最終更新日:2026/7/14

岐阜ダイハツ販売(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
岐阜県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

1934年創業の老舗ディーラーとして、地域の快適なカーライフを支えています

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手厚い研修と頼れる先輩のもとで着実に成長!

創業90年以上と長い歴史を持つ岐阜ダイハツ販売(株)。軽自動車を中心に幅広い車種をラインアップするダイハツ車は、岐阜のお客さまの暮らしを支える移動手段として欠かせない存在です。

今回は、入社4・5年目の若手社員と、11年目のベテラン社員にインタビュー。入社の動機、研修内容、現在の仕事内容とやりがい、キャリアステップ、将来の目標について、たっぷり語っていただきました。

(写真右から)
●K.Kさん(2022年入社/現代教育学部出身)
●S.Aさん(2021年入社/経営学部出身)
●S.Yさん(2015年入社/経済情報学部出身)

【K.Kさん】プライベートを大切にしながら、仕事を通して大きく成長しています。

学生時代は人と話すのがあまり得意ではなかったため、営業職には向いていないと感じていました。しかし就職活動を始めるにあたり、苦手意識を克服して大きく成長したいと考え、一転して営業職をめざすことに。ディーラー以外にも住宅や商社など、さまざまな業種の説明会に参加しましたが、もっとも先輩社員の人柄に惹かれたのが岐阜ダイハツ販売でした。フレンドリーで話しやすい雰囲気でありながらも、礼儀正しさを意識した言動が、私にとってはとても心地よく感じました。最終的な入社の決め手となったのは、トヨタグループの一員であるダイハツ資本のディーラーで、福利厚生が充実していたことです。

現在は大垣西店の営業として、お客さまのライフスタイルに最適なクルマの提案をしています。商談で大切にしているのは、“話しやすい雰囲気”。就職活動で感じた当社のよさである“親しみやすさと礼儀正しさ”を受け継ぎ、クルマ以外のプライベートの話もフランクにしています。クルマの説明をする際には簡潔で分かりやすい説明を心がけているのですが、これは大学時代に教育学部で学んだ知識や経験が大いに役立っています。入社4年目になり、私を頼りにしてくれるお客さまも増えるなど、大きなやりがいを実感しています。

一方、経験を重ねることで営業の波を経験するようにもなりました。成績が芳しくない時期を支えてくれるのは、ワークライフバランスが実現できる職場環境です。休日は、所属する社会人サッカーチームで思いっきり汗を流して、リフレッシュ。実は入社するまで土曜や日曜は休めないと思っていましたが、店舗内で協力して各々上手に週末に休みを取得しています。普段から店舗のチームワークが高いため、困っている人がいればすぐに手が差し伸べられる環境が自慢。営業としても一人の数字を追い求めるのではなく、店舗全体で一台を販売するスタイルです。そんな恵まれた環境がモチベーションとなり、仕事を楽しみながら大きく成長できていると感じています。

岐阜ダイハツ販売(株)の魅力

「頑張りが奨励金として給与に反映されるのが、営業のモチベーションになっています。壁に直面した際は、先輩や上司が必ず支えになってくれるので安心ですよ」(K.Kさん)

【S.Aさん】先輩から約3年間じっくり指導してもらえるので、未経験でも安心です。

就職活動では地元・岐阜県の企業を中心に、さまざまな業種を調べました。当社を知ったきっかけは、アルバイト先の先輩が就職していたこと。その先輩から職場の雰囲気や働きやすさを聞き、興味を持ちました。クルマについて詳しくなかった私が入社を決心した理由は、充実した研修内容と先輩社員の人柄のよさです。

入社後、まずは全職種が参加する合同研修で、社会人の心構えやビジネスマナーを習得。その後、2か月間の営業研修でダイハツ車の基礎知識、メンテナンスパックや自動車保険など幅広い知識を学びました。同時にロールプレイングで商談の流れを理解するのですが、お客さま役の先輩からシナリオにない質問をされると最初の頃は焦ってしまうことも。しかしその経験があるからこそ、予期せぬ事態に対しても柔軟に対応するスキルが身に付いたと自負しています。

その後仮配属された店舗で、先輩と一緒にお客さまのお出迎えをしながら、電話応対や見積作成を実践的に経験。さらにロールプレイングを繰り返すことで、少しずつ自信を付けていきました。店舗に正式配属されてからは、FC(フレッシャーズコーチ)制度のもと、教育係の先輩からマンツーマンで指導を受けられます。私の担当だったS.Yさんは、傾聴力と説明力がとても高く圧倒されるばかり。当時は私にできるかと不安も感じましたが、営業として独り立ちするまで約3年間じっくりサポートしていただけたおかげで、いまでは自信を持って営業に取り組めるまでに成長しています。

入社4年目には、苦手意識のあった自動車保険のリーダーに抜擢されました。それまでお客さまに対して踏み込んだ説明を避けていましたが、リーダーとしての責任感が芽生えたことで、積極的に見積を作成できるように。週に1回開催される自動車保険のミーティングでは、司会として奮闘しています。今後も幅広く経験を積み、前年の成績を超えられるよう全力を尽くしたいと思います。

