最終更新日:2026/7/22

ナブコシステム(株)

業種

  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 商社(建材)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

会社の知名度やシェアの高さを追い風に、自分らしくイキイキと輝こう!

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感謝の気持ちを胸に、日々スキルアップを図る

寺島 樹さん
西東京支店 営業課/2022年入社

伊藤 清華さん
東京第一メンテナンス支店 営業4課/2022年入社

宮崎 晃大さん
東京営業本部 設計部 設計2課/2022年入社

「自動ドアといえばナブコシステム」そんな高い知名度を業界で誇る、同社での働きやすさややりがい、目標とは何か。それぞれ別の部門で働く3人の若手にお伺いしました。

会社の知名度の高さが活躍の追い風に。お客さまに寄り添った営業を目指したい!(寺島さん)

就職活動サイトに掲載されていた自動ドアのステッカーの写真がたまたま目に留まり、「あ、これ知ってる!」と思わず企業名を確認。「ナブコシステム」という社名や、自動ドアで約50%のシェア(※注1)を持つ建設業界で知名度の高い企業であることをこのとき初めて知り、興味を覚えました。実は、父が建設系企業に勤めており、建設業界に憧れの気持ちを持っていました。「この企業であれば父と同じフィールドで働けそうだ」と期待が膨らみ、当社の営業職にエントリー。幸いにも縁をつなぐことができ、入社を決めました。

西東京支店の営業課に配属され、現在は多摩エリアで建設会社や設計事務所などに向けた営業を担当しています。具体的には、オフィスビルや公共施設、商業施設、マンションなどを新築する際に当社の自動ドアを設備として採用してもらえるよう、日々訪問して、商品をご紹介したり、見積書を作成したりしています。半年ほど前、クリニックを新築するオーナーの方からお問い合わせいただいた際に、丁寧でわかりやすい説明を心掛けたところ、「ぜひあなたにお願いしたい」というお言葉をいただいたのです。このときは大きな手応えを感じました。こうしたやりがいがあることは入社前には知らなかったので、良い意味でのギャップでしたね。

入社2年目に入ったばかりですが、すでに50台以上の自動ドアを受注しています。社名が建設業界で広く知られているため、初めて訪問する際にも「ああ、ナブコさんね」と話を聞いてくださるのがありがたいです。日々心掛けているのは、お客さまに寄り添った、お客さま視点の提案を行うこと。その気持ちをこれからも大事にしていきながら、与えられた目標以上の達成率を目指していきたいと思っています。

※注1:カロス出版調べ(『建材情報』特集:自動ドア市場/2021年9月1日発行 No.489号 2020年度市場規模)

先輩たちのプロフィール

大学では情報系の学部に所属していた寺島さん。建設業界とは関係ない専攻でも問題なく活躍中。現在は、新規に導入される自動ドアについての営業を担当している。

周りへの感謝の気持ちを忘れず、会社の戦力となれるよう成長していきたい!(伊藤さん)

就職活動で当社に注目した理由は、「コロナ禍の影響で、非接触で開閉が行える自動ドアの需要が高まっている」というニュースを目にしたから。そして入社の決め手となったのは、人事担当者の温かな対応に魅力を感じたからです。面接を待っている際、フランクに声をかけてもらえたおかげで緊張がほぐれ、自分の思いをしっかり面接官に伝えることができました。職種に関しては、オフィス内の仕事よりもアクティブに動き回れる仕事のほうが自分に向いていると考え、営業職を志望しました。

東京23区のメンテナンスを管轄する支店の営業課に配属され、ビルオーナーさまや建物管理会社に対して、定期的なメンテナンス契約や不具合が起きた場合の修理サービスのご案内をメインに活動しております。お客さまから日頃から営業として意識している「対応の速さや丁寧な対応」について褒めていただけることがあり、こういったお言葉が日々のやりがいに繋がっています。

営業の仕事の魅力は、自身の成果が数字によって明確に表れるところですね。達成すれば大きなやりがいを得られますし、伸び悩んでいるときは上司や先輩に相談して改善につなげられます。上司や先輩からは、これまでたくさんのアドバイスをもらいました。そのなかの一つ、上司からもらった「失敗を失敗と思わず、とことんチャレンジしなさい」という言葉にいつも励まされています。

入社前は、営業の職場はもっと殺伐としているものと思っていました。実際に入社してみると、周りとのコミュニケーションがとりやすく和気あいあいとしていて、良い意味でギャップがありました。今の目標は、優先順位をつけながら効率良く業務をこなせるようになること。経験値を上げて、調整力を高めていきながら、これからも感謝の気持ちを忘れず仕事に取り組み、会社の戦力となれるようしっかり成長していきたいです。

先輩たちのプロフィール

自動ドア需要の高まりから同社に興味を覚えた伊藤さん。現在はメンテナンス営業として実際に需要の多さを感じつつ、それに応えるべく日々励んでいる。

知れば知るほど興味が湧いてくる自動ドアの世界。ワクワクが止まりません!(宮崎さん)

