最終更新日:2026/8/12

(株)第一コンピュータリソース

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都、愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

企画から保守運用まで。一連の業務に自ら携わることで味わえる「確かなやりがい」。

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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教育制度が充実。文系出身でも着実に成長できる職場です!

●K・Sさん(ORACLEソリューションG/2022年入社)

●H・Iさん(中日本CC第二事業部ITソリューション1G/2023年入社)

●W・Sさん(中日本CC第一事業部ITソリューション1G/2025年入社)

(株)第一コンピュータリソースは、1969年の設立以来、幅広いビジネス分野で専門知識・ノウハウを高め、多くの企業と取引を行ってきた老舗の独立系SIerです。今回はそれぞれの部署で活躍を続ける若手社員3名にインタビュー。企画から保守・運用に至るまで一貫して手掛けながら、確かなやりがいや達成感を味わえる同社の魅力について詳しく語ってもらいました!

縁の下の力持ちとしてシステムを支える。一見地味ですが、自身の仕事に誇りを持てるのがやりがいです。

私は大学で情報工学を専攻していたこともあり、就職活動を始めた当初はプログラマーになるものだと思っていました。ところが、当社の説明会で「Oracleデータベース」関連の業務について詳しく話を聞き、「こんな世界があるんだ!」と興味を持ち、そのまま当社を志望することを決めました。また、充実した研修制度も当社を選んだ理由の一つです。学生時代にIT分野を学んでいたものの、Oracleデータベースについては全くの初心者でした。ただ、説明会に参加した際、「新人をきちんと教育する」という企業姿勢がはっきり伝わってきたこともあり、安心して入社することができました。

現在所属するOracleソリューションGでは、Oracleデータベースの設計・導入・移行・運用保守などを一気通貫で手掛けています。データベースとは、分かりやすく言うと「非常に強力なExcel」のようなもの。例えば、銀行の口座情報、ネット通販の注文履歴、スマホの連絡先などはすべてデータベースに保存されていますが、何百万人もの人が同時に、しかも一瞬でデータを書き込んだり探したりするには「超高性能な棚」が必要になります。この役目を果たしているのがOracleデータベースであり、システムの中核を担うインフラのような存在です。

私たちの仕事の醍醐味は、縁の下の力持ちとして幅広い分野に貢献できること。利用者の目に触れることはほとんどありませんが、さまざまなサービスが止まらず動き続けているのは、私たちのようなインフラエンジニアがいるからであり、充実感や仕事への誇りを感じられるのが魅力です。

これまでの業務で印象に残っているのは、既存のお客様のデータベースを移行するプロジェクトを担当したこと。数カ月かけて準備を重ね、本番当日のシステム切替を成功させた時は、チーム全員で達成感を分かち合うことができました。また、別の案件で運用保守を担当した際には、データベースの容量が逼迫するエラーが発生し、現地に一人で出張して対応。リスクを勘案しながらうまく容量を追加して素早く対処した結果、お客様から直接「ありがとう」と言っていただき、大きな自信になりました。一見すると地味かもしれませんが、自分たちでシステムを支えているという確かな手応えを味わえる、そんなインフラエンジニアの仕事に興味を持っていただけたらうれしいですね! (K・Sさん)

第一コンピュータリソースで働く魅力とは?

「年間休日の多さや有給取得のしやすさに加え、社内全体の育休取得実績も豊富。仕事とプライベートを両立しやすい環境が整っているところも当社の魅力です!」(K・Sさん)

独立系SIerだからこそ幅広い業務に携われる。早い段階からリーダーを経験できるのも魅力です。

私がIT業界に関心を抱いたのは中学生の時でした。これからの社会を考えた時、ITはさらに発展していくに違いないと確信。高校・大学を通じて情報関係の知識を身に付け、就職活動ではIT業界に絞って企業選びを進めていました。なかでも当社に興味を持った理由は、大きく2つあります。一つは「独立系SIer」であること。メーカー系のシステム開発会社の場合、どうしても携われる業界が限られますが、独立系であれば製造業、サービス業、公共系など、さまざまな業界の案件に関われるところに魅力を感じました。もう一つは「教育制度の充実ぶり」です。当社では入社後3カ月の集合研修に続き、配属後も2カ月のOJT研修があり、入社後1年間はメンター制度で上司が丁寧にサポートしてくれます。新入社員をここまで手厚く指導してくれる環境は、なかなかないと思いますね。

