| 本社郵便番号 |
918-8585 |
| 本社所在地 |
福井県福井市三十八社町33字66番地 |
| 本社電話番号 |
0776-38-8003 |
| 設立 |
1953(昭和28)年5月25日 |
| 資本金 |
21億9,390万円 |
| 従業員数 |
(連結)998人(個別)735人(2026年3月期) |
| 売上高 |
(連結)40,594百万円 (個別)36,736百万円(2026年3月期) |
| 自己資本比率 |
72.6%(2026年3月期) 自己資本比率は、会社経営の安定性のバロメーター。 数値が高いほど倒産しにくい! |
| 上場証券取引所 |
東京スタンダード市場 名古メイン市場 |
| 事業所 |
・本社:福井 ・工場:本社工場、坂井工場、三方工場、あわらバイオマス工場、岐阜加工センター、千葉工場
・支店:東京、大阪、名古屋、福岡
・営業所:札幌、メルツエン、盛岡、仙台、新潟、宇都宮、北関東、神奈川、千葉、静岡、北陸、岡山、広島、鹿児島、沖縄(出張所) |
| 連結関連会社 |
国内 ・リフォジュール株式会社 ・フクビハウジング株式会社 ・アリス化学株式会社 ・フクビ岡山株式会社
海外 ・FUKUVI USA,INC. ・FUKUVI VIETNAM CO.,LTD. ・FUKUVI HOLDINGS(THAILAND)CO.,LTD ・FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.
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| 代表者 |
代表取締役会長 八木 誠一郎 代表取締役社長 森 克 則 |
| 代表者メッセージ |
超高齢化社会、地球環境、資源とエネルギー、インフラの老朽化、街づくり…… 持続可能な社会のために、解決しなければならない様々な課題に、私たちは直面しています。 社会の一員として、また「化学」と「樹脂」を事業とする企業として、 いま何ができるか。何をすべきか。それがフクビ化学工業のテーマです。
「化学に立脚し、新たな価値を創造、提案する」 「企業経営を通じて、地域に貢献し、環境共生型社会形成に寄与する」 この企業理念に基づき当社は、 SDGsに代表される「2030年の社会課題」解決に向け様々な取り組みを始めています。
例えば、住まいのエネルギーコストを大幅に削減できる建築資材の開発もそのひとつ。 他にも、地域の間伐材を原料に再生木を製造し、 その地域の建築物に用いる地産地消型リサイクルシステムや、 海洋ごみである漁網や塩ビ壁紙廃材をリサイクル原料とする製品づくりなどにも着手。 化学と樹脂の「技術革新」と、ビジネスモデル構築などの「しくみづくり」、 これら両面からのアプローチで、新たな社会的価値と経済的価値の創出に挑んでいます。
当社はこれからも“ 暮らしを変えるクリエーター”集団として、 ステークホルダーとの対話やビジネスパートナーとの協業を通じ 一歩先をいく「安心」と「驚き」の価値を提供して参ります。 それがやがて社会を変え、人々の暮らしを変え、 世界を少しずつ良きものに変えていけることを信じ、 全力を尽くしていく所存です。 |
| FUKUVIの強み |
“信用と暖簾” 1953年設立以来守ってきた信用と暖簾 “国内を網羅する” 北海道から沖縄まで国内を網羅する販売ネットワーク “多彩な商品” カユいところに手が届く多彩な商品バリエーション “一貫体制” 素材開発・材料設計から成形までの一貫体制 “押出成形機100台” 押出成形機100台以上の生産供給能力 |
| FUKUVIの技術開発力 |
●トップレベルを誇る”生産力” 押出成形機保有数は100台以上。特に異形押出成形では世界トップレベル。 高い生産力で安定した製品提供を行います。
●創業以来揺るがない”品質力” 厳しい品質管理と自社独自の物性評価体制。 創業以来65年以上に渡って高品質なモノづくりを一貫して続けてきました。
●新たな価値を創る”創造力” 化学に立脚した確かな樹脂成形技術と、素材開発から成形までの 一貫体制を軸として時代にフィットした新たな価値を想像します。
●想いを実現する”開発力” 樹脂だけでなく、金属、木材などの特長を活かした成形を提案。 お客さまの想いをカタチにするために、挑戦し続けます。
●多彩な課題に応える”提案力” 建材から産業資材まで多業種にわたる採用実績。 カユいところに手が届く提案で多彩なニーズに対応します。
●全国を網羅する”展開力” 営業、技術、品証、生産、会社全体で取り組む組織体制と、 全国に広がるフクビネットワークでお客様の要望に応えます。 |
| 製品ラインナップ数 |
約9,000件 |
| 知的財産権所有件数 |
約840件 |
| 環境配慮型商品認証制度 |
~環境配慮型商品認証制度 『Fukuvalue』 ~ フクビ化学のシンボルであるクマのマークは、創業者・八木熊吉に由来しています。創業時から今日まで。クマのマークとともに歴史を積み重ね、お客さまにクマなく向き合い、全国の拠点からクマなく製品を展開してきました。 そんな私たちがこれから目指すのは、「地球をクマなく想うこと。」 例えば、使い終わった後の樹脂製品を回収し、廃棄せずに新しいものに作り替えるという取り組み。プラスチックなどと自然が共存できる可能性を探りながら、「Reduce・Reuse・Recycle・Renewable」に続く5つ目の「R」、「Revalue=再価値化」を実践します。
