最終更新日:2026/6/1

セキスイハイム山陽(株)

業種

  • 住宅
  • 建設
  • 建築設計
  • 不動産

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「挑戦」も「やりがい」も!頼れる上司や先輩がいるから成長を実感できる

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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先輩社員が乗り越えてきた仕事、そして今後の夢とは?

※写真左から
■村上 紗織里さん(営業統括部 店長/2018年入社)
■松本 祥吾さん(営業統括部 所長/2010年入社)
■藤本 翔さん(営業統括部/2024年入社)

セキスイハイムグループの一員であるセキスイハイム山陽株式会社は、高性能ユニット住宅「セキスイハイム」の販売・設計・施工、さらにアフターサービスに至るまで一貫して手がけています。大手住宅ブランドでありながら、地域に密着した事業展開を行っている点は、社員にとってもお客様にとっても大きな魅力と言えるでしょう。

今回は、当社で活躍する若手社員やベテラン社員に、具体的な仕事内容や仕事のやりがい、今後の目標について話を伺いました。さらに、採用担当者からの企業研究に関するアドバイスについてもご紹介します。現場のリアルな声を、ぜひ参考にしてください。

入社前の不安や入社してからの壁も、親身になって寄り添ってくださる上司や先輩がいたから乗り越えられた!

私がセキスイハイム山陽に中途入社した理由は、自分自身の“言葉”でお客様とコミュニケーションを重ね、それが結果につながる営業職に興味を持ったからです。そして、ご家族にとって大きな買い物であり、人生において非常に大切な“家”に携わりたいという想いもあり、入社を希望しました。
今は入社して2年目。住宅展示場にお越しいただいたお客様に、セキスイハイムの家の魅力を伝える仕事をしています。また、間取りの作成や資金のシミュレーションなども担当しています。 この仕事のやりがいを最も感じるのは、完成した家を見てお客様が喜んでいる姿を見た時です。初めて契約したお客様の家を見た時は感動し、お客様の喜びを自分のことのように感じました。

仕事でぶつかった大きな壁は、お客様に家の魅力を伝えるための練習を重ねて上手く話せるようになっても、お客様に伝わり切らなかったことです。先輩方に相談したところ、「まずは友だちと話しているような話し方で練習してみては?」「もっと感情を込めて伝えてみては?」とアドバイスをいただきました。 当初は緊張のあまり一方的に話していたことに気づき、お客様と“対話”することを意識した結果、その壁を乗り越えることができました。

入社前は不安もありましたが、入社後の研修に加え、所長や店長がマンツーマンで一つひとつ仕事を教えてくださったため、安心してスタートを切ることができました。 現在の店長である村上さんは、アドバイスをくれるだけでなく、自分で考え、行動する時間も与えてくださいます。自分でゴールを設定できるため、納得感を持って次に活かせるようになりました。 また、以前は異業種・異職種で働いていましたが、自分の携わったことが形になり、その努力が次の成果につながるこの仕事に魅力を感じています。成長を実感しつつ、まだまだ課題があるからこそ次の目標に向かって頑張れるのが楽しいです。

 今後の目標は、様々な経験を積みながら後輩に教えられるような存在になること。良いことを教えてもらえたと感じ、成長できたと思ってもらえるような先輩になりたいです。
(藤本さん)

セキスイハイム山陽の好きなところは?

「優しい方が多く、人の良さは他社に負けないですね。また、長い期間をかけて住まいをつくり、お客様に喜んでいただけることが、次の仕事への意欲につながっています」

入社8年目で店長に。「成果よりも成長が大事」という上司の言葉が営業としての軸に。そして新たな挑戦へ!