これまでの仕事で特に印象深いのは、入社2年目に担当したサービス業向けのインターネット予約サイトの開発です。要件定義から開発、テスト、公開まで一連の業務に関わる中で、私は主に一般のお客様が店舗検索を行う際のシステムなどを担当しました。プロジェクトの途中では要件変更が重なり、スケジュールの管理などに苦労する場面もありましたが、自分が手掛けた予約サイトが公開され、一般ユーザーの目に触れる形で成果物を世に送り出すことができた達成感はやはり格別でした。自分が関わったシステムが実際に使われる実感を得ることができ、エンジニアとしての自信にもつながりましたね。

現在は人事システムのデータ連携のプロジェクトを一人で担当しています。従業員の入社や退社、結婚による氏名変更などに柔軟に対応できるよう、さまざまなシステムを同期・連携させるためのプロジェクトに、要件定義などの上流工程から携わっています。3年目の後半からは小規模なプロジェクトのリーダーも任されるようになり、技術面だけでなくチームのマネジメント業務にもやりがいを感じています。今後はより大規模なプロジェクトに挑戦しながら、生成AIなどの新たな技術にもアンテナを張り、日々の業務にうまく活用しながら幅広く活躍していければと思います。(H・Iさん)

第一コンピュータリソースで働く魅力とは?

「上司や先輩に気軽に質問や相談ができる環境が気に入っています。困った時に声をかけやすいことが、日々の業務の安心感につながっていると思いますね!」(H・Iさん)

手厚いサポートが成長を後押ししてくれる。文系出身者でも自信を持ってスタートを切れる職場です。

大学では人文社会科学部で哲学を専攻していました。ITの分野を専門的に学ぶ機会はほとんどありませんでしたが、就職活動を意識し始めた時、「文系でも手に職をつけたい」という思いが強くあったのがこの業界を志した一番の理由です。また、哲学の授業の中でAIなどを活用する機会が増えていたこともあり、この業界に興味を持ち始めたのもきっかけの一つでした。数ある企業の中から当社を選んだのは、教育制度が充実していることに加え、長い歴史を持つ会社ならではの安定性に魅力を感じたからです。ITは全くの未経験だったため、入社後にどれだけしっかりと学べるかを最も重視していました。研修期間の長さと内容の充実度は、他の会社と比べても際立っていると感じましたね。

入社後の3カ月は、全拠点の同期40人ほどが本社に集まって集合研修を受け、ビジネスマナーなどの社会人の基礎から、JavaやOracleデータベースといった技術面に至るまで、仲間たちと一緒に幅広い分野を学びました。座学の講義だけでなくグループワークの機会も数多く設けられ、素人でもとても分かりやすかったのが印象的でした。研修中にはOracleの資格取得を目指すのですが、情報系出身の同期に教えてもらいながら互いに学び合うことができ、仲間との絆も深めることができたと思います。集合研修の後は、配属先でのOJT研修に移り、先輩の業務を間近で見ながら専門知識を習得。入社から半年間、少しずつ段階を踏みながら基礎を固めていくことができ、未経験者にとってとても心強い環境が整っていると改めて感じました。

最初に担当した業務は、請求書などの帳票フォーマットを作成するシステムの開発です。研修で学んだJavaやSQLとは異なるPL/SQLという言語を使う必要があり、慣れるまでには苦労しましたが、JavaやSQLは他の言語とも共通する部分が多いですし、何より分からないことはメンター役の先輩に気軽に質問できるため、不安なく業務に取り組むことができました。今ではプログラムを書いて正しく動いた時、そしてお客様の元で問題なく稼働したと聞いた時の達成感が仕事の大きなモチベーションになっています。私自身がそうであったように、文系・未経験からでもITエンジニアとして活躍できる環境が当社には整っています。少しでも興味をお持ちの場合は、これまでの経験や専攻にかかわらず、ぜひIT業界の企業研究に挑戦してみてください! (W・Sさん)

第一コンピュータリソースで働く魅力とは?

