最終更新日:2026/7/22

北海道マツダ販売(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

道内ディーラートップクラスのネットワークで、快適なカーライフを実現!

PHOTO

地域密着型店舗でお客さまに寄り添っています。

札幌・道央・道南・道東・道北の各地区に店舗を展開する「北海道マツダ販売(株)」。2025年4月には函館地区を含む全道51店舗で北海道全域をカバーし、快適なカーライフをサポートします。

今回は、2024年入社の若手社員3名にインタビュー。入社の動機、現在の仕事内容とやりがい、職場の雰囲気、将来の夢について、たっぷり語っていただきました。

●岡 幸史朗さん(白石店/2024年入社/芸術学部出身)
●成田 ちなみさん(東苗穂店/2024年入社/外国語学部出身)
●古川 翔揮さん(琴似店/2024年入社/社会学部出身)

コンパクトで高出力なロータリーエンジンは、小さい頃からの憧れ!

私は白石店の営業スタッフとして、主に新車の販売に携わっています。接客で大切にしているのは、真摯な対応です。まずはお客さまのことをよく知るため、さまざまな要望にじっくり耳を傾けています。ただ一方的に話してもらうのではなく、少しでも気になる点があれば必ず質問。それでも分からない場合は、質問の角度を変えてお客さまの心を読み解いています。ライフスタイルやクルマに対する思いを十分に理解した上で、最適な提案をしています。最近は先輩から「お客さまの中の優先順位をあげる」というアドバイスをいただきました。お客さまと過ごす時間をより充実させることで、「岡さん=有意義な時間」と認識していただけるよう奮闘中です。

営業のやりがいは、なんと言ってもご成約をいただく瞬間です。私がはじめてご成約をいただいたのは、入社1か月目のこと。ご予約なしでふらっと来店された60代のご夫婦だったのですが、その日のうちに「あなたの対応がよかったから決めました」とクルマをご購入。実は緊張のあまり、ご夫婦とのやりとりをあまりよく覚えていないのですが……本当にうれしかった。帰り際、店長から「よくがんばったね」と声をかけてもらったのが忘れられません。

私は父親がスポーツカーに乗っていたこともあり、小さい頃からクルマが大好き。将来も迷わずクルマに関わる仕事に就きたいと思っていましたが、中でもクルマに対する情熱をもっとも感じたのがマツダです。唯一無二のロータリーエンジンへの憧れもあり、内定をもらったときは飛んでよろこびました。いまはマツダ車のよさを広める営業職に誇りを持ち、スキルを磨いている最中です。毎朝行われる営業ミーティングで、メンバー全員で「がんばろう!」とスイッチを入れる瞬間が大好きです。
(岡 幸史朗)

「北海道マツダ販売(株)」の魅力

「出身学部に関係なく、誰でも活躍できるステージがあります。入社後は集合研修やフォロー研修のほか、ロールプレイング研修を通してスキルを磨ける環境です」(岡さん)

マツダのクルマづくりの情熱やコンセプトが伝わると、本当にうれしい!

就職活動では営業職を軸に、多くの合同説明会に参加しました。業種は絞らず保険会社、旅行代理店など、さまざまな会社を見てまわりましたが、どれもピンとくるところがなく……。偶然足を運んだ当社のブースで「クルマだ!」と直感。そこからディーラーを中心に調べたのですが、お客さまに自信を持って紹介できると感じたのがマツダ車でした。入社の決め手となったのは、面接時の雰囲気です。「女だからって諦めたくないし、誰にも負けたくありません!」と宣言した私に対して、イヤな顔ひとつせず真剣に話を聞いてくれたのが当社でした。

入社してからしばらくは、お客さまとの商談だけでなくお茶出しやブログ作成、中古車のプライスボード作成など、さまざまな業務を担当。それは学生の頃に思い描いていた営業の姿とは異なっていたため、もっと早くバリバリ活躍したいと思っていました。そんな矢先、当社の一大イベントが札幌市内の全店舗あげて開催。他メーカーのクルマに乗っている知人を招待し、マツダのクルマづくりの情熱やコンセプトを丁寧に説明したところ、新型車を店舗で誰よりも早く成約いただくことに成功! それまでまったくマツダに興味のなかった知人に、マツダの魅力を伝えられたことは大きな自信につながりました。ほかにも他メーカーと迷われているお客さまに対して、マツダが誇る人間中心のクルマづくりを理解頂いたうえで選ばれた時、営業冥利に尽きます。

私が所属する東苗穂店は、とても居心地のいい職場です。ディーラーに対して男社会をイメージしていましたが、そんな心配は無用でした。分からないことは誰にでも気軽に聞くことができ、困っているとすぐに誰かが助けてくれます。そんな恵まれた環境に感謝しながら、営業としてプロフェッショナルをめざしたい。そして周囲の期待に応えたいと思っています。
(成田 ちなみ)

「北海道マツダ販売(株)」の魅力

「企業選びでは給与も重視しましたが、当社は頑張れば頑張った分給与にちゃんと反映されるので満足しています。混雑を避けて遊べる平日休みもお気に入りです」(成田さん)

トップセールスを誇る先輩の指導で、着実に成長!

