最終更新日:2026/7/8

(株)ツツミ

  • 上場企業

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 芸術関連

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

先輩100人100の就活

お客さまの想いに寄り添い、長く輝き続ける。ツツミで見つけた「私らしい働き方」

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お客さまと絆を育みながら人として成長できる仕事に惹かれて――

◆ 小正さん(写真左)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー
2023年入社

◆ 金堂さん(写真右)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー
2025年入社

「お客さまの想いに寄り添い、生涯にわたって身につけていただけるジュエリーをご提案したい」――そんな想いを胸に、ツツミのジュエリーアドバイザーとして歩み始めた小正さんと金堂さん。同じ店舗で先輩・後輩として働くお二人に、ジュエリー業界を目指したきっかけやツツミに入社しようと思った決め手、入社後に感じているやりがいや目標について語っていただきました。

お店の雰囲気、憧れの先輩、ジュエリーが持つ特別な力――私たちが就職活動で注目したこと

――お二人がジュエリー業界を目指したきっかけを教えてください。

【小正さん】20歳になった時、母から「飽きのこないデザインのジュエリーを長く身につけてほしい」とダイヤモンドのネックレスをプレゼントしてもらいました。この時の経験から、「ジュエリーは長きにわたって身につけられるものであり、お客さまはジュエリー選びにさまざまな想いを抱いている」ことに気づきました。もともと、アパレルショップでのアルバイト経験から接客のお仕事に興味を抱いていたこともあり、「私もお客さまお一人おひとりの想いに寄り添いながら、ジュエリー選びのお手伝いをしたい」と思うようになりました。

【金堂さん】大学で空間デザインを専攻し、将来はインテリア関連の仕事に就きたいと考えていました。ですが、住宅展示場やレストランでのアルバイトを経験するうちに、「人と向き合う仕事がしたい」という気持ちが次第に高まっていきました。そこで、企業研究は接客業に絞って行いました。私自身、初めて購入したジュエリーがツツミの商品でした。その際、ジュエリーアドバイザーの方がやさしく寄り添いながら提案してくださったことが印象に残っており、ツツミを中心に就職活動を進めました。

――ツツミに入社しようと思った"決め手"を教えてください。

【小正さん】「一つの会社で長く働ける」を軸に就職活動を行っていたので、店舗見学で幅広い年代のジュエリーアドバイザーが活躍していることを知り、ぜひ入社したいと思いました。最終面接は社長と一対一で行われたため緊張しましたが、さりげない会話から始めてくださったおかげで、リラックスしてお話しすることができました。社長とのやり取りを通じて、ツツミならではの温かな雰囲気を感じ取り、入社を決めました。

【金堂さん】1Dayの仕事体験セミナーに参加した際、グループディスカッションで実際の業務に近い内容を学びました。「お客さまのことを深く理解し、お客さまの魅力を更に引き出すような新しい提案を行う」という仕事の本質が理解でき、「働く自分の姿」を明確にイメージすることができました。仕事体験を終える頃には「ツツミに入社したい」という気持ちになっていました。

ツツミの魅力は「人」にあります!

「日々の生活のことから人生観まで、たくさんのことをお客さまから教えていただいています。お客さまとの会話を重ねるたびに心が豊かになるのを感じます」(小正さん)

お客さまとの出逢いが、私たちを成長させてくれる――ジュエリーアドバイザーとして積み重ねてきた日々

――ツツミのジュエリーアドバイザーとして、どのような経験を積んできましたか?

