最終更新日:2026/8/4

(株)前田組

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 不動産
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

若手が伸び伸びと活躍中!人に恵まれた環境で、新しいことに前向きに挑戦できる

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優しい上司や先輩の支援を受けながら、成長とやりがいを実感!

前田組の魅力は、先輩たちの優しい人柄と風通しの良い社風。そんな環境の中で、新しいことに挑戦し成長を続ける3名の若手社員が、入社理由からこれまでの経歴・やりがい・職場の雰囲気などを語ります。

■Y.T.さん【写真左】
工事部(施工管理)/2018年入社
工学部(建築学科)卒
様々な現場の施工管理を担当し、4年目には所長を経験。
現在は小学校の大型新築工事で現場管理とK.U.さんの指導役を担う。

■K.U.さん【写真右】
工事部(施工管理)/2023年入社
現代生活学部(建築デザイン・設計)卒
2026年1月から小学校の新築工事に配属される。
Y.T.さんから指導を受けながら日々学び、成長を重ねている。

■S.T.さん【写真中央】
営業部/2025年入社
社会学部卒
営業を担当し2年目に。
周りへの気配りやコミュニケーション力の高さ、積極的に学ぶ姿勢はピカイチ!

若いうちから所長や大きな現場に挑戦。失敗を自分の糧にしながらスキルを磨く!

建築学を専攻した私は、転勤がなくずっと地元で働ける建設会社を中心に、就職活動を行いました。中でも前田組はアットホームな雰囲気を感じ、その印象は入社後も変わりません。常に笑顔で挨拶をし、ハキハキと話すことを心がけ、上司には何でも気兼ねなく質問や相談をしています。

1・2年目は、主に安全管理や職人さんへの指示などを担当。事故なく安全第一で工事を進めるため、現場を定期巡回して危険箇所はないか確認をし、周りに注意を喚起しました。その後は図面のチェックや施工図の作成を任されるように。初めてのことばかりで数多くの失敗をしましたが、何がいけなかったのかを振り返り、同じ失敗をしないように意識することで一歩ずつ成長することができました。また、病院やオフィス、マンション、倉庫など、様々な現場を経験することで幅広いスキルを習得しました。成長の転機になったのは、4年目に所長を任されたことです。予算管理から職人さんの手配や図面作成など、これまで目に見えていなかった業務を、すべて上司がカバーしてくれていたことを実感。最初から最後まで責任を持ってやり遂げることの難しさを知る一方で、今まで以上に大きな達成感を得ることができました。

2024年からは小学校の新築工事の準備段階から携わり、現在は基礎工事を経て建物周辺の外構工事を行っています。週1回の頻度で施主様と設計事務所の担当者との打ち合わせを実施し、子どもたちが安全に使いやすく校舎を利用できるように、それぞれの視点で意見を交換しています。大型案件では大量の図面を描く必要があり、苦労をしたものの、これまでの経験をもとにミスなくスムーズに進行できたのは大きな成長。特に自分が描いた通りに現場がきれいに納まったときの気分は最高です。

現在はUさんの指導も任されています。たくさん失敗した方が成長できるという考えのもと、手取り足取り教えるのではなく、本人にある程度任せるようにしています。まずは自分で考えてもらい、最後は責任を持ってフォローする。そのプロセスで後輩の成長を後押ししつつ、一人前の所長を目指していきたいと思います。
(Y.T.さん)

休日の過ごし方は?

以前はフットサルやサッカーを楽しんでいました。結婚してから家事を手伝うことが増え、長期休暇には妻の実家に帰省したり、旅行に出かけたりしています。(Y.T.さん)

身近な先輩がお手本!責任を持って現場を管理し、後輩指導のできる存在を目指す

大学では建築デザイン・設計を学びましたが、違う職種も見てみたいと思い、施工管理を志望しました。数多くの建設会社の中で、前田組を選んだ決め手は社風です。社内見学などを通じ、誰とでもコミュニケーションの取りやすい雰囲気を感じました。

入社後は、幼稚園の新築工事の現場に配属され、主に施工写真の撮影を担当しました。わからないことばかりで、何とか現場のペースについていきながら、上司や先輩はもちろん、その道のプロである職人さんに多くを教わりました。職人さんとは同じ仕事をする仲間として対等に話せる関係を意識し、休憩時間には自分から積極的に話しかけて信頼を築いています。3年目には、初めて所長の下で監督業務をサポートするポジションを経験。所長には現場全体の監督業務に専念してもらうため、「それ以外のすべては自分がやろう!」という気持ちで図面チェックや施工図の作成、現場の管理に挑戦しました。もちろん、苦労はありましたが必死に頑張ったからこそ、今までにない達成感を味わうことができました。

これまでに様々な現場の経験を通じて、柔軟性を身につけることができました。また、平均的な工期は1年間。ゴールが明確に決まっているので、いつまでに何をしたら良いのか目標が立てやすく、完成に向けて主体的に取り組んでいます。どの現場でも何もない更地から建物を完成させ、お客様に引き渡しをしたときに、大きなやりがいを感じますね。

2026年1月からは小学校の新築工事を手がけています。Tさんとは初めて現場で一緒になり、最初は緊張しましたが、広い現場の敷地を隅々まで丁寧に案内してもらえたので安心し、肩の荷が下りました。仕事を任せてもらい、ミスしたときにはその理由を教わり、何かあれば最後まで親身にサポートしてくださるので心強く、楽しく仕事に取り組めています。今は外構工事の段階でグラウンドや遊具、遊び広場の整備など、他にはない貴重な経験をしながら学ぶ毎日。Tさんのように仕事や後輩指導のできる次席や所長になることを目指しています。
(K.U.さん)

休日の過ごし方は?

