最終更新日:2026/6/11

(株)東京エネシス【東証プライム市場上場/東京電力グループ】

  • 上場企業

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 電力
  • 設備工事・設備設計
  • 建設
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

暮らしをより豊かにする福利厚生が盛りだくさん! 安心して社会貢献に挑めます

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入社支援金、奨学金返済、寮…“助かる制度”が充実!

独身寮や奨学金返済支援、カフェテリアポイントなど、東京エネシスは福利厚生を手厚く整え、社員の暮らしを支援する。では、社員はどう活用しているのだろう。仕事のやりがいとともに、福利厚生について聞いた。

米内 秀光さん(左)
原子力本部原子力エンジニアリング部
ロボット開発推進グループ
2019年入社/工学部電気電子工学科卒

福島 幸大さん(右)
エネルギー本部工事統括部
産業工事部 産業工事グループ
2023年入社/機械工学科卒

岩本 菜穂さん(中央)
グリーンエネルギー事業本部
地域エネルギーエンジニアリンググループ
2024年入社/海洋資源環境学部海洋資源エネルギー学科卒

寮で生活費を抑えられ、カフェテリアプランを使って趣味のツーリングや旅行も!

「大規模な発電設備を手がけたい」という思いをもって、発電プラントやビル・施設の設備などのエンジニアリング会社を中心に検討し、複数社のインターンシップに参加。なかでも当社の社員の皆さんは仕事や職場について丁寧に説明してくれて、話しやすい人が多いことに安心感を抱き、独身寮をはじめ福利厚生が手厚いこともあって入社に至りました。

入社後は東京の本社で1年間、原子力発電所の電気設備の設計に携わりました。そして、設計会社での約1年間の常駐勤務を経て、福島総合支社で4年間、原子力発電所内の工事管理を担当。入社7年目の昨年、再び本社に戻り、原子力発電所で用いる遠隔操作ロボットの開発に従事しています。

東京本社と福島総合支社ではそれぞれ寮に入り、生活費を大幅に抑えられるのでとても助かっています。いずれも家賃は月7,000円程度で、相場よりかなり格安。Wi-Fiも完備しています。しかも各寮に食堂があり、平日の朝晩に定食を安く味わうことができます。また、福利厚生の一つにカフェテリアプラン制度があり、ホテルや映画、グルメ、ショッピングなどに使える年間5万円分のポイントが支給されることも魅力です。私の趣味はツーリングと旅行で、多いと年間10回、公休と有給休暇を組み合わせて連休を取得し、日本各地へ出かけています。その際にかかる宿泊代を毎回ポイントで賄い、毎年5万円分をフル活用。福利厚生のおかげで普段の生活もオフの楽しみも充実していますね。

最初の2年間では設計業務について学び、エンジニアとしての基本を固めることができたと思います。福島での工事管理時代には、工事の安全・工程の管理などを担い、協力会社の方々と連携しながら福島第一の廃炉関連工事を無事に終えるたび、達成感を味わいました。現在の部署で挑んでいるのは、廃炉作業中の原子力発電所内立ち入り制限区域で調査・作業を行う遠隔操作ロボットの開発。現場経験を活かして「こんなロボットがあれば助かる」というニーズを検討し、仮説と実験を重ねながら開発を進めています。社会課題の解決に寄与することにやりがいをもって臨み、早期の実用化によって現場の皆さんを支えたいと意気込んでいます。
(米内さん)

社風・雰囲気をどう感じている?

「これまで複数の部署に所属し、どの職場でも面倒見のいい上司や先輩に恵まれました。気兼ねなく相談でき、“こうしたい”という意見も伝えやすい雰囲気です」(米内さん)

帰省の交通費は片道約10万円…これからは手当で全額まかなえる!