クルマは北海道の生活に欠かせない生活インフラです。それを支えるディーラーの営業として地域に貢献したいと思い、就職活動をスタート。さまざまなメーカーを調べる中で、もっともデザインに惹かれたのがマツダでした。現在私が所属する琴似店は自宅からも近く、学生の頃から身近な存在。配属先を知ったときは「大きな店舗で忙しそうだけど、大丈夫かな」と少し不安も感じました。しかし新人教育を当社でトップセールスを誇る先輩が担当してくれると聞き、その不安はいっきに解消。書類作成からお客さまとのコミュニケーションの取り方まで、一から丁寧に指導してもらいました。トップセールスと聞いて「話好きで押しの強い人」をイメージするかもしれませんが、先輩はおだやかでどちらかと言うと無口なタイプ。じっくりと相談に耳を傾け、真剣にアドバイスしてくれる頼れる存在です。

営業をはじめた最初の頃、ひと通りのヒアリングが済んだ後の一歩踏み込んだアプローチが苦手でした。先輩に相談したところ「“買ってもらう”意識ではなく、“お客さまのために最適な提案を”の意識が大切」とアドバイスが。それから考え方を少し変えることで、それまで躊躇していた一歩が踏み出せるようになりました。

営業としてのやりがいは、やはりご成約をいただいたとき。特に他メーカー車とマツダ車を比較検討されているお客さまに選んでいただいたときは、大きな達成感が得られます。入社当時は思っていることをうまく伝えられませんでしたが、現在は商品知識も増え商談の質もグンと向上。お客さまから本音を聞き出すスキルも習得し、最適な提案につなげています。直近の目標は、該当する等級で表彰されること。そしてこれまで私を支えてくれた先輩に恩返しがしたいです!
(古川 翔揮)

「北海道マツダ販売(株)」の魅力

「残業もほとんどなく定時で退社できるので、プライベートの時間も充実。月に3度の希望休は自由に設定でき、火曜日の定休と合わせて連休も取得できます」(古川さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • さんが感じる職場の雰囲気
  • 成田さんが感じる職場の雰囲気
  • 古川さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

やりたい仕事が決まっている人は、希望に向かって突き進んでください。決まっていない人はまず自己分析を行い、自分のことを明確に把握。その上で、譲れないポイントを書き出し、優先順位を付けください。1つのことを全力でやりきることで、見えてくることもあるはずです。当社はワークライフバランスを実現できる環境が自慢ですよ!
(岡 幸史朗)

企業研究の期間には、積極的にインターンシップに参加してほしいと思います。店長や人事担当者だけでなく、できるだけ年の近い先輩と交流して、そこで働く姿を具体的にイメージしてください。私とお話しする機会があれば、女性の視点から営業職の醍醐味をお伝えしたいと思います。あとは「ピンとくる」直感も大切にしてくださいね。
(成田 ちなみ)

希望の職種が決まっている方も、そうでない方も、企業研究は視野を広く取り組んでください。ディーラーを調べる際は、WEBカタログを見て自分が好きなメーカーはどこなのか知るのも大切です。同じメーカーでも販売店によって運営会社が異なることもありますが、全道に51あるマツダ店舗すべて当社が運営しています。各店舗が連携することで、北海道の皆さんのカーライフをサポートしています。
(古川 翔揮)

PHOTO
インターンシップは年の近い先輩のリアルな声が聞けるチャンス。「実際に当社の店舗に足を運び、先輩の表情や会話などを通して職場の雰囲気を肌で感じてください!」

マイナビ編集部から

2023年に創立70年を迎えた「北海道マツダ販売(株)」は、全道に51店舗を展開する全国屈指のマツダ系ディーラー。お客さまにとってもっとも身近なカーライフアドバイザーとして、信頼と実績を積み重ねている。特徴は地域に根ざした営業活動と、「2台目は工場から」というスローガン。これは、1台目の販売は営業スタッフがカギを握るが、2台目の販売はサービス部門の技術力や対応力が重要という考え方。同社はすべての店舗に整備工場を備え、国家資格を持つ優秀な整備士を配置。車両の点検・整備は100%自社対応できる体制を実現している。

今回は入社したばかりの若手社員に話を聞いたが、入社の動機は三者三様。「幼い頃からマツダのファンだった」「直感を信じた」「地域に貢献したかった」。共通していたのは、居心地のいい職場で仕事を思いっきり楽しんでいること。印象的だったのは、初対面の会話が苦手だったという岡さんのエピソード。現在は仕事で磨いたコミュニケーション術を生かして愛犬のお散歩ですれ違う人と仲良くなり、一緒にドッグランに出かけることもあるそう。走るためのこだわりがぎゅっと詰まった1台が、仕事もプライベートも充実させてくれると感じた。

PHOTO
「走る歓び」を追求した一台は、思わず目を奪われるデザインも魅力的。お客さまのライフスタイルに最適なクルマを提案する仕事には、大きなやりがいが待っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 北海道マツダ販売(株)の取材情報