最終更新日:2026/6/9

トヨタS&D西東京(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • リース・レンタル
  • 損害保険

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「多摩地域貢献No.1コンシャスカンパニー」を目指す地域のトヨタ系ディーラー!

  • 機械系 専攻の先輩

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充実の福利厚生、働きやすい環境も魅力!

多摩地域のトヨタ系ディーラー「トヨタS&D西東京」。同社の強みや特徴、今後の展望ならびに、トータルモビリティライフプランナー(TP)やアテンダント(TA)の仕事内容、やりがい等についてお話を伺いました!

■人財サポートオフィス
 T.Y.さん(2013年入社/自動車整備科卒)

■人財サポートオフィス
 S.N.さん(2022年入社/経営学部卒)

■昭和の森店 トータルモビリティライフプランナー(TP)
 S.N.さん(2023年入社/法学部卒)

『NEXT ONE』を合言葉に、チームワークでお客様の“次の一台”を支える!(T.Y.さん)

私たち「トヨタS&D西東京」は、トヨタやレクサス、ダイハツの新車・中古車販売をはじめ、購入後の点検・整備、修理対応など、自動車に関わる幅広いサービスを手掛けています。多摩地域のトヨタ系ディーラーとして、1960年の創業以来、地域密着で発展を続けていることが当社の強み。それは、『NEXT ONE』というコンセプトのもと、既存のお客様の「次の一台」につながる接客を追求している点にあると自負しています。特に営業面では『チーム戦』の仕組みを導入。「ST(ストラテジックトレーニング)」という作戦会議を通して、チームで店舗やディビジョンを越えて成功事例や提案ノウハウを共有。インセンティブに関しても、個人の成果だけでなく店舗目標の達成が重視されているため、営業・アテンダント・エンジニアの3職種が密接に連携して成果を高めていこうというカルチャーが根付いています。店舗や職種の垣根を越えて支え合いながら、お客様お一人おひとりに最適なカーライフを提案していく体制を確立しているのは、当社ならではの強みといっていいでしょう。

今後は『多摩地域貢献No.1コンシャスカンパニー』というスローガンのもと、「モビリティサービス」「持続成長」「働きやすさ」「環境貢献」「ステークホルダー貢献」という5つの面で“地域No.1“を目指す方針です。中でも「働きやすさ」は、当社が特に力を入れているポイントで、営業職の平均残業時間は月10時間程度。アテンダント職に至ってはほとんど残業がないため、有給休暇も取得しやすく、プライベートとの両立もしやすい環境です。また、車両手当や社員割引制度も充実しており、比較的負担を抑えながら新車に乗れる点もクルマ好きには嬉しいポイントですね。またランチボーナスやスーツの支給など福利厚生も充実しており、社員の生活を幅広くサポート。転勤を伴う異動がなく、将来のライフプランを描きやすいのも大きな魅力といっていいでしょう。

ちなみに、私自身は整備士として入社した後、プランナーへキャリアチェンジ。さらに、本社で経理や営業企画、車両発注、登録業務など幅広い部署を経験し、現在は人事・教育を担当しています。このように一つの会社の中で多彩なキャリアに挑戦できる環境が整っているのも当社の魅力です。

ココにも注目、取材こぼれ話!

「点検案内を担うコールセンター、書類回収・確認を担うプロシージャセンターなど、営業職が商談に集中できる体制を整えているのも当社の魅力です」(T.Y.さん)

アテンダントは店舗の“顔”。想像以上にお客様との距離が近く、おもてなし力を活かせる仕事!(S.N.さん)

学生時代は国際経営学を専攻。グローバル企業の経営について学ぶ傍ら、吹奏楽部の活動や、飲食店やアパレルチェーンでのアルバイトに力を入れていました。企業研究では「接客ができる会社」を軸に据えて、大企業から中小・ベンチャー企業まで幅広い会社を見てまわっていました。数ある企業の中でも当社を選んだ理由としては、“おもてなし”を中心とするアテンダント職の仕事内容に魅かれたのもさることながら、トヨタディーラーならではの経営基盤の安定性、そして、人事担当者をはじめとする先輩社員の丁寧な対応に魅力を感じたことが大きかったですね。

2022年に入社後は、全職種共通の約1カ月間の新入社員研修、職種別研修を経て店舗に配属。青梅市内の店舗で約3年間、福生市内の店舗で約1年間、アテンダントとして勤務してきました。アテンダントは、まさに店舗の“顔”ともいえる存在です。お客様を駐車場でお出迎えし、お車の誘導から店内へご案内まで対応。点検のお客様には受付や待ち時間のご案内を行う一方、ご予約なしで来店されたお客様には、展示車をご案内しながらご要望を伺い、営業スタッフへ引き継ぎます。また、点検終了後には結果説明やお会計、お見送りまで対応していきます。心掛けていたのは、お客様に「どうすれば快適に過ごしていただけるか」を考えて、行動することです。お客様が寒そうにされていたら膝掛けをお持ちする、あるいは飲み物がなくなっていたら新しいお飲み物をご提案するなど、マニュアル通りの対応だけでなく、お一人おひとりに寄り添った接客を大切にしていました。

やりがいを感じたのは、お客様に自分のことを覚えていただけること。アテンダントは営業職のように担当のお客様を持つわけではありませんが、「S.N.さんいる?」と名前を覚えていただけたり、お子様から「お姉ちゃんいる?」と言ってもらえたりすることもありました。これは入社前には想像していなかった嬉しいギャップでしたね。

2026年5月からは人財サポートオフィスへ異動。現在は新卒・中途社員向けの研修サポートや入社書類の管理、企業セミナーの運営等に携わっています。今後は人事担当者として、アテンダントの業務を通じて経験してきた“リアルな現場の声”を学生の皆さんにしっかり伝えていきたいと思っています。

ココにも注目、取材こぼれ話!

