予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/6/9
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
農業機械を三重から世界へグローバル展開
設計開発者のアイディアがスピーディーに製品へ反映
プラチナくるみん認定取得、子育てを企業としてサポート
「風通しが良く、自分の考えを発信できる人ほど活躍できます。」と藤澤社長。
日本の農業は、農地集積による大規模化や農家戸数の減少、農業従事者の高齢化をはじめとする構造的問題が加速しています。また、安価な農産物・加工品の大量輸入による国内農業への打撃が危惧される中で、日本の食料自給率は先進国で最も低い水準を推移しております。今後さらに国内農産物の価格競争力、付加価値の高い商品力を備える必要があり、そのような市場背景の中、政策面では地域農業への機械化導入支援も進んでおり、我々農業機械メーカーの役割は今後さらに重要となります。農業は裾野の広い世界です。米をつくる農家もあれば畑も果樹もあり、それぞれの農作業に合った専門メーカーがあります。その中で当社は畜産農家を主体にサービスを提供してきました。特に現在では飼料づくりの効率化を目指した製品に力を入れています。これまで日本の農家は牛の飼料をアメリカなどからの輸入に頼っていましたが、国内で栄養価の高いサイレージ(作物を発酵させたもの)などの粗飼料を供給・調達できれば生産コストを抑えることができます。それを可能にしたのが、当社が開発に携わった「細断型ロールベーラ」です。この機械は飼料を丸めて梱包するもので、サイロと同じ機能を持ちます。しかし、サイロのように中身を詰め替える必要はありません。年間を通して安定的に飼料を供給できる上、発酵TMR(牛が必要とする飼料成分を均一に保った混合飼料)づくりも可能にしました。近年、当社の製品は細断型シリーズを主力として中国をはじめアジアやヨーロッパにおいても注目が高まっています。合弁会社を核として販路拡大を目指し、アジアやヨーロッパにおいては実績のある取引先との連携強化を通じて、さらなる新製品の投入を行い販路を開拓していきます。また中南米や北米、西南アジア、東南アジア等の市場においても販路開拓と市場の活性化を図っていく予定です。今後も国内の市場に対しての貢献はもちろん、海外に対してもブランド力のある企業として積極的な提案を行っていこうと考えています。(代表取締役社長 藤澤龍也)
男性
女性
<大学院> 帯広畜産大学、北見工業大学、九州大学、近畿大学、鳥取大学、北海道文教大学、三重大学、室蘭工業大学 <大学> 愛知工業大学、秋田県立大学、大阪学院大学、大阪国際大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、帯広畜産大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、北見工業大学、九州大学、京都産業大学、近畿大学、神戸大学、国士舘大学、滋賀県立大学、島根大学、摂南大学、専修大学、中央大学、帝塚山大学、東京農業大学、同志社大学、鳥取大学、富山大学、名古屋学院大学、奈良大学、南山大学、日本大学、阪南大学、福井大学、法政大学、北海道大学、北海道文教大学、三重大学、室蘭工業大学、明治大学、桃山学院大学、四日市大学、酪農学園大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 近畿大学工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校