最終更新日:2026/6/26

ビギグループ 【コンバーストウキョウ・ピンクハウス・フラボア・モガ・パパス・マドモアゼルノンノン他】[グループ募集]

業種

  • アパレル(メーカー)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

成長を後押ししてくれる制度や環境があるから、楽しく働き続けられる。

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一人ひとりの個性も、チームも大切にする風土です。

1970年に創業し、ファッション業界に常に新しい風を吹き込んできたビギグループ。現在は全6社体制で約40のブランドを展開している同社の働く環境について、3社の先輩たちに話を伺った。

▼ 山根さん(写真左)
(株)メルローズ PLAINPEOPLE 販売/2025年入社

▼ 山下さん(写真中央)
(株)ビギ ADIEU TRISTESSE サブ店長/2019年入社

▼ 高橋さん(写真右)
(株)パパス Mademoiselle NON NON 店長/2017年入社

【メルローズ】1年目は4回の研修で学び、目標達成を後押ししていただきました。(山根さん)

▼フォロー研修が充実しているから、気がつけば目標を達成していた

入社後はメルローズ全ブランドでの合同研修がスタート。約1週間をかけて座学でビジネスマナーやブランド知識を、ロールプレイングで接客や購買心理の基礎を学び、その後、配属先である「PLAIN PEOPLE(プレインピープル)」六本木店でのOJT研修に移りました。六本木店は来店数が多く、国内外から幅広い層のお客様が訪れます。日々の接客で経験を積みながら仕事に慣れ、現在は接客を中心に、商品管理や在庫管理、備品管理、ディスプレイ変更などを担当しています。PLAIN PEOPLEはシンプルながらも素材やデザインのディテールにこだわったブランド。「着たい」と思った服ばかりが揃う店舗で、そのブランドの服を着て仕事ができるのは、それだけで気分が上がります。

販売職は未経験だったため不安もありましたが、成長段階に合わせて研修でフォローしていただけたおかげで、スムーズに壁を乗り越えられたように思います。最初のフォロー研修は入社から2カ月後に行いました。再び同期と集まり、仕事の悩みや休日の過ごし方などを共有。同じような悩みを抱える仲間の存在はとても心強かったですね。また、合同研修後にはPLAIN PEOPLEの同期だけで都内店舗の見学も。この時は青山本店や日本橋高島屋店を訪問し、路面店とテナント店舗では立地や客層が異なり、それに伴い、内装やディスプレイにも違いがあることを実際に目で見て学ぶことができました。店舗ごとにクリエイティブが発揮されている様子も先輩方からお聞きしてワクワクしたことを覚えています。

▼私らしい接客スタイルで、お客様を獲得

半年後のフォロー研修では、これまでを振り返りながら「オリジナルの接客スタイルをつくる」という目標と自身の課題を改めて確認し、「ファンづくり」について学びました。販売職は商品を売るだけではなく、お客様との信頼関係を築く仕事。お客様一人ひとりをよく観察し、会話を重ねながら最適な提案を行うことを心がけ、2年目に入ってようやくお客様を獲得できた時は大きなやりがいを感じました。実際に担当したお客様が再来店され、「着回しが効いてよかった」とのお言葉をいただき、提案したお洋服をまとめてご購入いただけたことも励みになりました。これからも学びを続けながら、将来的にはサブ店長や店長など、さらなるステップアップを目指していきたいです。

先輩たちの横顔

入社前の印象とギャップがないと語る山根さん。「入社後も一人ひとりに真摯に向き合ってくださり、成長を後押ししてくれます。チームワークを大切に、楽しく働けています」

【ビギ】チームワークやモチベーションを後押しする制度があり、チームで成長できる環境です。(山下さん)

▼インセンティブは店舗単位。チーム一丸となって目標達成を目指す

入社後2年間でビギの3つのブランドを経験し、3年目に「ADIEU TRISTESSE(アデュートリステス)」へ異動。現在はアトレ吉祥寺店でサブ店長を務めています。仕事内容は接客・販売が中心ですが、ディスプレイやレイアウトの決定、翌月の販売戦略をまとめる販売計画書の作成、勤怠入力なども担当しています。少しずつ店長業務に近い仕事も任せていただいています。