培ってきた化学のチカラで何ができるか。 フクビ化学は、地球をクマなく見つめ、考え、想い続けています。 |
| 企業理念 |
「化学に立脚し、新たな価値を創造、提案する」 「企業経営を通じて、地域に貢献し、環境共生型社会形成に寄与する」 |
| 中長期ビジョン |
「新たな技術開発と市場創造に絶え間なく挑戦し、快適な社会の実現に貢献する。」 「一人一人の成長と企業の成長が一体となることで、喜びを実感できるフクビグループを目指す。」 |
| 2030年のありたい姿 |
~暮らしを変えるCreators~ 2030年の社会課題を解決し、快適な社会を実現する為に、一歩先をいく「安心」と「驚き」の価値を提供する
●お客様に対して 新たな技術の領域に積極的に踏み込むように努めます。
●社員に対して 社員の幸福度向上に努めます。働き方を見直し、個人の能力を最大限に発揮させて、社員一人ひとりの労働生産性を高めるよう努めます。
●社会に対して プラスチックを扱う企業として、「環境共生」を一番に考える企業を目指します。
●経営に対して フクビの新たな成長エンジンを最大限に引き出すべく、海外展開や新規事業創造に注力します。 |
| 第7次中期経営計画 |
~技術を押出し、未来へワクワク~ フクビ化学は、2023年5月に創業70周年を迎えました。 次の80年、そして、100年に向けて、『技術を押出し、未来へワクワク』する集団であることを目標とし、2023年に第7次中期経営計画を策定しました。
戦略1:循環型ビジネス拡大 ・プラスチックリサイクルへ事業領域を拡大し、循環型社会に貢献する ・環境配慮型商品のブランド展開とフクビの5R実践によりグループの存在感を高める
戦略2:強靭な収益基盤構築 ・当社の強みである、材料配合・成形加工技術に関するバリューポジションを更に拡大する ・社会のニーズに沿った商品開発や採算性を意識した事業PFの再構築、 生産性向上による更なる原価低減を通じて付加価値を更に高める
戦略3:成長を後押しする組織づくり ・人的資本への積極的取り組みにより、従業員エンゲージメントを高め、 社員の力が最大限発揮できる清新な組織への改革を加速させる ・戦略を確実に実行するためのガバナンス体制を強化する
これまで培った樹脂加工技術を軸に事業領域を広げ、サステナブルな社会を創造します。 |
| 沿革 |
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1953年
- 5月
福井ビニ―ル工業株式会社設立。 八木熊吉が代表取締役に就任。 塩化ビニール建材用製品の製造販売を開始。
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1963年
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1970年
- 1月
商号を「フクビ化学工業株式会社」に変更。 6月 福井県三方町にフクビミカタプラスチック工業株式会社を設立。
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1983年
- 4月
坂井工場を福井県坂井郡坂井町定旨1字1番に開設。
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1987年
- 1月
三井物産株式会社と共同でリフォジュール株式会社を設立。
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1988年
- 9月
日本トレーディング株式会社、MSC CO.,LTD.、三井東圧化学株式会社、三井物産株式会社と合弁でTHAI FUKUVI CO.,LTD.を設立。
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1991年
- 11月
伊藤忠建材株式会社・株式会社北洲と共同でフクビハウジング株式会社を設立。
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1996年
- 6月
三井物産株式会社・三井東圧化学株式会社・日本トレーディング株式会社・長瀬産業株式会社と共同でFUKUVI USA,INC.を設立。
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1997年
- 3月
大阪証券取引所第2部、名古屋証券取引所第2部に株式を上場。 5月 本社社屋を新築。
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2002年
- 八木熊吉に代わって、八木誠一郎が代表取締役社長に就任。
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2013年
- 1月
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い東京証券取引所市場第2部上場。 3月 坂井森林組合と連携し、福井県あわら市にあわらバイオマス工場が完成。(木粉混合樹脂の原料製造) 4月 長瀬産業株式会社と合弁でFUKUVI VIETNAM CO.,LTD.を設立。
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2016年