【小正さん】私が配属された店舗には、地域のお客さまはもちろん、遠方のお客さまや海外のお客さまも多くご来店されます。入社から3年、さまざまなお客さまと出逢う中で、「会話を通じて信頼関係を築くこと」を何よりも大切にしてきました。現在は店長をサポートしながら、後輩指導も担っています。アドバイスしたことを接客に活かしている後輩の姿を見られるのは嬉しいですし、「これからもジュエリーアドバイザーとして、学んできたことをしっかり伝えたい」という気持ちになります。

【金堂さん】配属初日は何も話せないほど緊張していましたが、店長や先輩方が温かく声をかけてくださったおかげで、すぐに馴染むことができました。ジュエリーアドバイザーの仕事はとても奥が深く、接客に加えて、修理やサイズ直しのご依頼にも対応しています。入社2年目の今も、先輩の接客を参考にしたり、修理の方法について店長に教えていただいたりしながら、ジュエリーアドバイザーに必要な知識を学んでいます。

――印象に残っているエピソードをお聞かせください。

【小正さん】お客さまとの出逢いに一番のやりがいを感じます。例えば、「子どもが結婚することになったの」と婚約指輪に興味を持たれてご来店されたお客さま。その後もご自身が身につけるジュエリーをご購入いただいたり、修理のご相談をいただいたりと、定期的にご来店くださっています。気がつくと、お互いのプライベートな話も気軽にできる関係になっていました。お客さまと長くおつきあいできる「ジュエリーアドバイザーの仕事の楽しさ」を強く感じた、忘れられない出逢いになりました。こういったお客さまとの出逢いに大きなやりがいを感じます。

【金堂さん】結婚10周年の記念にリングを探しにご来店されたご夫婦のお客さまが、今でも心に残っています。結婚指輪に重ねてつけるプラチナのリングをお探しでしたが、お二人の雰囲気に合わせて、ゴールドのリングもご提案しました。すると、試着しながら「ゴールドもステキね!」と喜んでくださいました。その瞬間、「お客さまが気づいていなかった魅力を引き出すことができた!」、「お客さまが私の提案を受け止めてくださった!」と、さまざまな感情が湧き起こり、「この仕事を選んで良かった」と心から思いました。

ツツミの魅力は「人」にあります!

「母の日のプレゼントをお求めになった中学生のお客さま。結婚記念にペアリングを買いに来られた年配のご夫婦。幅広い年代のお客さまとの出逢いがあります」(金堂さん)

接客の奥深さを知り、私らしいスタイルを追求する――心に誓った大切な目標

――入社前と現在で、ツツミやジュエリーアドバイザーに対する印象は変わりましたか? また、ご自身はジュエリーアドバイザーとしてどのように成長できたと感じていますか?

【小正さん】お客さまにより良いご提案をするためには、会話を通じて信頼関係を築いていくことが何よりも大切です。商品知識はもちろん、お客さまのお気持ちに寄り添い、「どのようなジュエリーがお似合いになるだろう」と真剣に考える。このプロセスを繰り返すことで、ご満足いただける「逸品」をご提案できるのだと思います。そして、この点に「ジュエリーアドバイザーというお仕事ならではの魅力」を感じます。私自身も経験を積み重ねることで、お客さまとの会話を通じて自然と信頼関係を築けるようになってきました。

【金堂さん】ジュエリーアドバイザーに対する印象は、入社前と現在で変わりありません。ですが、私自身、接客をする立場になって、「お客さまのことを深く理解したうえでジュエリーのご提案をしていること」を改めて実感しました。特にお客さまから修理などのためにジュエリーをお預かりする時には、「思い出が詰まっている大切なお品なのだから、責任を持って対応しよう」と身が引き締まります。責任感が芽生え、一つひとつの仕事を丁寧に行うようになったことが、私自身が感じている一番の成長です。

――最後に、ツツミで叶えたいことをお聞かせください。

【小正さん】私はお客さまと向き合う時間が大好きで、お客さまと良い関係を築けるたびに満ち足りた幸せを感じます。そんな私の目標は、ジュエリーアドバイザーとして長く働き続けること。「お客さまに寄り添う」というジュエリーアドバイザーとしての基本的な姿勢をこれからも大切に守りながら、私が学んできたことを後輩たちにしっかりと伝えていきたいです。その積み重ねの結果、いつか店長になれたらと思い描いています。

【金堂さん】以前は、「尊敬する店長や小正さんのようになりたい」と思っていましたが、「店長には店長の接客スタイルがあるように、私にも私のスタイルがある」と気づいてからは、良い意味で肩の力が抜けたように思います。先輩方の接客から学んだことを日々の接客に活かしながら自分なりのスタイルを確立し、お客さまが心から喜んでくださるようなジュエリーのご提案ができるようになりたいと願っています。

ツツミの魅力は「人」にあります!

