最終更新日:2026/7/10

(株)静岡中央銀行

業種

  • 銀行(地銀)

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「お客様中心主義」を基本方針に、地域と共に持続的な成長をめざしています。

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お客様&地域社会のベストパートナー。

静岡県26店舗、神奈川県16店舗、東京都1店舗を展開する「静岡中央銀行」。経営理念に「堅実で健全な経営」を掲げ、創業以来着実に経営規模を拡大しながら、地域社会に貢献しています。

今回は、入行5年目となる先輩行員2名にインタビュー。入行の動機、現在の仕事内容とやりがい、入行後の成長と苦労、将来の夢などについてお話いただきました。

(写真右から)
●鈴木 教之さん(御殿場支店 営業グループ/2022年入行/教育学部出身)
●吉田 桐梨さん(熱海支店 店頭営業グループ/2022年入行/人文社会科学部出身)

顔を合わせて話す時間を大切にすることで、潜在ニーズを拾い上げる。

金融機関に勤める従兄弟から仕事のやりがいや働きやすさなどを聞いていたため、迷わず金融機関に的を絞り企業研究をスタート。地元の静岡県内にある数多くの金融機関を調べる際、最も大切にしたのはそれぞれの企業理念や企業風土です。業務内容は大きく変わらない業種において、どのようにお客様と接することができるかが、仕事のやりがいにつながると感じていたのでそこを重視しました。その中で特に惹かれたのが当行の基本方針「お客様中心主義」です。当行であれば、お客様のニーズへ寄り添うことができると感じ、入行を決意しました。

入行して半年間は店頭営業グループに所属し、後方事務で経験を積みました。口座開設の業務では、想像以上にさまざまな書類が必要なこと、学生の頃はまったく縁のなかった相続関連の業務では、手続きがとても難しいことに驚きました。その後融資グループへ異動し、窓口での融資のご相談や申込み手続きの事務処理などを担当。ミスが許されない事務作業が多くあり、プレッシャーを感じることもありましたが、それ以上にお客様の「ありがとう」に喜びを感じていました。現在の営業グループに異動してからは、法人のお客様に対して融資のご提案を、個人のお客様に対しては住宅ローンや投資信託、生命保険のご案内を行っています。

銀行の営業として大切にしているのは、お客様先へ頻繁に顔を出すことです。ただメールや電話で要件を済ませるのではなく、できる限り足を運び対面でお話しする時間をつくるように心がけています。その時のちょっとした会話から困りごとやニーズを拾い上げ、的確なレスポンスを返すことで信頼関係を構築し、いつでも頼りにしていただける営業をめざしています。つい先日、新規のお客様から融資のご相談をいただきました。ご相談をいただくまで4か月間、頻繁に顔を出しコミュニケーションをとった努力の結果だと思っています。これからはお客様の新規店舗オープンに向け、最適な提案を行いつつ、融資に結び付けたいと思います。
(鈴木 教之さん)

「静岡中央銀行」の魅力

「何度も足を運びたくさん会話を重ねたお客様に対し、融資が実行できたときは本当にうれしい。今後も『お客様中心主義』を大切に、地域に貢献したいです」(鈴木さん)

お客様からたくさんの「ありがとう」をいただけるのがやりがい。

企業研究では地元の沼津に貢献できる仕事を軸に設定し、自己分析を進めました。その中で興味を感じた金融や物流を中心に、さまざまな企業の見学会へ参加することに。さらに詳しく説明を聞くことで、地元企業の資金繰りの相談にのる地方銀行に強く惹かれました。当行は沼津に本店があること、地域密着型の店舗展開をしているということで、地元に貢献できると直感。その後、支店見学で対応してくださった先輩行員のやさしさ、店舗の明るい雰囲気を感じ、ここで働きたいと思いました。現在は、窓口業務や店舗全体の入出金を管理する出納業務、振込を管理する為替業務などに携わる店頭営業グループに所属。熱海支店の窓口で、主にお客様の入出金や納税の手続きを行っています。

私は人文社会科学部出身で金融の専門知識はもちろんなく、業務に必要な知識は入行後の研修や教育で習得しました。中でも入行2年目に参加したレベルアップ研修では、窓口業務の間違えやすいポイントや若手行員が苦手とするポイントについて、資料をいただくと共に丁寧に解説していただきました。分からなかったことが改めて明確になり、業務への理解を深めることができました。そのおかげで、現在は窓口業務のほかにも出納業務を任せていただけるまで成長しています。そして、お客様と最初に話すことの多い窓口業務では、常に明るい雰囲気を心がけています。熱海支店には飲食店のオーナーさんやご高齢のお客様が多く来店されるため、ご要望を的確に理解できているか、復唱して確認することも大切にしています。

この仕事のやりがいは、たくさんの「ありがとう」をいただけること。例えば、伝票の書き方を説明するなどごく当たり前のことでも、感謝されることが多々あります。ほかにも入行したての頃、つたないながらも投資信託の案内を担当したお客様から「○○についてどう思う?」と相談をいただいたときには、大きなやりがいを感じました。それが投資信託の購入につながり、運用がうまく行ったときには、何ものにも代え難いよろこびを得ることができました。
(吉田 桐梨さん)

「静岡中央銀行」の魅力

「お客様の豊かな人生やビジネスに欠かせない資産をサポートする仕事を通して、地域社会に貢献することを実感しています。入行後の教育も充実していますよ!」(吉田さん)