「当社は50年以上の長い歴史があり、Oracleという明確な強みを持っています。安定した会社で腰を据えてキャリアを築いていけるのが大きな魅力ですね!」(W・Sさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K・Sさんが感じる職場の雰囲気
  • H・Iさんが感じる職場の雰囲気
  • W・Sさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を進める際、私がまず大切にしてほしいのは「自己分析」です。自分がどのような場面でやりがいを感じるか、どのような立ち位置で働きたいかを言語化してから業界・企業を見ていくと、自分が本当に興味を持てる会社が見つかりやすくなります。

IT業界の魅力の一つは、未経験の新卒でも専門職としてキャリアをスタートできること。専門的な教育を受けていない状態からスキルを磨き、手に職を付けられる点にあります。IT需要の高まりを背景に、ゼロからエンジニアを育成する企業も増えているため、事前の知識や経験がなくても基礎から技術を習得し、幅広く活躍していける貴重な業界だと思います。

そのなかでも当社の特長として挙げたいのが、教育の「質」の部分です。学生さんと話をしてみると、会社の教育体制に関心を持っているにもかかわらず、「研修期間の長さ」だけに注目している方が少なくありません。ただ、本当に大切なのは「質」だと思います。当社の研修では、入社後3カ月間は専任の教育担当者がOFF-JT研修を実施。毎日、理解度テストを実施し、メンバー同士が助け合いながら学べる環境を作ることで、全員がエンジニアとして成長していける仕組みを整えています。ぜひ「教育の質」の部分にもしっかり着目してみてください。(人事部/T.T)

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職場では雑談が飛び交うなど、先輩に気軽に話しかけられる雰囲気の良さも魅力の一つ。若手主体の社内交流が多く、部門を越えた人とのつながりを大切にできます。

マイナビ編集部から

名古屋を拠点に長い歴史を持つ同社は、確かな技術力を強みに、製造業・物流・サービス業・自治体など幅広い業界のシステム開発を手掛けてきた独立系SIer。設計・導入・移行・運用保守まで一気通貫で対応できる体制を構築し、着実に実績を積み重ねている。

今回、先輩社員3名のインタビューから見えてきたのは、「人を育てる」という姿勢が会社全体に深く根づいていることだ。入社後3カ月間は全拠点の同期が名古屋本社に集まり、専任の教育担当者がOFF-JT研修を実施。ビジネスマナーから基礎的な技術などについて、情報系出身者と文系出身者が互いに教え合いながら学ぶ環境が整っている。導入時の研修を終えた後も、配属先にて部内研修を約2カ月実施。文系出身者であっても無理なく着実にステップアップしていける仕組みが用意されている。資格取得支援や学習用のサブスクサービスの提供など、その後の学びを後押しする制度も充実していると感じた。

若手が早期から活躍できる風土も同社の特徴の一つだろう。早い段階からプロジェクトリーダーを任されるケースなどもあり、裁量を持って仕事に臨める環境が待っている。上司や先輩に気軽に相談できる風通しの良さ、社員の育休取得実績や有給取得のしやすさも、長く働いていくうえで大きな魅力となるはずだ。未経験から専門性を磨き、IT業界で着実にキャリアを築いていきたい、そんな人にはぜひ企業研究をおすすめしたい企業だ。

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特定のメーカーに縛られない独立系SIerだからこそ、多様な業界・案件に携われる同社。幅広い経験を積み重ね、エンジニアとしての総合力を高めていける環境が待っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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