「共に働く仲間も、ご来店くださるお客さまも、私たちにとって大切で、かけがえのない存在です」(小正さん、金堂さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小正さんが感じる職場の雰囲気
  • 金堂さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を進めるうえで大切にしてほしいのは、「自分がどんな仕事をしたいのか」を明確にすることです。業界や職種を絞り込む前に、「人と関わる仕事がしたい」「長く続けられる仕事がしたい」など、自分なりの軸を定めてみてください。軸が定まると、企業研究の方向性が見えてくると思います。

また、セミナーや店舗見学なども企業研究に役立ちます。社員の雰囲気や職場の空気感は、画面越しではどうしても伝わりにくいものです。「この会社で長く働いている自分の姿がイメージできるか」という視点を持ってセミナーに参加したり、店舗見学をしたりすると、より深く仕事の内容を理解できます。

ツツミは、宝石の買付から製造、販売まで、全てを自社で一貫して行う「製販一貫システム」を導入しています。自社工場を持つ強みを活かして、修理やリフォームのご依頼にもきめ細かな対応をしています。また、幅広い年代のジュエリーアドバイザーが長く活躍しているのも当社らしさの一つです。私自身、店舗見学で「お客さまと長きにわたって関係を築ける」と聞き、その魅力に惹かれ入社を決めました。こうした当社ならではの魅力を、1Dayの仕事体験セミナーや店舗見学で感じていただくことができます。店舗見学は予約不要ですので、お気軽にお越しください。【人事担当】

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ジュエリーを好みのデザインにアレンジし、世代を超えて身につけるお客さまも少なくない。ツツミは製販一貫システムで自社工場を持っていることにも注目してほしい。

マイナビ編集部から

皆さんにとって、「良い会社」とはどのような会社だろうか。給与や福利厚生、働く環境など、企業研究の軸はさまざまだ。しかし、どれほど条件が整っていても、「人」に魅力を感じられなければ長く働き続けることは難しいかもしれない。

今回取材した小正さんと金堂さんの姿を見ていると、そのことがよく伝わってくる。「経験を積み重ねることで、少しずつお客さまとの会話を楽しめるようになりました」と語ってくれた小正さん。先輩の接客を見つめ、自分なりの接客に活かしていこうと模索する金堂さん。二人ともお客さまへの想いが強く、努力を惜しまない。そして、先輩の小正さんが後輩の金堂さんの成長を温かく支えていく姿から、ジュエリーアドバイザー同士が良き関係を築いていることがよくわかる。

素晴らしいお客さまとの出逢いに満ちていることにも注目したい。「温かいお客さまがとても多いんですよ」と人事担当も語る。幾度となく繰り返されてきた「お客さまとの出逢い」が、ジュエリーアドバイザーの心を満たし、成長を導いている。

宝石の買付から製造、販売まで、全てを自社で一貫して行う「製販一貫システム」を導入していることや、財務基盤が安定しており、長く安心して働ける環境が整っている点も、同社の大きな強みだ。「人の魅力」と「会社としての強み」――この2つの視点から企業研究をすることで、ツツミについてさらに理解が深まるだろう。

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先輩が後輩の成長を支え、後輩は先輩のようになりたいと努力を重ねる。人と人との温かな関わりのなかでジュエリーアドバイザーは多くのことを学び、成長を遂げていく。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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