すべての企業は、何らかの社会貢献を行うことで成り立っています。そのかたちはさまざま。どんな社会貢献があるのか、自分はどう貢献したいかという視点で企業研究を進めてみると、「ここなら自分が輝ける」と思える企業と出会いやすいと思います。
漠然と社会貢献といっても、ピンとこないかもしれません。身近なところから考えてみてはどうでしょう。たとえば、電気。社会になくてはならない大切なインフラですが、その陰ではさまざまな企業・人がかかわり、「電気が使える日常」を支えています。当社もその一翼として、電力・エネルギー設備の設計・施工・保守を手がけ、社会課題の解決やサステナブルな社会の実現に貢献しています。そう考えていくと、社会貢献がぐっとリアルに感じられるのではないでしょうか。
また、「こんなはずではなかった」というミスマッチを防ぐためにも、企業研究では企業・仕事のいい面だけでなく、大変なところや課題にも目を向けることをおすすめします。インターンシップや職場見学などを通して、先輩社員に話を聞き、自分の目で見て確かめるといいでしょう。たとえば当社の場合、現場では厳しい気候条件の中で業務を進めることもあります。そのなかで体調管理をどうしているのかといったことまで知っていただけると、より深く仕事を理解できるはずです。
(総務・人事部 採用グループ/小田)