私は学生時代にインテリアを学び、デザインや内装の仕事に興味がありましたが、住宅営業の仕事にはあまり関心がありませんでした。ですが、当社が参加していた合同説明会に足を運んだ際、営業の仕事でも間取りを描くことで、学んできたことを活かしながら新たな挑戦ができるのではないかと感じました。また、社員の皆さんの人柄の良さにも触れて入社を志望しました。

入社8年目で店長に昇進し、お客様との商談から契約までの業務を担当する傍ら、部下の商談同行や資料作成のサポートも行っています。 普段から心がけているのは、「上司にしてもらって嬉しかったことを部下に返す」ということ。私自身、上司から「成果より成長が大事」と教えられてきました。その考えを受け継ぎ、部下がたとえ失敗しても、「良い経験ができたね」と声をかけることで、成長を支えることにやりがいを感じています。 また以前、お客様から「村上さんにお願いして良かったです」とお言葉をいただいた時は本当に嬉しかったですね。私も本気でお客様の人生に寄り添っていますが、その方から信頼され、人生に良い影響を与えられたことに喜びを感じました。

現在は松本所長とともに、女性社員が産休を経て復帰した際に営業スキルを活かせる場をつくるというプロジェクトを進めています。 以前、当時店長だった松本所長に社員の産休復帰後のキャリアについて相談したところ、「じゃあ、自分でそういう場所を作ればいい」と言われ、目からうろこが落ちました。さらに、「契約ができる営業として店長になれば、そうした部署の立ち上げにもチャレンジできるから、まずは営業を頑張りなよ」と励まされました。その言葉を胸に、会社にとって必要な人財になることを目指して契約数を伸ばし、現在に至っています。社内の女性営業としては私が最も年次が上であり、優秀な後輩が活躍できる環境をつくっていきたいと思っています。

今後の目標は、この新プロジェクトを軌道に乗せることと、全国表彰に継続して挑戦すること。店長としては、「村上のチームだったら安心」と信頼されるチームを作っていきたい。休日には大好きな旅行やキャンプでリフレッシュしながら、お客様や後輩に役立つ存在として成長していきたいと思います。
(村上さん)

セキスイハイム山陽の好きなところは?

「壁にぶつかって辛い時に周りがサポートしてくださるところ。言葉にしなくても気づいてもらえますし、相談すれば親身になって話を聞いてもらえます」

若手を率いたチームづくりが、全社に展開するマニュアル作りの起点に。所長として“挑戦”を促す毎日。

私は入社して16年目で、入社5年目には店長に、12年目に所長に昇進。3営業所を束ねる所長として約10名の部下と商談に同行し、打ち合わせやプラン作成、資金シミュレーションのサポートなどを行っています。

4年ほど前、若手が集まるチームを店長として率いることになりました。その際、私が話した内容をメンバーがマニュアルとしてまとめてくれたのです。録音や手書きのメモを文字起こしし、それをもとにロールプレイングを実施しました。この出会いと経験が私にとって大きなターニングポイントになりました。
そして彼らが作成したマニュアルを私がブラッシュアップするという作業を繰り返してマニュアルが完成。そこには、接客の各タイミングでどう対応すべきかが細かく記載されています。お客様対応に悩む部下がまとめたことで、どこに課題があるのかが見えやすくなったうえに当マニュアルを全社に展開し、会社全体で活用していくことが次のミッションです。
私が育った環境にはこのようなツールはありませんでした。だからこそ、これを活用して新人が早期に対応力を身につけられることは、会社全体にとっても、各社員にとっても大きな力になると信じています。
チーム運営で大切にしていることは、皆の“挑戦を促す”こと。当社は地域密着型の営業スタイルで、本社には実物の住宅設備を見学いただける場もあります。そうした現場のご案内や契約に対して臆することなく、思い切って一歩踏み出してほしい。マニュアルも参考にしながら、当社の魅力をしっかり伝えてほしいと願っています。
たとえ契約に至らなくても、お客様のために全力で知識や時間を使って提案ができたのならそれで十分。挑戦できた時は褒める。それぐらい仕事には本気で取り組んでいます。