機械工学科で学んだ私は、学校の先生の紹介で当社を知り、プラントの電気・機械設備に携わる仕事に惹かれました。一般の人は立ち入れないプラント内部で貴重な経験・技術を身につけられることに面白さと将来性を感じたからです。生まれ育った鹿児島県を離れて新生活を始めたいという気持ちもあり、全国で活躍できる当社に決めました。

入社後は半年間の研修期間を経て、3年目の8月まで岡山県、同年の9月~11月まで神奈川県にある製油工場に常駐し、プラント内の配管やボイラー、ポンプなどの補修・メンテナンス工事の管理全般を担当しました。その後は東京・虎ノ門に建設中のオフィスビルの電気・配管設備の施工管理を担っています。

半年間の研修では、まず1カ月間、本社にて技術系と事務系合同の新入社員研修を受講し、社会人として基本となるビジネスマナーやコミュニケーション、パソコンソフトのスキルなどをじっくりと学びました。その後、技術職は千葉県の溶接・検査センターに研修場所を移し、約1カ月間の技術研修がスタート。まず座学で基礎研修や危険教育講座などを受講した後、電気設備の配線や溶接、非破壊検査などの実習を重ねました。そして、6月から4カ月間、配属先の先輩のもとで基本的な業務を学び、10月から現場でのキャリアをスタート。このように研修制度が手厚いため、研修で得た知識・スキルをベースにして、各現場で専門性を磨くことができています。

私の出身地は鹿児島県の離島で、帰省の交通費は片道だけで10万円近くかかってしまいます。昨年夏からホームタウン手当の支給が始まり、一定の条件を満たせば月1回帰省の交通費を全額会社が負担してくれるので、本当にありがたいです。これからはもっと気軽に、帰省を楽しみたいと思います。また、助かるといえば、奨学金返済支援制度。毎月2万円の返済を会社が代行してくれるので、感謝しています。そうした支援制度のおかげもあって、入社3年目にはマイカーを購入でき、休日には小田原や房総、日光などへドライブを楽しんでいます。自動車ローンの審査を即通過したときには、上場企業勤務の社会的な信頼の厚さを実感しました!
(福島さん)

社風・雰囲気をどう感じている?

「独身寮や帰省費支援など生活の支えになる福利厚生が多く、会社から大切にされていることを実感します。おだやかで話しやすい人が多いことも当社の特徴です」(福島さん)

資格取得時の報奨金が励みに。柔軟に活用できる休暇制度もうれしい!

子どもの頃に訪れた科学館で再生可能エネルギーに興味を抱き、大学では海洋に関連する再生エネルギーの利用や海洋ごみ等による海洋汚染への対処などについて学びました。卒業後も再生可能エネルギーに携わりたいと考えていたところ、同分野に力を入れる当社と出会ったんです。事業内容に興味を抱いたことに加え、奨学金返済支援制度があることも、入社の決め手になりました。

半年間の研修では、先輩の福島さん(上段)と同じく、座学と実習、配属先での実践研修を受講しました。実習では電気設備の配線や溶接などを初めて経験。実際の設備に触れられたことで、図面から実物の設備をイメージしやすくなり、今の設計の仕事に役立っています。研修では同期と一緒に楽しみながら受講し、仲良くなれたことも大きな収穫でした。

研修後は地域エネルギーエンジニアリンググループに所属し、太陽光発電システムの設計や発電シミュレーション、電力会社への売電申請などを担当しています。学校の屋上に設置する非常用発電システムから、広大な敷地につくるメガソーラーまで幅広く関わり、新しい学びの連続です。設計の基本となるCADスキルについても、配属後に外部研修を活用して基本を習得できました。災害時に備える取り組みとして、地域の小中学校に太陽光発電・蓄電システムを構築するプロジェクトにも携わり、地域貢献のやりがいを強く実感しているところです。

実務と並行して資格取得支援制度を活用し、これまで危険物取扱者乙種第4類、消防設備士、ITパスポートの資格を取得しました。現在は1級電気施工管理技士の試験に向けて勉強中です。取得した資格に応じて報奨金をもらえるので、励みになります。

福利厚生でいえば、私もカフェテリアプラン制度を使って国内旅行をリーズナブルに楽しんでいます。ポイントの使い道は幅広く、今使っている冷蔵庫もポイントを使って購入しました。また、入社前の2月には入社支度金として20万円が支給され、一人暮らしのための家具や家電の購入に充てることができて大変助かりました。その他、時間単位で柔軟に取得できる年次有給休暇や、体調不良時のためのウェルネス休暇など、休暇制度がきめ細かくそろっているため、バランスよく働くことができています。
(岩本さん)

社風・雰囲気をどう感じている?

