最終更新日:2026/7/21

(株)マイナビ

業種

  • 広告
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩100人100の就活

就職活動を通じてマイナビと出会い、若手のうちから自分らしく活躍している先輩たち!

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入社2年目の若手社員が語る、就職活動のリアル!

就職情報をはじめ、人生のターニングポイントに寄り添うさまざまな事業を展開しているマイナビ。その現場で働く若手社員が、自身の就職活動を振り返ります。

★ライフキャリア事業本部
 O.Nさん(写真右)
 2025年入社/経営学部卒

★コンテンツメディア事業本部
 K.Mさん(写真中)
 2025年入社/文学部卒

★キャリアデザイン事業本部
 K.Yさん(写真左)
 2025年入社/情報学部卒

「将来は起業したい」という想いから人材業界を志望!社員の人柄に魅力を感じて当社へ

経営学部出身で、学生時代から「将来は起業したい」と考えていました。そのため、さまざまな業界のビジネスモデルを学べるよう、就職活動では幅広い企業と接点を持てる仕事を志望しました。身近にいた経営者や先輩たちにも相談を重ね、人材・IT・コンサルティング業界に注目しました。

企業研究を進めるうえで役立ったのは、多くの企業が一堂に会する合同イベントです。大学3年生のときに参加した約300社規模のイベントでは、さまざまな企業の担当者と直接話すことができました。1日で効率よく幅広い業界や企業について知ることができた点が印象に残っています。また、業界理解を深めるために、実際に働いている先輩から話を聞くことも心がけていました。そのほか、動画配信サービスやSNSも活用しながら、情報収集を行いました。

こうした経験を踏まえ、人材・IT・コンサルティング業界の中から、最終的に人材業界を選びました。あらゆる業界と関われることに加え、経営者と直接商談できる機会も多く、起業という将来の目標に向けて多くの学びを得られると考えたためです。

当社を選んだ決め手は、社員の人柄に魅力を感じたことです。選考や内定者懇親会で接した人事担当者や現場社員はとても温かく、居心地の良さを実感しました。また、社員同士のやりとりからも良好な関係性が伝わってきたため、入社を決めました。

ちなみに、面接に臨むにあたり、私はほとんど事前準備をしませんでした。セリフのように覚えてしまうと棒読みになってしまいますし、ひとつ忘れた瞬間に本当に伝えたいことまで飛んでしまうと感じたからです。また、自分の経験や考えであれば、暗記しなくても自然に言葉が出てくるはずだとも考えていました。

入社以来、『マイナビ転職』の営業を担当しています。企業の採用課題をヒアリングし、中途採用を成功へと導く仕事です。採用に貢献できたときはもちろん、採用に至らなかった場合でもリピートに繋がったときには、大きなやりがいを感じます。特にうれしいのは、「O.Nくんだからお願いしたい」と言っていただけたときです。自分自身を評価していただけたと実感でき、大きな自信につながっています。
〈O.Nさん〉

若手社員から見た「マイナビ」の魅力!

「当社は、若手に積極的にチャンスを与えてくれる会社です。想像よりも早く担当を任せてもらえ、大手案件も経験。圧倒的なスピードで成長できるのが魅力です」〈O.Nさん〉

人材ビジネスの枠を超えて活躍でき、ワクワクできる職場だと感じたことが志望理由に!

大学のゼミでは、流行語や方言について学んでいました。また、学生時代には大手印刷会社が主催する大学生向けプロジェクトにも力を入れて取り組みました。SNSなどを通じてトレンドや話題のテーマに関する情報を発信し、大学2年生の後半から卒業まで活動を継続。この経験が、メディアに興味を持つきっかけになりました。

企業研究では、実際に現場で働いている社員の声を聞くことを大切にしていました。「現場の方に話を聞かせてほしい」と人事担当者に積極的に依頼し、さらに複数の職種の社員を紹介してもらうことで、企業理解を深めていきました。社員の方々からは、1日の仕事の流れや実際の残業時間、職場の雰囲気などについて話を聞きました。リアルな情報に触れることで、入社後のミスマッチを防ぐよう心がけていました。

さらに、自分自身への理解を深めるために取り組んだのが、他己分析です。アルバイト先の同僚に協力してもらい、自分の強みや弱みについて率直な意見を聞きました。自分では短所だと思っていたことも、見方を変えれば長所として評価されている場合があると気づき、新たな発見につながりました。

こうしたプロセスを経て、最終的に重視したのは、直感的に自分がワクワクできそうな仕事かどうかという点です。当社に注目したきっかけは、大学生の未来を応援する情報を発信している「マイナビ学生の窓口」のコンテンツ制作に協力したことでした。クリエイティブ業務に携わる社員の姿を見て「楽しそう」と感じ、自分がそこで働く姿を具体的にイメージできました。

もともと「マイナビ=人材ビジネス」という印象を持っていた私にとって、さまざまなメディアを展開していることや、多彩な事業を手がけている点も魅力に感じた理由のひとつです。幅広いキャリアの可能性があり、将来の選択肢を広げながら成長していけると感じました。

入社後は、ITとテクノロジーに関する最新情報を発信する『TECH+』のチームに所属しています。現在は、セキュリティなどのテーマを扱うBtoB向けイベントの運営や集客プロモーションを担当しています。イベントの主催者であるクライアントからいただく「頼んでよかった」という一言が、大きなモチベーションにつながっています。
〈K.Mさん〉

若手社員から見た「マイナビ」の魅力!