先輩2名が語る「将来の夢」と「当行の強みと職場の雰囲気」。

私はもともと、人とコミュニケーションを取ることが苦手でした。入行したばかりの頃、最初はどのように話しかけていいのかさえ分からず、言葉に詰まることも多々ありました。しかし、支店長から会話の糸口や広げ方などのアドバイスをいただいたことをきっかけに、会話を楽しむ余裕が持てるまでに成長。さらに今後は、当行の収益に大きくかかわる融資案件を中心に活躍するのが目標です。これまで以上に時間を有効に使って、1件でも多くのお客様先へ訪問し、融資を通してお客様のビジネスのお手伝いをしながら、少しでも当行の力になれればと考えています。

「お客様中心主義」という基本方針を掲げる当行の行員は、明るく穏やかなひとばかり。入行したばかりの頃は、その雰囲気に大いに助けられました。分からないことは躊躇せずに聞くことができ、どの先輩も親身になって教えてくれます。今でも難しい融資案件に直面すると、上司や支店長が助けに入ってくださる当行独自の「チームサポート」に支えられています。
(鈴木 教之さん)

入行3年目に熱海支店へ異動するまでは、沼津東支店で勤務をしていました。どちらの店舗も窓口業務の内容に変わりはないのですが、支店によってお客様の流れや相談内容が異なることに驚きました。また、異動後に初めて対応する業務もあったので、最初は慣れるのに苦労することもありましたが、周囲のサポートもあり、最近ではスピーディーな対応ができるように。その分、お客様との会話を楽しめることが、仕事のモチベーションになっています。今後はさらに経験を積み、お客様から資産運用について頼りにしていただけるまで実力を付けることが目標です。支店内ではチームワークを支える存在として、活躍していきたいと思います。

熱海支店は忙しい支店ですが、行員同士のコミュニケーションが活発でとてもにぎやかな雰囲気です。助け合いの風土も根付いているため基本残業もなく、有給も取得しやすいことが特徴。ワークライフバランスが実現できる環境のため、週末は趣味の旅行でリフレッシュしています。
(吉田 桐梨さん)

「静岡中央銀行」の魅力

お客様の悩み事に伴走する「ベストパートナー」に必要なのは、「人の役に立ちたい」「地域に貢献したい」という思いだけ。金融の専門知識は、入行後に習得できる。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 鈴木さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

社会人になって改めて感じたのは、世の中には本当に多くの会社があり多種多様な仕事が存在するということ。銀行の営業としてさまざまな会社を訪問していますが、新しい発見がまだまだあります。企業研究ではたくさんある企業のどこから手をつけていいか迷われるかもしれませんが、まずは自己分析を行い自分の興味のあることを明確にしてみてください。同時に両親や親戚、大学の先輩など、身近な人の仕事に目を向けてみることもおすすめです。金融機関に興味をお持ちの方は、さまざまな店舗に足を運び、行員とお客様のやりとり、行員の人柄などをチェックしてみてください。ちなみに当行であれば、基本方針の「お客様中心主義」を感じていただけるはずです。
(鈴木 教之さん)

企業研究では、企業理念に注目してほしいと思います。ただ文章を読んで理解するだけではなく、その企業理念がどのように事業へ影響を与えているのか、どのように社員へ落とし込まれているのかを深く調べてください。ほかにもインターンシップは、職場の雰囲気を肌で感じるいい機会です。最初は視野を広げるためにも業種は絞り込まず、時間の許す限り幅広く参加してみてはいかがでしょうか。参加する際は素直な気持ちを大切に、少しでも興味を感じたら積極的に質問をしてほしいと思います。銀行業務は、地域社会の一員になれるのが魅力ですよ!
(吉田 桐梨さん)

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お客様のビジネスや豊かな人生を支える融資は、当行の基本方針である「お客様中心主義」を強く感じられる業務の一つ。お客様目線を大切に、地域社会に貢献!

マイナビ編集部から

地域から「しずちゅう」の愛称で親しまれている「静岡中央銀行」。地域に深くかかわり進化し続けることで、お客様の「ベストパートナー」として信頼を獲得している。今回のインタビューを通して感じたのは、行員たちが同行の基本方針である「お客様中心主義」を誇りに感じていること。鈴木さんは基本方針が入行の動機となり、吉田さんは基本方針のもとで地域貢献を果たしている。

今後はその「お客様中心主義」をさらに深化させ、地域のニーズに合った商品やサービスの提供に努めるそう。その一つが、大型ショッピングモール内の「CSショップ」だ。「CS」は「Communication&Smile」の略で、店内はローカウンターとブースのみの落ち着いた雰囲気。平日も土曜日も18:00まで営業し、気軽に相談できる環境を実現している。

また、インタビューに応えてくれた2名の生き生きとした表情から、仕事の充実ぶりを感じることができた。そして、同行には地域貢献にやりがいを感じている先輩行員たちのあたたかな気持ちがあふれていることも感じることができ、実際に近くの支店へ足を運び、基本方針を肌で感じてみてほしいと思った。

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今年で創立100周年、地域社会と共に発展し、経済の活性化に寄与し続ける「静岡中央銀行」。現在は、静岡・神奈川・東京に店舗を展開している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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