今後の目標は、営業の仕組み作りを進めながら、村上さんとの新プロジェクトを軌道に乗せること。「女性社員が出産を経ても営業職として復帰できる場所を作りたい」という想いを持つ彼女は実績を重ね、私は社長プレゼンを通して提案してきました。たとえ社員のライフスタイルが変わっても、仕事の負担を上手に分散させ、誰もが平等に評価される仕組みを作るのが狙いです。
営業職は拘束時間が長く、大変な面もありますが、時代の変化に合わせて会社の仕組みも進化させ、皆が助け合える職場に変わっていけば良いと考えています。
(松本さん)

セキスイハイム山陽の好きなところは?

「経営陣との距離が近く、経営の難しさを間近で感じられる点。トップダウンではなく、社員の意見をしっかりと聞き、挑戦も後押ししてくれますよ」

企業研究のポイント

企業研究を進めるうえで大切なのは、良いことも悪いことも含めて“考えること”です。「仕事のやりがいは抜群だけれど、大変そう」「勤務地にはあまり魅力を感じないけれど、会社の雰囲気は好き」といったように、会社や仕事には一長一短があるもので、すべてが100点満点ということはほとんどありません。
しかし、プラスもマイナスも両方を知ったうえで選んだ道であれば、自分にとって“100点のキャリア”を描くことができます。本当に自分が大切にしたいことは何なのかをしっかりと考え、納得のいく選択をしてほしいと思います。

企業の情報はインターネットなどでいくらでも手に入りますが、やはり、できるだけ現地に足を運んだり、実際に働く先輩から話を聞いたりするなど、受け身ではなく積極的に行動することが大切です。また、説明会などで聞いた“良いこと”が、自分自身が本当に“良い”と感じるかどうかを見極める視点も持ってほしいところです。
仮に住宅業界に志望先を絞ったとしても、それぞれの企業によって雰囲気や仕事内容は大きく異なります。
少しでも気になる企業があれば積極的にアプローチして、実際に「見て・知って・考える」ことを大切にしてみてください。
■阿左美 草太さん(経営管理部 総務人事部/2018年入社)

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「当社には、頑張る人をしっかりとサポートしてくれる先輩ばかり。前向きな方であれば、すぐ職場に馴染んでいただけると思います。皆さんの挑戦を応援しています!」

マイナビ編集部から

セキスイハイムグループの一員として兵庫県に根ざした住宅販売を行うセキスイハイム山陽。環境・安心・快適に優れた工場生産の高性能な住まいで差別化を図っている「セキスイハイム」は、高いブランド力を誇り、当社で働くと、そのブランドを地域密着型で提案できるというのは大きな魅力だ。
今回、新築営業に携わる若手から中堅の社員に取材を行った。皆さんが口を揃えて語ったのは、当社で働く人の良さ。住宅営業は、お客様の人生において重要な住まいをつくり上げる仕事であり、大金を預かる責任がある。当然ながら苦労も多く、壁にぶつかる場面も少なくないだろう。
しかし当社には、そんな時に部下や後輩、同僚にさりげなく寄り添い、励まし、助け合う風土が根づいている。
同じ仕事に取り組み、同じ困難を経験しているからこそ、互いの気持ちを理解し合えるのだろう。取材の際も皆さんは終始笑顔で、曖昧な質問にも真摯に答えてくださった。前向きに仕事へ取り組む姿勢はもちろん、言動の端々から、相手を思いやる気持ちや内面の強さが感じられた。

また、当社は規模が大きすぎないことから経営者層との距離が近く、意見を言いやすい環境が整っている。
若手からベテランまで誰もが活躍できる土壌がある。社員一人ひとりが思いやりとやる気を持ち、前を向いている企業は強い。気になる方は、ぜひ企業研究を。

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住まい、そして地域のプロとしてお客様と真摯に向き合っているセキスイハイム山陽のメンバー。家づくりを経て、お客様から感謝の言葉をいただく社員も多いと言う。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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