心に置くあたたかみ、そして時代の変化に柔軟な姿勢が実に魅力的な企業であると取材を通して感じた。

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コーディネーター、アテンダント、サービスの各部門が連携したチーム体制で、お客さまにとっても働く人にとっても心地良い空間となっているショールーム。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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