アトレ吉祥寺店はブランド内でも売上規模の大きな店舗で、店長を含む5名のスタッフで目標達成に向けて取り組んでいます。接客での連携はもちろん、ディスプレイやレイアウトもみんなで自由に意見を出し合いながら決めており、楽しく働いています。とてもフラットな環境で、チームワークも抜群なんです。店長が常にスタッフと同じ目線で接してくださいますし、店舗単位で支給されるインセンティブ制度がそうした風土を醸成していると感じます。スタッフ全員で予算や売上について話し合い、店舗全体で成果を追いかけることで一体感が生まれます。一人で頑張るのではなく、チームで目標達成を目指せることも当社の魅力です。

▼「優秀スタイリスト表彰制度」で優秀賞を獲得

私が接客で大切にしているのは、お客様一人ひとりに合わせて自然なコミュニケーションをとることです。お客様の雰囲気やペースを見て呼吸を合わせ、心から「似合う」と思ったポイントを丁寧にお伝えすることを心がけています。先日は「優秀スタイリスト表彰制度」で優秀賞をいただきました。個人売上だけでなく、チームへの貢献や店長へのサポート力など、店舗スタッフとしての総合的な活躍が評価される制度で、毎年全スタッフの中から、店長推薦、社内選考を経て選出されます。推薦されていたことも知らなかったため受賞を知った時は驚きましたが、とても嬉しかったですね。店長をはじめ、メンバーたちの支えがあったからこその受賞だと感じています。

当店の店長は、この制度で最優秀賞を受賞したこともある尊敬する存在です。その店長と同じ表彰制度で評価していただけたことで、より一層気持ちが引き締まりました。店長に少しでも近づけるよう、さらに成長していきたい。まずはサブ店長として自立しながら店舗に貢献し、そして将来的には、店舗を支える店長になることが今後の目標です。

先輩たちの横顔

優秀スタイリストとして表彰された山下さん。「満足いく接客ができず落ち込むこともありますが、落ち込みすぎないようにしています。前を向き続ければ成果につながります」

【パパス】人生の豊かさを追求しながら、長期的なキャリアを形成できる環境があります。(高橋さん)

▼新人のうちから展示会へ足を運び、仕入れるアイテムをセレクト

「Mademoiselle NON NON(マドモアゼルノンノン)」日本橋高島屋店で店長を務めています。Mademoiselle NON NONは、「MADE in NIPPON」ならではの丁寧な縫製や天然素材を活かした着心地の良さ、そしてナチュラルなデザインが魅力。ブランド創設当初からご愛用くださっているお客様も多く、長くご支持いただいているからこそ、常に新鮮なコーディネートをご提案できるよう心がけています。

当社では販売スタッフが店舗に並べるアイテムの選定に携わります。半期ごとに開催される展示会へ足を運び、自店舗にどの商品を仕入れるかを検討。日本橋高島屋店では、カジュアル一辺倒ではなく上品さのあるアイテムを好まれるお客様が多いため、店舗の特性を踏まえながら発注を行っています。新人スタッフにも展示会で商品を見てもらいながら、意見を聞くようにしています。展示会そのものも楽しんでもらえると思いますし、自分たちで選んだ商品がお客様に喜ばれ、実際に売れた時の達成感を早い段階から味わってほしいからです。

▼ワークライフバランスを実現しながら、店長としてスキルアップを目指す

当社のブランドは流行に左右されにくく、幅広い年代のお客様に支持されているためか、販売スタッフも長く活躍しています。産休・育休制度も自然に活用されており、お互いにフォローし合う風土が根付いているため、安心してキャリアを築けます。私は店長として、さらに信頼される存在になることが直近の目標。現在は接客販売のほか、毎月の運営計画の作成、売上管理や予算達成に向けたイベント企画、顧客様へのお手紙作成や販促物の作成など、幅広い業務を担当していますが、人材育成にも力を入れています。最近さらにブラッシュアップされた人事評価制度に基づいてスタッフ一人ひとりと面談を行い、目標設定や成長支援に取り組んでいる最中です。

