| 本社郵便番号 |
530-0011 |
| 本社所在地 |
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB |
| 本社電話番号 |
06-7639-7209 |
| 設立 |
1919年9月8日 |
| 資本金 |
362億7,544万89円(2025年3月31日現在) |
| 従業員 |
連結 11,034名 単体 2,533名(2026年3月31日現在) |
| 売上高 |
5,796億2,900万円(2026年3月期) |
| 事業所 |
【オフィス】 大阪本社:大阪府大阪市北区大深町3-1(グランフロント大阪タワーB) 東京本社:東京都港区港南2-18-1(JR品川イーストビル) 名古屋支社:名古屋市中村区名駅1-1-1(JPタワー名古屋)
【研修センター】 西播磨研修センター:兵庫県赤穂郡上郡町光都3-14-1
【研究・生産技術拠点】 イノベーション・パーク:兵庫県姫路市網干区新在家1239
【工場】 姫路製造所網干工場:兵庫県姫路市網干区新在家1239 姫路製造所広畑工場:兵庫県姫路市広畑区富士町12 播磨工場:兵庫県たつの市揖保川町馬場805 大竹工場:広島県大竹市東栄2-1-4 新井工場:新潟県妙高市新工町1-10 富士工場:静岡県富士市宮島973 神崎工場:兵庫県尼崎市神崎町12-1 |
| 業績推移(連結) |
(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益 ――――――――――――――――――――――――――― 2021年3月 393,568 31,723 34,683 19,713 2022年3月 467,937 50,697 57,291 31,254 2023年3月 538,026 47,508 52,035 40,682 2024年3月 558,056 62,393 68,396 55,834 2025年3月 586,531 61,011 62,320 49,480 2026年3月 579,629 42,069 45,130 10,180 |
| 関連会社 |
ダイセル物流(株) ダイセルミライズ(株) ダイセル・セイフティ・システムズ(株) ほか
Daicel Safety Systems Americas, Inc. Daicel (Europa) GmbH Daicel (Asia) Pte. Ltd. ほか |
| ダイセルのモノづくり |
今も日本を代表する有名メーカーが見学に来られる、当社姫路製造所網干工場。 画期的な生産方式として世界から注目されているダイセル式生産革新は 「いま生産手法を変えないとダイセルはつぶれてしまう。」生産現場で働く有志たちの強い危機感から始まった自発的な取り組みは、やがて周囲を巻き込み、 モノづくりの仕組みをダイナミックに変え、会社風土を変え、経営そのものまで革新していったのです。 巨大な化学プラントを動かすオペレーターのノウハウを、誰もが活用できる システムにする。その途方もないプロジェクトを成功させたのは紛れもなく意志の力でした。 彼らは言います。「やろうと思えば、夢は実現する」と。 |
| 当社製品への想い |
当社の主力製品、自動車エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)をご存知でしょうか。わずか0.01秒でバッグを膨らませる技術。 今では世界でトップシェアを争うまでに成長したこの製品は、1970年代半ばに わずか数人の開発メンバーによって始められました。自動車メーカーの高い壁に幾度も跳ね返され、それでも諦めずに挑み続けた末の成果です。 彼らを支えていたものは「インフレータは人の命を守る重要な製品で、 それは自分たちにしか作れない。」という強い意志と使命感でした。 ダイセルは前向きに挑戦し続ける人を応援します。一緒に新しい未来を切り開いていきましょう! |
| ダイバーシティの推進 |
私たちはダイセルグループ行動方針にのっとり、ダイセルグループで働くすべての人の多様性、人格、個性を尊重し、差別やハラスメントのない、 健康で働きやすい職場環境の確保、整備に積極的に取り組んでいます。
また、あらゆる国・地域におけるすべての企業活動において、一切の強制労働や児童労働を行いません。 海外現地法人でも差別のない採用を行っており、世界各国でダイセルスピリッツを持った人財を育成しています。
「お互いに認め合い、切磋琢磨することで新しい価値を生み出していく」 そのために、より一層のダイバーシティ推進に取り組んでいきます。
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| イノベーションの追求 |
ダイセルは基本理念「価値共創によって人々を幸せにする会社」のもとに、様々なステークホルダーと手を取り合い、持続可能な社会の構築へ貢献すべく新たな「価値」を生み出し、社会に提供していくための取り組みを行っています。 価値共創の発信拠点として、2017年に誕生した「イノベーション・パーク」(旧 総合研究所、姫路技術本社、エンジニアリングセンター の集約拠点)があります。
「イノベーション・パーク」は、研究開発と生産技術の機能を集約させ、持続的な新規事業創出を加速させる使命を担う拠点です。 オープンイノベーションを実現する場としても機能する「iCube」は、まさにダイセルの価値共創を体現する存在です。
2018年にはイノベーションセンター新井(新井工場)、2022年にはイノベーションセンター播磨(播磨工場)を竣工し、全社に取り組みを展開しています。
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| 沿革 |
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創業前史
- 1908年~1917年
堺セルロイド(株)・日本セルロイド人造絹糸(株)・三国セルロイド合資会社・能登屋セルロド工場・大阪繊維工業(株)・十河セルロイド工場・東洋セルロイド(株)・東京セルロイド(株) 設立
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創業期
- 1919年9月
セルロイド8社の合併により大日本セルロイド(株)創立、堺・神崎・網干・東京に事業所を置く
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1927年7月
- 三国セルロイド(株)〔後の三国プラスチックス(株)〕を設立、セルロイドの加工開始
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1934年1月
- 写真フィルム事業を分離し、富士写真フイルム(株)
〔現富士フイルム〕を設立
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1954年1月
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1956年9月
- 大日本プラスチックス(株)を設立
プラスチック加工に着手
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1961年1月
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1964年5月
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1966年2月
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1979年10月
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1980年11月
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1984年4月
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1984年11月
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1988年10月
- 自動車エアバッグ用インフレータ製造子会社の
ダイセル・セイフティ・システムズ(株)設立
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1989年5月
- Daicel Chemical (Asia) Pte.Ltd.を設立
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1990年11月
- Chiral Technologies Inc.を設立
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1992年11月
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1993年6月
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2000年3月
- 姫路製造所網干工場に統合生産センター(IPC)が完成、
統合運転開始
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2008年4月
- 光学異性体分離事業拠点Daicel Chiral Technologies (India) Pvt.Ltd.を設立
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2011年10月
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2015年4月
- 自動車エアバック用インフレータ事業の米州第2拠点
Daicel Safety Systems America Arizona, Inc.を設立
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2017年4月
- 「総合研究所」と「姫路技術本社」を再配置し、
「イノベーション・パーク」として集約
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2018年10月
- Daicel Safety Systems India Pvt. Ltd.を設立
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2026年4月
- ポリプラスチックス(株)の全事業を承継し、ハイパフォーマンスポリマーズSBUとして事業運営を開始
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