最終更新日:2026/8/7

東京システムズ(株)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都

取材情報

知識ゼロからの専門職

東京システムズだから叶う!未経験から、社会インフラを守るエンジニアへ。

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充実の研修制度と、成長を支えるカルチャー

文系出身や異業種から転職してきた先輩社員にインタビュー。未経験からITエンジニアとして成長する3名に、成長を支える風土や研修、社風の魅力について聞きました。

◆A.S.さん(写真中央)
沼津システムソリューション2部
2025年入社/人文社会科学部 社会学科 卒

◆K.T.さん(写真右)
名古屋システムソリューション1部
2025年入社/日本文化学部 国語国文学科 卒

◆H.M.さん(写真左)
東京プロダクトデザイン部
2023年入社/法学部 法律学科 卒

【A.S.さん】文系出身の私が「ITエンジニア」という憧れを形にできた理由。

私は学生時代、社会学を学んでいました。いわゆる文系でしたが、高校生の頃から数学は好きで、心のどこかにずっと理系への憧れがあったのです。大学でも理系の授業に触れる機会があり、先生方の話を聞く中で、研究やものづくりのおもしろさを強く感じるようになりました。企業研究を進める中で「文系出身からでもITエンジニアを目指せる」と知った時、憧れを現実にしたいと思うようになったことが、IT業界を目指す最初のきっかけでした。

東京システムズに惹かれた理由は、未経験でも段階的にエンジニアへと成長できる環境があったからです。IT業界に興味はあっても、文系出身の自分にも務まるのかという不安はありました。そんな中で参加したインターンシップでは、講師の方がとても丁寧に教えてくださって、「ここなら大丈夫かもしれない」と感じられました。また、ランチタイムに先輩社員と食事をしながら話す機会もあり、勝手に抱いていた“IT企業は堅そう”というイメージがいい意味で変わりました。真面目に仕事と向き合いながらも、雰囲気は思っていたよりずっとやわらかくて安心しました。その印象は入社後も変わっていません。

今は車のシステムに関わる仕事をしています。大きなものづくりの一端を担っている実感があり、そこにおもしろさを感じています。もちろん、最初からすべてが順調だったわけではありません。実際に働いてみると、文系か理系かよりも、相手の意図を正しく受け取ること、自分の考えを誤解なく伝えるコミュニケーション能力のほうがずっと大切だとわかりました。例えば資料のまとめ方一つでも伝わりやすさを考える必要がありますし、そこに難しさもあります。ですが、逆に言えば、周りときちんと関わりながら成長していける仕事だと思います。

この会社の好きなところは、周囲の人のあたたかさです。所属するチームだけでなく他チームの先輩にも相談しやすく、困っていると声をかけてくれる人が本当に多いです。「一人で抱え込まなくていい」と思える安心感があります。イベントの時はみんなでにぎやかに楽しんで、仕事の時はしっかり集中する。そのメリハリも心地いいですね。未経験だからと迷っている学生さんにこそ、こういう環境があることを知ってほしいです。

東京システムズで働く魅力は?

「文系でも大丈夫かな、という不安は入社してすぐ消えました。だから今は、未来のものづくりに関わる仕事を純粋に楽しめています」(A.S.さん)

【K.T.さん】手厚い研修制度と先輩のサポートが自信を育ててくれた。

ものづくりに興味があって、「自分の仕事が形として残る仕事をしたい」と思っていました。ITはそれが叶えられる分野だと感じていましたが、文系からでも本当に通用するのか、という不安はありました。だからこそ、一番重視したのが「研修制度の充実度」。東京システムズは研修期間が長く、「ここなら着実に成長できそう」と考えて入社を決めました。

入社前から研修はスタートしました。内定者研修は約6ヶ月間。会社が提供してくれた学習サイトや参考書、Web動画を使って自分のペースで進めていくスタイルで、学生生活と両立しながら取り組めました。試験前の2ヶ月は集中して勉強して、基本情報技術者試験のA科目免除試験にも合格。「スケジュールを自分で組んで、コツコツ積み上げていく」感覚が身についたのは、この時期だったと思います。入社後の新人研修は3ヶ月。ビジネスマナーなどのヒューマンスキルから始まり、アルゴリズムの考え方、C言語やC#のプログラミングへと順番に進んでいく流れで、最後は自分でレベルを決めた演習課題に取り組み、実践的なプログラミングを経験しました。

その後の6ヶ月間のOJTでは、先輩社員がマンツーマンで業務の進め方を教えてくれました。最初の気づきは「質問の仕方」が大切だということ。まず「何がわからなくて、何を聞きたいのか」がうまく伝わらなくて、何度も先輩の指導を受けました。「まず結論から伝えること」を意識して繰り返すうちに、報告も質問もだいぶ上手くなり、6ヶ月が経つ頃には、自分一人でこなせる業務がずいぶん増えていました。先輩から学んで一番印象に残っているのは、「プログラムは一人で完成させるものじゃない」ということ。チームで連携するためのコミュニケーション力が、技術力と同じくらい大事だと実感しています。

職場の雰囲気は、普段はきりっとした印象ですが、歓迎会や納会になると一気に和気あいあいとします。相談しやすいように先輩社員を紹介してくれ、細かく気を遣ってもらえたのも嬉しかったですね。今はリモートワーク中心なので、通勤時間がない分、プライベートやスキルアップのための時間もしっかり確保できています。今後の目標は、応用情報技術者試験の合格と、今の業務を人に教えられるレベルになること。コツコツ勉強しながら、着実に前に進んでいくつもりです。

東京システムズで働く魅力は?