「クルマに関する知識は、入社後に身につけることができます。アテンダントに必要なのは『人が好き』『お客様をもてなしたい』という気持ちです」(S.N.さん)

1年目は新車・U-Car(中古車)店舗の両方を経験。お客様対応の力を磨く毎日です(S.N.さん)

自動車業界に興味を持ったのは、兄とモータースポーツにハマったことがきっかけです。中でも大学時代を過ごした多摩地域に多くの店舗を持つ、当社への入社を決めました。入社後はまず1カ月間の全職種合同の新人研修に参加。仕事の基礎となる知識も広く学びましたが、一番の財産は、同期と仲良くなれたこと。配属後も相談し合える良好な関係が続いています。

1年目は新車・中古車それぞれの店舗で、半年ずつ研修が行われます。5月からはまず中古車を扱うU-Car青梅店で過ごし、1年目の後半から新車を扱う現店舗へ。その後2年目を迎えています。中古車はWebの情報を見て目星を付けてご来店くださるお客様が多く、中にはかなり遠方からのお客様もいました。一方、新車の場合は「とりあえず試乗してみたい」と気軽にご来店される地域のお客様が多く、点検の機会なども通じて長期的な関係を築きやすいです。

最近ご対応をした高齢のご夫婦とは、特に良い関係を築けた手応えがありました。「燃費や安全装備の良い車種に乗り換えたい」とのご希望で、最新性能について一から説明したり、話すスピードを合わせたり、専門性の高い部分を噛み砕いて説明をしたりと、お客様に合ったご対応を心掛けました。その気持ちが届き、まるで孫のように可愛がってくださる関係になれた実感があります。

当社が大切にしている「誠実努力」の姿勢に加え、明るくわかりやすい接客も心掛けています。クルマは安全に関わる乗り物ですし、暗い雰囲気で接したり、あやふやな対応をしたりすると、お客様に不安を与えてしまいかねません。「私たちが扱うクルマに乗って良い生活を送ってほしい」という気持ちで接することを意識しています。

仕事で一番やりがいを感じるのは、納車のとき。楽しそうに新車で帰っていくお客様の姿を見ると、販売できて良かったという気持ちになります。点検時に「前の車より、ここが良いんだよね」などと語ってくださるお客様もいて、ご満足が伝わってくるときも嬉しいですね。

最近は保険の手続きなども少しずつできるようになりましたが、まだまだわからないことは多くあり、教わりながら勉強している最中です。現在の店舗は総勢20名強ですが、尊敬できる先輩たちの接客や商談を見て学ばせてもらっていることも多いですね。人に興味を持って接することが重要という点で、対人力も日々磨かれる仕事だと感じます。

ココにも注目、取材こぼれ話!

「学生時代に野球部だったこともあり、チーム一丸となって目標を目指す当社の環境が気に入っています。社内にも野球チームがあり、休日に時々参加しています」(S.N.さん)

企業研究のポイント

【T.Y.さん】
企業研究に当たっては、最初から一社に絞り込むのではなく、様々な業界・企業を見て回った上で、自分が一番成長できそうな会社を選んでいただきたいですね。例えば、同じ自動車ディーラーでも、会社によって働き方や社風、評価制度には大きな違いがあります。各社の特徴をしっかりと比較した上で、自分に合った会社を見つけていただきたいと思います。

また、企業研究の“軸”を明確にするためには、「10年後の自分」をイメージしてみましょう。例えば22歳で入社した場合、10年後は32歳。結婚しているかもしれませんし、子どもがいるかもしれない。家を買っている可能性もありますよね。こうした将来のライフプランも踏まえながら、「どれくらいの収入や働きやすさを求めるのか」「どの会社で働いていたら、一番幸せになれそうか」を思い描いてみることで、“軸”が見えてくるはずです。また、実際に興味のある企業の店舗に足を運んで、職場の雰囲気や先輩社員の人柄、社員同士の関係性やお客様との接し方を自分の目で確かめておくのもおすすめです。

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「当社で活躍しているのは“自燃性”の人財。つまり、人から言われて動くのではなく、自分自身でやる気を生み出し、自ら考え、主体的に行動できる人です」(T.Y.さん)

マイナビ編集部から

多摩地域のトヨタ系ディーラー「トヨタS&D西東京」。今回、同社で活躍中の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、“人とのつながり”を大切にしながら、安心して成長できる組織風土を築き上げていることだった。

その一例が、新入社員研修だ。入社後約1カ月間かけて行われる全職種共通の集合研修では“同期力”を重視。単に営業スキルや知識を教え込むのではなく、「同期同士のつながりを深めること」を大切にしている点が特徴だ。具体的にはグループワークやディベートのほか、西多摩エリアの複数店舗を同期と歩いて巡る“ウォークラリー研修”を実施。数名のグループに分かれ、店舗を歩いて回ることで、店舗ごとの雰囲気の違いを体感できるだけでなく、同期との絆も深まり、現在でも連絡を取り合う大切な仲間ができたという。こうした取り組みが、店舗や職種の垣根を越えたチームワークの醸成、そして、離職率の低さにつながっているのは間違いないだろう。

自動車ディーラーに興味関心をお持ちの方の中でも、「安心して挑戦できる環境で、信頼できる仲間と切磋琢磨しながら大きく成長していきたい」という思いをお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社であると取材を通して感じた。

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社名の「S&D」は、同社の企業理念「Sincerity(誠実)&Diligence(努力)」の頭文字から成る略語。創業から60年余、地域のお客様に豊かな自動車生活を提供し続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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