【細江さん】
営業職を目指すのであれば「商品力」は重要なポイントになると思います。自らが商品やサービスのクオリティに納得しなければ、お客様に全力でおすすめすることはできません。どんな商品やサービスを展開しているのか、品質や品質の奥にある企業の想いに共感できるかなどを企業研究で見極めてください。
【農上さん】
私は展示場の見学やインターンシップなどにたくさん足を運び、モデルハウスの中で五感を通じて味わう感覚や、社員の皆さんと直接会話することで見えてきた企業ごとの価値観の違いが参考になりました。会社に合わせようとするのではなく、自分の価値観に従って自然と「いいな」と思える企業が自分に合った職場なのだと思います。
【平野さん】
会社見学などで出会った学生さんには「理念への共感」を企業研究のポイントとして伝えていますね。企業理念にはその企業の想いや価値観が凝縮されており、会社は理念に沿って動いていくことになります。長く働き続ける上で、自分自身に嘘をつかず、無理をせずに力を発揮するためには、自分の価値観と企業理念にブレがないことが重要なポイントです。