最終更新日:2026/7/3

日建リース工業(株)

業種

  • リース・レンタル
  • 建設
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「シェア」の可能性を広げる成長企業!その起点はお客様との関係づくり!

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若手社員が研修でじっくり準備し、それぞれのスタイルで活躍!

仮設、ハウス備品、介護、物流の4分野を中心に、資材・用品レンタルを手掛ける日建リース工業。手厚い研修でゼロから学び、お客様からの信頼を頼もしく育む若手3名に、仕事のスタイルややりがいを聞きました。

【取材した先輩社員】
◆中野 純平さん
横浜支店 仮設事業部/2019年入社

◆林 明日香さん
東京支店 ハウス備品事業部/2021年入社

◆西野 純平さん
FC横浜港北店 介護事業部/2021年入社

【仮設事業】「次の現場もお任せするね」。この言葉に、お客様からの信頼を感じます

業界トップクラスのシェアを持つという安定性と将来性に惹かれ、面接の雰囲気がとてもなごやかで話しやすかったことにも安心感を覚えて入社を決めました。入社後は約1年半の研修を経て、建設会社へ仮設資材のレンタルを提案しています。

研修は同期入社の仲間全員と集合研修からスタートし、社会人としてのマナーや心構え、考え方などをグループワークを交えながら身につけました。その後、同じ仮設事業部に配属になった仲間と一緒に、CADを習得しながら建設現場に用いられる足場の図面作成を経験。CADを使うのは全く初めてでしたが、先輩が間近でフォローしてくれたこともあって、数週間で基本操作をマスターでき、足場と一口に言ってもさまざまな形状があることを学びました。また、図面作成を通して専門用語についても一つずつ理解でき、営業としてお客様と商談する際に必要となる知識のベースを固めることができました。本社と横浜支店で研修を行いましたが、先輩はみんな気さくで、その都度質問できる雰囲気なので心強かったです。

入社2年目から営業活動を開始し、5年目の今は約50社のお客様を担当しています。お客様はスーパーゼネコンから地場の建設会社まで幅広く、すでにお取引のあるお客様をフォローしながら、新規のお客様にもアプローチしています。私がいつも意識しているのは、「嘘をつかない」ということです。当たり前のことではありますが、納期や予算のことなど、お客様に言いにくいことがあっても決してごまかさず、情報を正確にお伝えするようにしています。そうすることで、お客様も状況を掴みやすく、信頼してくださるようになります。

入社3年目のとき、納入商品の積み忘れが発生し、お客様からクレームをいただいたことがありました。私は営業担当として即座に現場に行き、その経緯を包み隠さずお伝えして謝罪しました。その後も信頼を回復するべく、現場を訪問し続けた結果、お客様から「中野さんは正直だから信頼できる。次の現場も任せるよ」と嬉しいお言葉をいただきました。そのお客様とは今もよいお付き合いを続け、昼食をご一緒するような間柄です。

多くのお客様と信頼を築き、認めていただけることが、私にとって一番のやりがいです。人と話すことが好き、ミスをごまかさず正直に認める。そういうタイプの人なら、毎日楽しく働けると思います。
(中野さん)

先輩たちの1日は?

毎日4~5件の建設現場を訪れ、雑談を交えながら新たなニーズを確認します。帰社後、見積作成や請求確認などを済ませて帰宅。週末はサッカーを楽しんでいます。(中野さん)

【ハウス備品事業】スポーツイベントやテレビ番組にも資材を提供。幅広く貢献できる仕事です!