- 7月
フクビ独資にてFUKUVI THAILAND CO.,LTD.を設立。 9月 岐阜県各務原市に岐阜加工センターが完成。 11月 福井県あわら市のFRP成形技術を保有する「アリス化学株式会社」を完全子会社化。
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2018年
- 4月
粒状床衝撃音低減材「サイレントドロップ」が日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが主催する「建材設備大賞2018」にて大賞を受賞。 10月 フクビ岡山株式会社を設立し、積水化学工業株式会社より高性能断熱材事業の譲受を契約。
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2019年
- 1月
高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を販売開始。フクビ岡山株式会社にて同製品の製造開始。 5月 ベトナム国ドンナイ省にFUKUVI VIETNAM CO.,LTD.新工場が完成。 6月 坂井工場敷地内に精密化工品製造の新工場が完成。
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2020年
- 8月
保育施設向け製品「ピュアナガード」と「ベリーウェイ」が『第14回キッズデザイン賞(2020年度)』を受賞。 11月 フクビグループ SDGsを宣言。
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2021年
- 10月
「熱可塑性薄層プリプレグシートを用いた革新的一貫製造プロセスの開発」が、NEDOの省エネルギー技術研究開発事業に採択。
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2022年
- 4月
市場区分の見直しにより各市場第二部から東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場へ移行。 8月 環境配慮型商品ブランド「 Fukuvalue 」を立ち上げる。 3月 株式会社日本政策投資銀行から「環境への配慮に対する取り組みが十分」であるという「DBJ環境格付」を取得。
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2023年
- 10月
東京都多摩産木材活用事業「プラスッド-TM」、食品工場用巾木「ソリッドライン」、建築廃材のリサイクル建材「塩ビクロス廃材を利用した建材」の3製品が、2023年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。
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2024年
- 6月
八木誠一郎に代わって、森克則が代表取締役社長に就任。 10月 福井県が発行する「グリーンボンド」(福井県令和6年度第6回公募公債(グリーンボンド))へ投資。
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2025年2月
- 株式会社日本政策投資銀行から、「環境への配 慮に対する取り組みが先進的」であるという「DBJ環境格付」を取得。
福井県坂井市と、「ゼロカーボンシティの実現に向けた包括連携協定」を締結。
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2025年9月
- 南越前町(福井県南条郡)、福井大学との産学官連携の取り組みにより、文教施設での断熱改修実証プロジェクトを開始。
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2025年10月
- 熱可塑性炭素繊維複合材(CFRTP)のNEDO事業完遂。
木のリアルに迫った高意匠デッキ 再生木『プラスッド』「デッキND KKAA」が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞。
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2025年10月
- フクビ岡山株式会社が、10月10日付で経済産業省公募の「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」の採択を受ける。
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2025年11月
- 林野庁が推進する「『森の国・木の街』づくり宣言」に賛同し、同宣言に参画。
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2026年3月
- 健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に3年連続で認定。
経済産業省と日本健康会議が共同で運営する、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。
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