最終更新日:2026/8/5

茨城ダイハツ販売(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • サービス(その他)
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
茨城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

仲間と共に、地域のダイハツユーザーのカーライフに親身に寄り添う仕事

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先輩社員に聞く仕事のやりがい

数ある全国のダイハツ販売会社の中で4年連続「総合表彰優秀販売店」に選ばれ、存在感を示している茨城ダイハツ販売。最前線でユーザーに日々接する先輩社員の皆さんに、仕事のやりがいや風土について聞きました。

・鈴木 奈美さん(写真右) 水戸6号バイパス店 店長/1994年入社
・後藤 優花さん(写真中央) 同 /2022年入社
・住谷 海斗さん(写真左) 日立店/2022年入社

周囲や家族のサポートを力に事務職から店長に。スタッフの考えを大切に、活気ある店づくりに取り組みたい

バイト先で女性の店長に優しく丁寧に指導してもらったことがきっかけで接客に興味を持ち、高校卒業後に茨城ダイハツ販売に入社。自動車の知識など、不安に感じていたことを人事の方が親身に相談に乗ってくれたことが決め手でした。
15年間、営業事務として営業スタッフのサポートに従事した後、会社から営業職への打診がありました。当時は子どもが小さく、両立できるか不安はありましたが、元々接客に興味があったことから思い切って挑戦してみることに。会社が私の事情を配慮してくれ、配属店舗では商品知識やお客様との信頼の築き方など相談できる環境があり、先輩方が色々とフォローしてくれたのはありがたかったですね。家族のサポートも大きかったです。
係長として若手の育成や店舗全体のサポートを経験した後、今年1月から店長に昇格。店舗の売上管理や店全体の雰囲気づくりなど仕事の幅がさらに広がり、やりがいを感じています。プレーヤーとしてだけでなく、指導者としての目線やスキルを身につけるため、前任の店長に相談したり、新任店長研修でマネジメントについて学んだりしているところです。
茨城では車は生活の必需品で、ダイハツ車は安全性が高く、小回りの利く使い勝手のよい軽自動車のラインナップが豊富なことが強み。ご来店されたお客様には、挨拶だけではなく、世間話などのコミュニケーションを通じて信頼関係を構築し、当社のファンを増やしていくことを目指します。
そのためにも、一人ひとりのスタッフの考え方やモチベーションを大切にし、日々の細かな変化を見逃さず、困ったことがあれば何でも相談に乗れるようになりたいと思っています。さらに活気のある店舗にして、私自身もスタッフと一緒に成長していきたいですね。
(鈴木店長)

先輩社員の横顔

「最近孫が生まれ、休日に孫と遊ぶのが癒しの時間です。いまは産休・育休を経て復帰する女性社員が増え、より働きやすい環境になったと感じています」と鈴木店長。

最前線で地域のユーザーに車の魅力を伝える醍醐味。お客様から信頼される存在へと成長していきたい

大学で経営学を専攻し、飲食店でのアルバイトやボランティア活動を通じて接客業への興味が深まり、会社選びでは営業職をメインに県内のさまざまなメーカーを見てきました。ダイハツは両親が長年愛用していて、自分も中古車を譲り受けて通学に利用し、メンテナンスを通じてスタッフとも馴染みがあったメーカー。社内の雰囲気のよさに加え、同業他社と比較して年間休日数が多いなど、働きやすさも感じられたことで入社を決めました。
新入社員研修では1ヵ月にわたってダイハツの車種や仕様、自動車保険などについて学び、最後はグループで接客のロールプレイングを経験。店長や先輩の前で発表するのに恥ずかしくないよう仲間と切磋琢磨するなかで、営業職としての心構えができ、同期との絆も深められました。
現在は、日立店でお客様に車の販売や点検、車検などの提案を行っています。予約の時点でお客様が気になっていることを詳しく伺っておき、ご来店時にはできるだけお待たせしないようにすることがモットー。車に求めるニーズは安全性や機能面などお客様ごとに異なるため、何を重視するのか、お客様の気持ちに寄り添って提案するようにしています。
車種のマイナーチェンジや、事故車の急な整備の依頼に対応する難しさはありますが、地域のユーザーと最前線で接し、「あなたから買ってよかった」と言っていただけるのが何よりうれしいですね。
周囲の先輩は面倒見がよくて話しやすく、社内で表彰されることもあるなど仕事ができる方ばかりで、身近な目標として日々刺激を受けています。自分も先輩たちのようにお客様から信頼される存在になりたいと思います。
(住谷さん)