コロナ禍を経験したこともあって、環境変化などの影響を受けにくく、安定して求められる仕事に就きたいと考え、当社を選びました。私の配属先は、ハウス備品事業部。建設現場やイベント、テレビ番組の収録現場などに用いられるユニットハウスやデスクセット、OA機器、防犯カメラ、サイネージなどのレンタルに幅広く対応しています。

営業としてデビューしたのは2年目の4月で、それまではCAD研修、工場研修、業務研修を行い、じっくりと準備することができました。CAD研修ではユニットハウスの図面作成をゼロから習得し、工場研修ではレンタル品の整備や配送準備などを経験。業務研修では営業サポートとして商品の手配や請求書作成などを一つずつ覚えていきました。なかでも印象深かったのは、工場研修。デスク一つの整備にも入念に手が加えられていることを知り、今も「営業としてお客様のご要望にお応えできるのは、工場の皆さんのおかげ」という感謝の気持ちを持ち続けています。人間関係を広げられたことも研修の大きな成果で、工場の皆さんは研修後も商品や納期などについて何かと相談に乗ってもらえる心強い存在です。

お客様は建設会社、イベント会社、一般企業、公共機関など幅広く、既存のお客様が7割近くを占めています。スポーツイベントや人気テレビ番組のセットなどに当社のレンタル資材が用いられることもあり、幅広い分野に貢献できる面白さがあります。私のモットーは、「いただいた仕事に100%、レスポンスは秒単位」。お客様のご依頼に対して100%の力を注ぎ、お問合わせやご要望に素早く応じることで、お客様からの信頼を育むようにしています。

私が初めて新規取引を開拓できた建設会社のお客様には、当初はわからないことも多くて対応が遅く、ご迷惑をおかけしたこともありました。しかし、1年後に現場が終了した際、「知識が増えて動きが早くなったね。これからもよろしくね」と言ってくださいました。そうやって自分を信頼してくださるお客様を増やすことが、私の何よりのやりがいになっています。

相談すればお客様先に同行してフォローしてくれるなど、頼りがいのある上司・先輩に恵まれた職場です。女性の先輩社員も支店や部署を越えて相談に乗ってくれます。だから、知識やスキルの習得は入社後でOK。モノづくりが好きな人にもピッタリな仕事です。
(林さん)

先輩たちの1日は?

半日はお客様訪問やユニットハウスの設営立ち会いなどで外出し、半日は図面・見積作成などを進めます。オフには飲みに行ったり、サウナで整えてリフレッシュ。(林さん)

【介護事業】コツコツと取引を広げ、介護の負担軽減のお力になれるやりがい!

社会に必要とされ続ける介護業界を中心に就職活動を進めました。なかでも当社は建設分野で培ったノウハウを活かして介護用品のレンタルを手がけており、会社説明会で社長から直にレンタル事業の将来性を聞き、当社を志望しました。希望通り、入社後は介護事業部に所属し、介護プランを立案する各地域のケアマネージャーさんを介して、おもに在宅介護を行うお客様宅にベッドや車椅子、手すりなどのレンタルを行っています。

入社後1カ月間の集合研修を経て、介護事業部では2カ月間、部長・課長から介護保険の仕組みや用品の種類、営業の進め方などについてレクチャーを受けました。介護について学んだことがありませんでしたが、丁寧に教えてもらい、一つずつ理解を深めることができました。その後、配属先で先輩への同行を重ね、実際に用品をご利用されるお客様やその家族など、さまざまな関係先とのお話の進め方、振る舞い、対応を間近で見て学び、わからないことはすぐに質問してクリアにするという日々を重ねました。

実際に営業活動を始めたのは、1年目の終盤からです。ケアマネージャーさんとの関係をコツコツと育み、ご紹介いただいたお客様の状況に応じた介護用品の提案・納品・設置を担当しています。研修で入念に準備したとはいえ、お客様のお体やご自宅の状況はさまざまで、それぞれに適した用品や予算が違ってきますので、知れば知るほど奥深く、追求しがいのある仕事だと感じています。わからないことに直面することもたくさんありますが、先輩たちが研修期間からわかるまで丁寧に指導してくれて、知識が少しずつ厚くなっている手応えがあります。

2年目の4月から丸1年間、取引のなかったケアマネージャーさんを訪問し、少しずつ信頼を育むことで、大切なお客様をお任せいただいたこともあります。今ではその方が私にとって一番の取引先になっています。また、介護ベッドの導入をお手伝いしたお客様のご家族には、「おかげで介護の負担が減りました」と喜んでいただくことも。このように介護にかかわる方々と信頼を育み、期待にお応えできることは大きなやりがいです。

私がそうだったように、介護に関する知識は入社後にじっくり学べます。相手の立場に立って考え、気遣いができる人なら、たくさんの信頼を得られると思います。
(西野さん)

先輩たちの1日は?