岐阜ダイハツ販売(株)の魅力

「営業だけでなく、事務、サービスなど職種に関係なく、みなで協力し合う関係です。納車する際のお客さまの笑顔が、営業の大きなやりがいになっています!」(S.Aさん)

【S.Yさん】できることをコツコツと積み重ね、お客さまと信頼関係を構築しています。

学生時代はアパレル店でアルバイトをしていたこともあり、将来はアパレル関係の営業に就きたいと考えていました。その中で、面接に慣れるためという不純な動機(笑)で当社にエントリー。何社か同時に選考を進めましたが、どこよりも先輩社員の人柄のよさが伝わってきたのが当社でした。学生に親身になってくれる先輩社員と一緒に働きたいと感じたほか、将来の働き方を具体的にイメージできたことが入社の決め手となりました。

入社してから4年ほどは所属店舗の一番若手として、先輩から引き継いだお客さまを担当しました。先輩が仕事のデキる人ばかりだったため、最初はお客さまに自分の顔を覚えていただくのに一苦労。それでもまめに足を運び、誠実にできることをコツコツと積み重ねて信頼関係を構築。そのうち自然とお客さまからクルマの相談をいただくようになり、自動車保険など周辺商品の契約も取れるように。5年目に店長を支えるNo.2に抜擢されてからも、特別なことをしたというよりも、お客さまとのつながりを大切にし続けてきました。

9年目には社外の査定コンテストに参加し、ペアで優勝、個人2位という成績を収めることができました。さらに車両販売や車検入庫、保険契約の実績に加え、お客さまアンケートの結果など、さまざまな条件を満たすことで受験できる「営業資格認定制度」に挑戦する機会もいただき、1級に合格。大垣西店では唯一となる1級保有者として、日々の業務に自信が持てるようになりました。

人と話すのが得意ではなくクルマの知識もほとんどなかった私が、ここまで順調にキャリアを積んでこられたのは、店舗メンバーの支えがあったからにほかなりません。今後も当社のトップセールスとして傾聴力に磨きをかけ、お客さまに頼りにされる営業として現場に立ち続けることが目標。ゆくゆくは店舗責任者としてマネジメントに携わりたいとも考えています。

岐阜ダイハツ販売(株)の魅力

「社歴や肩書きに関係なく、誰にでも相談できる風通しのいい環境が自慢です。私自身も若手の指導者として、なんでも話せる雰囲気を普段から心がけています」(S.Yさん)

企業研究のポイント

企業研究では、興味のあることや好きなことを深掘りして、自分が没頭できる仕事を見つけてほしいと思います。それとは相反するようですが、苦手意識を持っていることにもぜひアンテナを張ってください。私はあえて苦手を克服するため営業職をめざし、いま充実した日々を送っています。長く働き続けるためには、充実した福利厚生も欠かせないと感じています。(K.Kさん)

まずは視野を広く持ち、さまざまな業種や職種、企業を調べてください。その中から少しでも興味を持ったら、仕事体験に積極的に参加して職場の雰囲気を肌で感じることが大切です。希望する職種であっても、勤務条件がよくても、職場の雰囲気が合わないと長く働けないはず。当社に足を運んだ際は、職種に関係なくコミュニケーションがとれる居心地のよさを感じてくださいね!(S.Aさん)

営業職に対して“話し上手”というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、それ以上に“聞き上手”であることが重要だと感じています。私自身、話ベタでほとんどクルマの知識もありませんでしたが、お客さまに寄り添う気持ちがあれば、当社では大きく成長できるはず。コミュニケーションが苦手だから諦めるのではなく、挑戦する姿勢も大切にしてくださいね。(S.Yさん)

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若手の先輩も多く、普段から社員同士のコミュニケーションが活発。お互いを認め、支え合う風土が根付いているため、新入社員も安心して業務に取り組める。

マイナビ編集部から

岐阜ダイハツ販売(株)が店舗を構える岐阜県は日本のほぼ中央に位置し、飛騨山脈や木曽三川など自然に恵まれた地域。そのため人々の移動手段としてクルマは生活に密着しており、軽自動車を中心に幅広い車種をラインアップする同社は、県内で新車販売台数No.1(※2021年度国土交通省中部運輸局岐阜運輸局調べ)を誇っている。

これまでディーラーの営業に対して、「話し上手でなくてはいけない」や「クルマが好きでなくてはいけない」などのイメージを持っていたが、今回のインタビューでそのイメージは見事に覆った。なぜ人と話すのが苦手な先輩方が、営業という仕事を楽しめるのか。それは同社の手厚い研修と、先輩のサポート、風通しのいい社風のおかげ。特に店舗配属後、先輩1名が教育係としてマンツーマンで指導するFC(フレッシャーズコーチ)制度は、若手の強い味方となっている。

さらに「営業は数字を追い求めるので大変では」という心配も、同社には無用だ。個人ではなく店舗単位で目標に向けて取り組む同社でなら、周囲と支え合いながら、営業として大きく成長できるのではないだろうか。

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長年軽自動車の開発に力を入れ、業界を牽引してきたダイハツ。岐阜ダイハツ販売はメーカー資本のカーディーラーとして、安定した経営基盤と働きやすい環境を確立している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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