先輩社員の横顔

休日はドライブやバレーボールで気分転換しているという住谷さん。学生時代からダイハツユーザーで、自動車や保険に関するニュースはこまめにチェックしている。

提案の幅を広げ、お客様に「あなたでよかった」と言ってもらえる機会を増やしたい

大学ではマーケティングを専攻し、県内での営業職に的を絞り、業界問わず幅広く企業見学していたところ、接する方々の人のよさが一番感じられたのが当社でした。
入社後の新人研修では、扱う車種や自動車整備、保険などについて学び、接客のロールプレイングでは研修中に得た知識を同期と教え合うことで理解を深めることができました。
店舗に配属後は、お客様のニーズに合わせた車種や試乗の提案、自動車保険の案内などを行っています。まだ知識が不十分で、お客様にお伝えすべきことを忘れてしまったり、整備に関する質問に即答できなかったりして周囲の先輩にフォローしていただいているところです。地声が低めで、私の接客を見ていた店長に「接客時には少し高めに話してみたら?」とアドバイスいただき、それからは笑顔とワントーン高めに話すことを意識するようになりました。新車や中古車の販売時にはさまざまな書類の手続きがあるのですが、お客様には進捗状況をこまめにお伝えするようにしています。納車時に「後藤さんでよかった」と言っていただけたときに、この仕事に就いてよかったと実感しますね。
店内には同期もいて、周囲の先輩から見守ってもらえていると感じられるので、安心して仕事に取り組むことができています。また、年に一度は店内で接客ロールプレイングの機会があり、先輩方は車に関する知識が豊富なので、お客様への提案の幅の広さや話術、コミュニケーションの取り方などたくさんの刺激を受けています。
いまは、自分に足りない整備の知識を増やすため、わからないことがあれば店内の整備スタッフに聞いて勉強中です。さらに経験を積んでお客様との交流を増やし、よりよい提案によって一人でも多くの方に「後藤さんでよかった」と言っていただけるようになることを目指します。(後藤さん)

先輩社員の横顔

同期とは連絡を取りあい、休みは一緒に遊びに出かけたり、音楽を聴いたりしてリフレッシュしているという後藤さん。笑顔でハキハキと答えてくれたのが印象的。

企業研究のポイント

企業研究では、身近にあるモノやサービスにとどまらず、可能な限りアンテナを張り巡らして、世の中にはさまざまな企業があることを知ってほしいと思います。生活に直接関係ないように感じられる企業であっても、興味が湧いた企業はHPを見て、店舗や会社に直接足を運んでみてください。視野を広げたうえで、改めて業界を絞っていくとよいでしょう。
当社は低価格で安心・安全な日常に溶け込むコンパクトカーをお届けするという使命の下、軽自動車に特化したサービスを展開しています。スポーツカーから軽トラックまで13車種を取り揃え、色々な用途に応えられることが強み。全国のダイハツ販売会社58社中、新車販売台数、顧客満足度などから評価される「総合表彰優秀販売店」を2019年から4年連続で受賞し、幅広い年代層の方がご来店されています。各店舗で店長が率先して社員間のコミュニケーションを大切に、若手も意見を言いやすい雰囲気づくりを意識している当社の風土も大きいと思います。当社がこれから目指すのはV5ではなく、地域のお客様に愛され、“独自性”あふれる地域ナンバー1の会社になること。そのため、来店されたお客様におもてなしスイーツをお出しするカフェプロジェクトをはじめ、SNSを使ってスタッフが地元の情報やプライベートについて発信するなど独自の取り組みを強化しています。また、企業の風土や福利厚生面も考慮してみてください。(人事担当 澤畑 凛奈)

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役職を越えて社員同士の仲がよく、若手もブログを通じて発信するなど、意見を言いやすい風土がある。しっかり働いてしっかり休むために年間121日の休日を設けている。

マイナビ編集部から

ダイハツの新車・中古車の販売を中心に、付帯する車検や点検、自動車保険の提案を通じて地域のカーライフをサポートしている茨城ダイハツ販売。全国のダイハツディーラー58社中、販売台数、顧客満足度などの総合評価で2022年度まで4年連続で優秀販売店に選ばれている同社。興味深いのは、その勲章に満足せず、「圧倒的な存在感を出すために他社がやらないことにも挑戦していく」(人事・澤畑さん)という攻めの姿勢だ。会社のブログは地域情報あり、プライベートの発信あり、「地域のお客様の役に立ちたい」という一人ひとりの熱意が伝わってくる。取材でも若手のお二人からは「もっとお客様の役に立ちたい」、ベテランの鈴木店長からは「スタッフの困ったことは見逃さず、店が明るくなるようにしたい」と、常に相手の立場に立って考える気配りや思いやりが伝わってきた。一人ひとりのおもてなし精神や周囲への配慮が働きやすさと顧客満足度につながっているのだろう。「できるだけ多くの業界に目を向け、気になった企業は実際に訪れて雰囲気に触れてみるべき」との人事・澤畑さんのアドバイス通り、企業研究はそこからでも遅くはない。ぜひ、こうしたサイトを取っ掛かりに幅広く自分に合う企業を探してみてほしい。

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キッチンカーを呼ぶなど地域の住民が集まれる独自のサービスを企画し、お客様に待ち時間をくつろいで過ごしてもらうためカフェのような明るい店づくりを行っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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