「人材事業のほかにも、ウエディングや農業など幅広い領域の事業を展開しているのが魅力。多彩な活躍の場があり、さまざまな経験を積むことができるでしょう」〈K.Mさん〉

裁量の大きさに惹かれて入社を決意!幅広い商材やサービスを扱える点も決め手のひとつ

学生時代は社会心理学や広告について学び、学業以外では映画館でのアルバイトに打ち込んでいました。仕事への興味を広げる中で、大学3年生の6月から企業研究をスタートし、インターンシップの合同説明会に参加して、さまざまな企業の話を聞きました。その中で印象に残ったのが、クライアントのニーズに合わせてゼロからノベルティなどを手がける、グッズディレクターという仕事。こうした仕事の存在に触れたことをきっかけに、無形商材を扱う仕事に興味を持つようになりました。

企業情報を収集する際に役立ったのは、就職情報サイトです。気になる企業の先輩社員インタビューには丁寧に目を通し、職場の雰囲気を知るために写真も確認しました。働く環境や社員同士の距離感が視覚的に伝わるかどうかを意識しながら、企業理解を深めていきました。

エントリーシートを作成する際は、“ガクチカ”にとらわれすぎず、なぜその会社で働きたいのかという思いを伝えることを意識しました。また、電車での移動時間などを活用して伝えたい内容をスマートフォンにメモし、それをもとにアピールポイントをブラッシュアップしていきました。

面接対策としては、大学のキャリアセンターを積極的に活用しました。大学で実施されていた「面接合宿」に参加し、泊まりがけで自己分析や面接の練習を重ねました。そこでの経験は面接本番でも生かすことができたと感じています。さらに、面接直前には好きな曲を聴いて気持ちを高めることをルーティンにし、就職活動用のプレイリストも作成していました。

こうした経験を経て最終的に当社を選んだ理由は、個人の裁量が大きく、若手のうちから主体的に仕事に取り組める環境だと感じたからです。説明会で「成長したい人に合った環境が整っている」という話を聞いたことや、幅広い商材やサービスを通じてクライアントの多様なニーズに応えられる点にも魅力を感じました。

現在のミッションは、『マイナビ20XX』への広告掲載や合同企業説明会へのブース出展の提案を通じて、企業の新卒採用をサポートすること。入社2年目を迎え、「採用フローはどのように設計すれば良いか」といった相談をいただく機会も増えてきました。多くの企業の新卒採用成功に向けて伴走できていることに、やりがいを感じています。
〈K.Yさん〉

若手社員から見た「マイナビ」の魅力!

「当社の魅力は、自分のことよりも人のために動けるメンバーが揃っているところ。また、『一緒に頑張ろう』という風土が根づいているので安心して働けます」〈K.Yさん〉

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • O.Nさんが感じる職場の雰囲気
  • K.Mさんが感じる職場の雰囲気
  • K.Yさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「企業研究では、実際に現場で働く人の声に触れることが、もっとも大きな学びになると思います。学校の先輩など、身近にその仕事に携わっている人がいる場合は、気軽に声をかけてみるのがおすすめです。知り合いを通じたつながりであれば、率直な意見を聞きやすいでしょう。仕事に関するリアルな情報に触れ、自分が働く姿を具体的にイメージできるかどうかを見極めてください」〈O.Nさん〉

「やりたいことがなかなか見つからない場合は、少しでも気になることや、自分がワクワクすることを起点に行動してみてください。実際に動いてみることで、自分の興味や適性が少しずつ明確になっていくはずです。また、人事担当者の話だけで満足するのではなく、現場で働く社員の声を聞くことも大切です。私自身も実践しましたが、複数の社員と接することで、会社や仕事への理解をより深めることができました」〈K.Mさん〉

「企業研究を始める段階では、業界や職種を絞り込まないほうが良いと思います。まずは合同企業イベントなどに参加し、幅広い業界や企業に触れてみてください。そのうえで、インターンシップやオープン・カンパニーに積極的に参加し、職場の雰囲気などを感じながら、徐々に候補を絞り込んでいくのがおすすめです」〈K.Yさん〉

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8,000名規模の大きな会社ながら、社員一人ひとりが自分らしさを大切にしながら働ける環境。さらに頑張った分だけしっかりと評価されるため、高いモチベーションで働ける。

マイナビ編集部から

「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」というパーパスを掲げ、幅広い領域で人々に新たな選択肢を提供しているマイナビ。なかでも、学生の間で広く知られている就職情報サイト『マイナビ20XX』をはじめ、転職情報サイト『マイナビ転職』やアルバイト情報サイト『マイナビバイト』といった人材ビジネス領域で、多くのサービスを展開している。

近年は、人材ビジネスの枠を超えて事業領域を広げている同社。『マイナビウエディング』や『マイナビ農業』なども、その一例だ。また、高校生の進路選択をサポートする取り組みを展開しているほか、「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」の運営にも携わるなど、若年層のキャリア形成支援にも力を入れている。今後も事業領域を広げながら、人生のさまざまなターニングポイントに寄り添う総合情報サービス企業としての取り組みを進めていくという。

事業領域が広いからこそ、同社には多様な仕事や役割がある。今回取材した同期3名の仕事からも、キャリアの広がりを感じることができた。また、主体性を尊重する社風のもと、若手が自ら考えて取り組める環境がある点も特徴だ。早い段階から自分らしい働き方を実現したい方は、同社について理解を深めてみてほしいと感じた。

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人材ビジネス領域や生活情報ビジネス領域など多様な領域があるため、自分らしいキャリアを主体的に切り開くことができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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