また、当社は福利厚生も特徴的。特に、東京や大阪のテーマパーク、映画、美術館などのチケット補助が充実しており、「感性を豊かに磨いてほしい」という会社のメッセージを感じます。休暇も取得しやすく、店舗内で協力しながら連休を取ることも可能です。ワークライフバランスを保ちながら、長く働き続けられる環境です。

先輩たちの横顔

服装造形学科で学んだ高橋さんは、パパスの説明会で製品の縫製の美しさに感動したと語る。「縫製にもこだわり、丁寧なモノづくりをしている会社で働きたいと思いました」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 山根さんが感じる職場の雰囲気
  • 山下さんが感じる職場の雰囲気
  • 高橋さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、Web上で情報収集をする方も多いかもしれませんが、店舗を展開する企業であればぜひ、実際に足を運んでみてください。本格的な企業研究を行うには、実際に自身の目で確かめてみることも大切です。商品やお店の雰囲気、そこで働く人を観察した時の直感は結構当たっているものです。

ビギグループでは会社によって扱うブランドや店舗・社員の雰囲気も異なりますが、社員はみな洋服が好きで、仕事を楽しんでいるという点は共通しています。お客様に近いショップスタッフと店舗を統括する販売マネージャー、本社の営業、生産、MD、プレス、デザイナー、パタンナーなど多彩な職種がチームとなり、お客様に喜んでいただける商品を届けるため自由に意見を出し合い、日々奮闘しています。どのブランドの店舗でも、チームワークを大切にする風土を感じていただけるでしょう。

服は日常的に誰もが着る生活必需品としての側面もありますが、自分らしさを表現するための大切なアイテムでもあります。服には「人の心を動かす力」があるのです。着ることで意識が前向きに変わり、人生が豊かになります。そのお手伝いをしながら自分自身も成長していきたいと考える方は、ビギグループが展開するブランドにもぜひ注目してみてください。(人事担当チーム)

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自分の仕事やブランドを心から愛する社員たち。モノづくりにこだわりながら、気分を高揚させ、あるいはリラックスさせ、自分らしさを演出する「服」の価値を広めている。

マイナビ編集部から

1970年創業。「着たい服がないなら、自分たちでつくればいい」とマンションの一室から産声を上げたビギグループ。長きにわたって幅広い世代に熱心なファンを創造しながら、半世紀をかけて着実に全国へ事業を拡大してきた。三井物産グループの一員となった現在は、全6社体制で約40のブランドを展開している。2025年には「心を動かす」「時を彩る」「ともに挑み、ともに創る」という新たなグループのミッション・ビジョン・バリューを策定。これまで以上に社員たちを輝かせ、また全社として一体感を持って歩んでいくべく、人事制度や評価制度の見直しが行われているという。

そうした制度について今回は3社の社員から話を伺ったわけであるが、効果が表れるのは早いのではないかと感じる取材だった。「個人の成長をみんなが応援してくれる」とメルローズの山根さんは語り、「展示会などで本社へ行くとサポートが素晴らしく、安心できる」とビギの山下さんが続き、パパスの高橋さんは「優しい柔らかな雰囲気、人生を楽しもうという遊び心がある会社です」と話してくれた。3社とも共通してすでに“人”を大切にしている会社であり、スタッフの“らしさ”を尊重する精神が創業以来の文化として培われてきたことがうかがえる。自然体で安心して働ける環境のなか、「服」という表現に関わってみたい方は一見の価値があるだろう。

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ファッションの街としてまだ確立されていない時代から原宿や代官山に店を構え、業界で存在感を放ってきた同社。半世紀を経た今は、衣食住へと事業領域を拡大している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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