「プログラミング未経験でも、段階的な研修と先輩のサポートのおかげで着実に成長できています。国家資格の取得にも挑戦し、さらにスキルアップしたいです」(K.T.さん)

【H.M.さん】スキルを重ね、多くの人に必要とされる仕事に挑戦。

学生時代にカフェでアルバイトをしていた時に接客の楽しさを知り、「サービスの高みを目指したい」と考えてホテルに就職。しかし、働くうちに「専門的な力を重ねていけるような仕事に挑戦したい」という思いが生まれました。「デジタル化が進む世界で手に職をつけるなら、ITが向いているんじゃないか」と考え、大学時代の友人が文系出身からSEとして働いていることも後押しになって、転職を決意しました。

IT業界の中でも東京システムズに惹かれた理由は、社会インフラとも呼ばれるシステムを数多く手掛けていたことです。ホテルで働きながら「目の前の人」を喜ばせるのはもちろん嬉しかったのですが、システムを通じてより多くの人々の役に立つ仕事がしたかったのです。東京システムズは鉄道の運行管理システムや車のシステムなど、インフラに近い開発を数多く手掛けていることが決め手の一つでした。もう一つは研修制度の充実度。1~2ヶ月で現場に送り出す会社も多いようですが、当社は入社後3ヶ月研修+6ヶ月のOJTと、しっかり育成期間を設けてくれています。先輩がきちんとついてくれる体制があるので、「ここならやっていけそう」と感じました。

とはいえ、現場に出た当初は大変でしたね。研修で基礎は学んでいたものの、実際のコードはずっと複雑で、わからないことだらけ。ですが、先輩や上司がとにかく丁寧に教えてくれたおかげで、今ではコードを読んで作業できるようになりました。「ここまで来れたのは周りの人のおかげ」という気持ちは本物です。今はカメラの制御システム開発を担当しており、3年目になって、ソフトウェアの仕組みがわかってきた実感があります。転職のきっかけである「蓄積できる力がほしい」という思いを少しずつ叶えられています。

職場の雰囲気は全体的にやわらかくて話しやすいので、雑談も相談も自然にできる環境です。隣の席の先輩が技術的にみんなから頼られていて、どんな質問にも嫌な顔をせず的確に教えてくれる。ああいう存在になりたいと思いながら、毎日仕事しています。今後の目標は応用情報技術者試験の合格と、いつかプロジェクトリーダーになること。長期休暇を取りやすくしっかりリフレッシュしながら働ける環境なので、これからも前向きに成長を目指していきます。

東京システムズで働く魅力は?

「ホテルから転職して3年目。自分の力を積み上げられる仕事がしたいという夢を、ここで少しずつ叶えられています」(H.M.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • A.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • H.M.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を始める時、「まず業界を絞ろう」と考える方が多いようですが、私たちのおすすめは、先に「職種」を決めること。その方が、会社を見る際の軸が定まりやすくなります。職種は大分類だけでも数種類。まず「どんな仕事をしたいか」を出発点にして、その職種が活きる業界や企業を探していくと、自分に合った会社が見つかりやすくなりますよ。

ITエンジニアという職種について言えば、「理系じゃないと無理」というイメージを持っている学生さんも多いかもしれません。ですが、大切なのは論理的に物事を考える力と、人と丁寧にコミュニケーションする力。特に生成AIの活用が進む今は、そういった力が非常に大切です。学生時代の専攻や資格よりも、「なぜ?」と考えるのが好きな人や、ゲームやパズルに熱中した経験がある人は、意外と適性があることも多いのです。

ちなみに当社は文系・理系を問わず、プログラミング未経験の方でも活躍できる環境を整えています。入社前研修から始まる約15ヶ月の育成制度だけではなく、先輩社員が丁寧に関わる文化があります。自分は文系だから、プログラミング未経験だからといって、視野を狭めずに、ぜひ臆さず挑戦して自分自身の可能性を広げてほしいですね。
(人材開発部 担当者)

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人事チームのみなさん。未経験者をエンジニアへと育てる育成プログラムが充実しているほか、ワークライフバランスが推進されている点も自社の魅力の1つと語ってくれた。

マイナビ編集部から

1970年の創業から半世紀以上、独立系ICT企業として着実に成長を続けてきた東京システムズ。手掛けるシステムの幅は広く、自動車の走行制御から鉄道の運行管理、POSレジシステムやデジタルカメラなどの身近な製品に至るまで、私たちの日常を支えるインフラに深く関わっている。だからこそ「自分が携わったシステムが、世の中のたくさんの人を支えている」という実感を、若手社員が自然な言葉で語っていたのが印象的だった。

教育・研修への姿勢も、同社の大きな特徴だ。入社前研修から、新人研修、OJTまでを合わせると育成期間は約15ヶ月にわたる。業界内でも手厚い部類に入るこの制度は、「研修が充実しているから安心して踏み出せた」と語る文系・未経験の社員が複数いたことからも、その本気度が伝わってくる。入社前から基本情報技術者試験の学習教材が提供されるなど、資格取得のサポート体制も整っている。

取材を通じて一番印象に残ったのは、職場全体に漂う柔らかな空気感だ。困っている人に自然と声をかける文化、先輩が丁寧に育てる姿勢。「人を大切にする」という言葉が、日常の行動として根付いていた。専攻や経歴に関係なく、ものづくりへの意欲を持って飛び込める会社だと実感できる取材だった。

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ものづくりへの興味や、自分のスキルを高め続けられる仕事に就きたいという思いから、ITエンジニアを目指した先輩社員たち。その思いを叶えられる環境が同社にはある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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