大学時代は、情報系の学部でプログラミングなどを学んでいました。そのなかで、次第に「作ったものが形になって見えるモノづくりがしたい」という思いが出てきて、無料のCADアプリを使って図面を描いたりもしていました。就職活動では、履修分野にとらわれず、自分の仕事が社会の中でどのように役立っているのかがわかりやすいモノづくりを目指し、たどり着いたのが当社の設計職。設計やCADを本格的に学んだ経験はありませんでしたが、専門スキルを身に付けられる研修が入社後に用意されていることを知り、安心感を覚えて当社の門をたたきました。

2週間にわたる新入社員研修を受講したのち、配属されたのは東京営業本部の設計部設計2課。そこでさらに2週間のCAD研修を受けました。最初から難しすぎる案件を任されることなく、基礎的な業務から担当していき徐々にステップアップした仕事を任されるようになりました。今ではある程度の難易度のものであれば先輩に聞かなくても図面を作成でき、任されるようになりました。

達成感を覚えるのは、担当していた全ての図面を問題なく作成し終えたときですね。CADの操作自体はそれほど難しくはありませんが、誰が見てもわかりやすい図面を描くことは難しく、さらに、正確かつスピーディーに作業する難しさにも直面しています。そうした課題を解消するため、先輩にコツを聞いたり、基準図と照らし合わせたりしながら、日々スキルアップを図っています。

入社前は、自動ドアを毎日のように目にしていましたが、その構造やデザインについて深く考えることはありませんでした。当社に入社して自動ドアの設計に関わるようになり、その種類の多さや奥深さを知って、「なんて面白い世界なんだろう」と毎日ワクワクしています。目標は、お客さまの期待以上の提案や設計が行える、自動ドアのプロフェッショナルになること。その実現のために、多くのニーズに触れ、たくさんの現場を見て、幅広い知識やスキルを蓄えていきたいと思っています。

先輩たちのプロフィール

「作ったものが形になって見えるモノづくりがしたい」と企業研究を進め、同社にたどり着いた宮崎さん。現在は設計職として自動ドアの図面作成を担っている。

企業研究のポイント

私の場合、就職活動では学生時代の学びを生かさない選択をし、現在は営業職に邁進しておりますが、当社では職種変更も可能であるため、例えば学生時代の学びを生かせる部門へキャリアチェンジすることもできます。このように、未来にはいろいろな選択肢がありますので、皆さんには目先のことだけにとらわれず、ぜひ広い視野を持って企業研究をしてもらいたいですね。(寺島さん)

まずは自己分析をしっかりしてみることをおすすめします。そして、さまざまなことに興味を持って、視野を広げてみてください。自分を理解した上で、自分の興味や適性に合った職種・分野を見つけることができれば、入社してからもきっと仕事を長く楽しく続けられると思います。自己分析を行う際には、自分だけで考えるのではなく、周りの人にも意見を仰ぐと、自身を多面的に捉えることができると思いますよ。(伊藤さん)

私もまず自己分析してみることをおすすめしたいですね。自分の強みや弱み、自分が楽しいと感じるときはどんなときか、逆に、つらいと感じるときはどんなときか。そうしたことを分析していくと、おのずとやりたいことやなりたいものが見えてくると思います。そして、私が学生時代にCADに触れてみたように、何か仕事に関して試せることがあれば試してみることもおすすめしたいです。(宮崎さん)

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自動ドアやステンレスサッシを中心に、建設関連製品の提案・設計・施工・メンテナンスを担う同社。なかでも自動ドアは全国約50%の高いシェア率を誇っている。

マイナビ編集部から

今回取材した先輩たちも話していたが、同社の特徴としてまず一番にあげられるのがシェア率の高さ。自動ドアに関しては国内シェア率がなんと50%(※注1)を記録しており、圧倒的なブランド力と豊富な実績を誇っている。そうしたシェア率の高さは社員たちの活躍にも影響しているそうで、営業担当者たちにとっては訪問のしやすさのみならず受注のしやすさに大きく貢献してくれているそう。初めての訪問時でも、多くのお客さまは同社を知っているため、会社紹介から入らなくてもいいメリットもあると話してくれた。

また、設計担当者たちからも、社内に蓄積された豊富なノウハウが成長の糧になっているとともに、自身が手掛けた製品が世の中に広く普及するという大きな手応えにつながっているとの声が聞かれた。自動ドアは今や施設になくてはならないもの。安定したニーズが見込めるなかで、安心してじっくりキャリアを築いていけることも、同社で働く大きな魅力といえるだろう。

入社時のほか、年次や職種、昇格に応じた研修が継続的に用意されており、専門的な知識やスキルがなくても安心してチャレンジできる環境が整っている。この記事を読んで興味が湧いた学生の皆さんは、さらに同社について理解を深めてみてほしい。

※注1:カロス出版調べ(『建材情報』特集:自動ドア市場/2021年9月1日発行 No.489号 2020年度市場規模)

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1957年の設立以来、自動ドアのプロフェッショナルとして、提案・設計・施工からメンテナンスまでトータルに担ってきた同社。活躍のフィールドはますます広がっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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