当社は社内イベントや研修を通じての交流が盛んで、部署の枠を越えて社員同士の仲が良いことが特徴。休日はゴルフやスポーツ観戦に出かけて楽しんでいます。(K.U.さん)

すべて自分事として考える。営業同行を通じて多くを学び、応答力を鍛えています。

建築業界を志望したのは、子どもの頃から間取り図を見ることが好きで、住宅関連のテレビ番組をよく観ていたからです。文系出身でも営業なら活躍できると思い、地元で知名度の高い当社の面接を受けました。人事担当の方が学生一人ひとりに向き合い、親身に話に耳を傾けてくれたことや、聞きづらいことも質問のできるフランクな雰囲気に好感を持ちました。

入社後は1か月間の新人研修で各部署の事業内容を座学で学び、TさんとUさんが担当している小学校の現場を見学。そのスケールの大きさに感動したことを今でも鮮明に覚えています。5月からは先輩に同行して、お客様との接し方や営業の流れを教わったのち、先輩の補佐役として既存の法人顧客を担当。「新しい工場を建てたい」「事務所をリフォームしたい」といったニーズを聞き、現場調査から工事部への依頼、見積り作成、提案、受注、アフターサービスまで一貫して携わっています。1年目は、周囲を見渡しながら知識・経験のない私ができることは何かを考え、先輩が効率的に仕事をしやすいようにサポート。さらにお客様からの質問に対して、自分なりに回答を考え、先輩の意見を聞いたりしながら「答える力」を鍛えてきました。今では一人でお客様先に訪問したり、見積り作成などを任されたりしますが、常にプラスαの仕事を意識しています。

一番やりがいを感じたのは、先輩と一緒に大型案件の価格交渉から社内調整、商談までの一連の業務に携わったことです。そのときは優先順位を上げて集中し、最終的に当社を選んでいただくことができました。まだまだ補佐役ではありますが、お客様から前田組の一員として認めてもらえたときが嬉しいですね。更地に一から建物をつくり、街づくりや地域活性化に貢献することが当面の目標です。

前田組は、優しい上司や先輩ばかりで部署の垣根がない環境です。また、実際に現場に足を運んで施工の知識についても学んでいます。この4月には後輩が入社してくるので、この1年間に学んだことをすべて引き継いでいきたいと思います。
(S.T.さん)

休日の過ごし方は?

私は旅行やドライブ、温泉、グルメなどを楽しむアクティブ派。最近では静岡に行き、富士山を見てきました。韓国やグアムなどの海外旅行にも行きたいですね。(S.T.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.U.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.T.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

どの会社でも「人」と関わりながら仕事を進めていきます。だからこそ、自分の目で働く人や職場の雰囲気をしっかりと見てほしいですね。「この人たちと一緒に働きたい」という気持ちを大切にしてください。

建設業界では、営業が受注をして設計は図面を描き、施工管理が現場を管理して1つの建物を完成させます。部門間の連携がとても重要で「コミュニケーションで建物をつくる」と言ってもいいくらいです。3名の先輩が語るように、当社は部署や年次を問わずに意見が言いやすい風通しの良い職場。新人時代は壁に当たることが多くありますが、身近に相談できる人、支えてくれる仲間がいることが安心感に繋がり、成長を後押ししてくれます。

また、建設業界は会社の規模によって仕事内容が異なります。地域密着型の当社の場合、北河内を中心とした1年工期の現場が多く、多種多様な建築物を経験しながら5・6年目で所長として責任あるポジションを任されます。若いうちからチャンスを与えられるので、「早くに成長したい!」という方なら理想のキャリアを描けると思います。

具体的な仕事内容や将来のキャリアについては、その職種の先輩に直接聞くことがベスト。当社では現場見学や先輩との座談会などを開催しているので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

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「当社は社員同士の仲が良く、風通しの良い職場です。ぜひ、会社説明会やインターンシップに参加して、その魅力を感じてほしいですね」と人事担当の足利さん。

マイナビ編集部から

前田組は創業90年以上の歴史を誇る地域密着型のゼネコン。「社会のお役に立つ企業にする」を経営理念に掲げ、人と自然の調和する豊かな社会づくりに貢献し続けてきた。今後は100周年に向けた『ビジョン2034』を基に総合建設業と不動産業を進化させた地域創造カンパニーを目指し、土地の仕入れから企画・開発、設計、施工までを一貫して担うデベロッパーの役割を果たしていきたいという。

また、「企業は人間形成の場である」という経営理念のもと、社員の育成やキャリア形成にも注力。社員の声を聞くことも大切にし、毎月「社長とごはんを食べる会」を実施して一人ひとりの提案や要望に耳を傾け、働きやすい環境づくりを推進している。このようなトップの方針は会社全体に浸透し、風通しの良い社風が根づく。今回の取材でも「堅苦しい上下関係はなく、誰とでも気軽に会話ができる」「社内イベントを通じて他部署の人とも仲良くなり、仕事の相談もしやすくなった」といった声をたくさん聞き、自分らしく働きながら成長する先輩たちの自信に満ちた表情がとても印象的だった。

人に恵まれた環境で伸び伸びと成長し、ワンチームで街づくりや地域の発展に貢献する。そんな前田組の方針や働き方に興味を持った方は、ぜひ会社説明会やインターンシップを通じて深く企業研究してみてほしい。

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「転勤がなく、ずっと大阪で働けることが魅力。優しい上司や先輩の支援を受けてやりがいのある仕事に挑戦しながらプライベートも存分に楽しんでいます」と語る先輩たち。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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