お客様宅を訪れて介護ベッドや車いすなどの納品や点検を行い、その合間にケアマネージャーさんと打合せ。休日は小学3年生から始めた野球に明け暮れています。(西野さん)

企業研究のポイント

企業向けの資材レンタルを手がける当社も、皆さんにはなじみがないことでしょう。しかし実は、建設業界では「日建さん」として親しまれ、知名度やシェアはトップクラス。今回登場した3名も当社を選んだ理由に挙げているように、今後も確かな需要が見込まれる安定企業です。そうした魅力をぜひ皆さんにも知っていただき、当社のような企業も参考にしていただけると嬉しいです。

当社では、じっくりと学べる研修期間を用意していますので、素直な気持ちで新しいことを学び、土台を固めたうえで、やれること・やりたいことをしている社員が多く活躍しています。職場の先輩社員たちはもちろん、私たち人事部門も社員のサポートを惜しまない体制が整っています。

私は入社して約20年、周りの支えがあってこそ貴重な経験を重ねられ、困難なことも乗り越えられたと感じています。
企業研究では「誰と働くか」もとても大事です。選択肢をできるだけ多く持つほうが、自分に合う会社・仕事を見つけやすくなると思います。そのためにも、視野を広げ、なじみのない業界にも目を向けてはいかがでしょうか。ただし、多くの選択肢の中から最終的に決めるのは、皆さんご自身。納得のいく選択ができるよう、大いに悩むことも貴重な経験です。そうすることで、後悔のない選択ができるはずです。応援しています!(人事担当・鮫島)

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「先輩社員の多くも企業研究中に当社を知り、安定性や社風に惹かれて当社を選んでいます。出身学部や業界知識がなくても活躍しています」と鮫島さん。

マイナビ編集部から

シェアハウス、シェアサイクル、カーシェアリングなど、「シェア」が暮らしに浸透する昨今。これからもさまざまな領域で「所有する」から「使う」へのシフトが進むことが見込める。

建設会社各社が仮設資材を所有していた1960年代、日建リース工業はレンタル事業を立ち上げ、「仮設資材をシェアする」を当たり前にしてきた。そのノウハウを活かし、現在は仮設、ハウス備品、介護、物流という4分野で資材・用品レンタルを広く展開。多角的な事業展開によって好不況の波に強い経営基盤を築き、シェアへのシフトも相まって安定成長を続けている。

配属分野については新入社員自らが選択でき、手厚い研修があることも大きな安心材料となるだろう。さらに、研修後のフォローまで行き届き、毎年の社内アンケートによって職場での状況やキャリアの希望などを聞き、人事の方々が面談でフォローするという。「一つの分野でステップアップする道もあれば、別の分野へキャリアチェンジすることも可能」と、人事担当の鮫島さんは教えてくれた。

今回取材した3名は、各分野で試行錯誤しながら自らのスタイルを見いだし、顧客からの信頼を育んでいる。それぞれがどのようなキャリアを選択し、描いていくのか、その可能性は今後も大きく広がっていくだろう。そうした先輩たちの姿に興味を抱いたなら、自身の選択肢の一つとして同社を検討してみてほしい。

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全国140カ所に拠点展開を広げ、資材レンタルの領域を多分野に広げる同社。借上社宅制度や保養所、産休・育休取得実績ありなど、福利厚生の手厚さも見逃せない。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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