「インターンシップでなごやかな雰囲気に触れ、私も仲間になりたいと心から思えました。入社後の印象も変わらず、上司とも気さくに雑談を楽しめる間柄です」(岩本さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 米内 秀光さんが感じる職場の雰囲気
  • 福島 幸大さんが感じる職場の雰囲気
  • 岩本 菜穂さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

すべての企業は、何らかの社会貢献を行うことで成り立っています。そのかたちはさまざま。どんな社会貢献があるのか、自分はどう貢献したいかという視点で企業研究を進めてみると、「ここなら自分が輝ける」と思える企業と出会いやすいと思います。

漠然と社会貢献といっても、ピンとこないかもしれません。身近なところから考えてみてはどうでしょう。たとえば、電気。社会になくてはならない大切なインフラですが、その陰ではさまざまな企業・人がかかわり、「電気が使える日常」を支えています。当社もその一翼として、電力・エネルギー設備の設計・施工・保守を手がけ、社会課題の解決やサステナブルな社会の実現に貢献しています。そう考えていくと、社会貢献がぐっとリアルに感じられるのではないでしょうか。

また、「こんなはずではなかった」というミスマッチを防ぐためにも、企業研究では企業・仕事のいい面だけでなく、大変なところや課題にも目を向けることをおすすめします。インターンシップや職場見学などを通して、先輩社員に話を聞き、自分の目で見て確かめるといいでしょう。たとえば当社の場合、現場では厳しい気候条件の中で業務を進めることもあります。そのなかで体調管理をどうしているのかといったことまで知っていただけると、より深く仕事を理解できるはずです。
(総務・人事部 採用グループ/小田)

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「人を真ん中にした」会社づくりを行う東京エネシス。研修制度や福利厚生のブラッシュアップを重ね、社員一人ひとりが安心して前向きに仕事に取り組めるよう後押しする。

マイナビ編集部から

水力、火力、原子力、再生可能エネルギー、バイオマスエネルギーなど、東京エネシスは時代の要請に応じてしなやかにフィールドを広げながら、電力・エネルギーの安定供給を支えている。東京電力グループにして東証プライム市場上場企業。この強固な安定基盤のもと、今後も電力・エネルギーソリューション全般へ事業を拡げていく構えだ。

その中心に据えているのが、「人」である。中期経営計画では人を資本とする「人的資本経営」を中核とし、教育研修ややりがい・働きやすさの向上、ライフイベントの支援などに投資を惜しまない。今回話を伺った3名からも、手厚い福利厚生によって暮らしや趣味を充実させることができ、ワークライフバランスが整い、それが仕事へのモチベーションにつながっていることが伝わってきた。米内さんは「ロボットの開発を通して現場を支えたい」という思いを抱き、福島さんは「電気と建築の施工管理技士資格を取得し、オールマイティな人材をめざす」と力強く話す。岩本さんは「AIの活用を推進し、効率を高めたい。ゆくゆくは管理職になって後輩に道をつくりたい」と前を向く。

採用グループの小田さんは「当社は社員を守り抜きます」と力をこめ、これからも福利厚生や働く環境の整備に注力していくと語る。安心してライフ&キャリアプランを描ける会社だと、実感する取材となった。

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奨学金代理返済(上限360万円)、入社支度金(20万円)をはじめ福利厚生にぜひ着目を。年間休日124日、年平均有給休暇取得日数12.9日などの「休みやすさ」も見逃せない。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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