学生のみなさんは今、多くの企業の情報を比較しながら企業研究を進めているかと思います。ただ、売り手市場と言われる昨今、企業側は自分たちを“良く見せよう”とする傾向にあり、何が本当なのか選び抜くのが難しい状況にあることも事実です。「隣の芝生が青く、しかも近く見える」時代だからこそ、自分にとって何が大切なのか、どういう道を選びたいのか、今一度自らを振り返る時間を大切にしてください。そのうえで自分自身にとっての正解を探し出していきましょう。
長く働く以上、その企業に“伸びしろ”があるか否かも見極めておきたいところ。kmグループでは「タクシー・ハイヤーの仕事のリアル」をありのままにお伝えしますが、その中で「kmには伸びしろがある」と感じていただければ幸いです。
当グループの“伸びしろ”は、若手を果敢に登用していることに尽きます。自動車業界は「100年に一度の大変革期」と言われていますが、タクシー業界も例外ではありません。その変化に先回りして対応するべく、若手社員たちにどんどんチャンスを提供しているのです。
将来のキャリアとしても営業所職員、本社での営業、人事、経理などに進むことも可能。AIを活用した需要予測など新しいサービスの創出にも努めてきました。若手社員の活躍を支えながら、会社をさらに成長させていければと思っています。
<人事部/細井さん・永井さん>