最終更新日:2026/7/29

新産住拓(株)

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産

基本情報

本社
熊本県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

熊本県に根差し、“近くの山の木”を使った心地よい住まいづくりに全力でこだわります

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異なる職種の3名が語る「私たちが活き活きと働ける理由」

三者三様のキャリアを歩み、それぞれの部門で活躍中の社員にインタビュー。マイホームを自社で建てるほど新産住拓の住まいに惚れ込んだ3名が、仕事の楽しさや自社の魅力を語り尽くす。

■細江 智裕さん(写真右)
営業部
熊本学園大学商学部卒業/2017年入社

■農上 ひかりさん(写真中央)
企画設計部
熊本県立大学環境共生学部卒業/2017年入社

■平野 佳菜子さん(写真左)
営業企画部
熊本県立大学総合管理学部卒業/2017年入社

お客様と二人三脚で理想の家づくりを目指し、多くの笑顔に出合える仕事【細江さん】

●トップ営業への道に秘策なし
入社1年目は同期の営業より結果を残すことができず、苦しい日々でした。風向きが変わったのは2年目の後半のこと。お客様に恵まれ、立て続けにご契約をいただくことができました。実務を通じて住宅営業としてのノウハウを身に付けたことで、その後は毎年目標の数字を達成し、入社3年目からは営業全体でのトップ3をキープしています。2年目にがらっとやり方を変えたわけではなく、1件1件の商談を大切にして、上司と一緒に試行錯誤した結果です。つきっきりでサポートしてくれた上司には感謝しています。

●目の前の数字よりもお客様の笑顔をとことん追求
当社の営業は売上だけ良くても、そこにお客様満足が伴っていなければ評価されません。私自身、以前は数字を追求していましたが、今は数字以上にお客様にいかに喜んでいただけるかに意識が向かうようになりました。初回面談からご契約、設計、工事、お引渡しまでのすべての過程に、お客様との窓口として関わるのが営業の役割です。だからこそ、お客様と理想の住まいづくりに対する想いを共有し、お客様にとってたった1人しかいない営業として、一つひとつの仕事を誠実に、全力でやり抜いています。

●背中でも語れるリーダーとしてチームを引っ張る
入社7年目にサブリーダーになってからは、チームとしての目標を達成することが新たなモチベーションになりました。私が若手の頃に上司から親身に教えてもらった通りに新人をサポートしつつ、自ら率先して動くことで後輩に見本を示しています。いずれは店長や営業部長といったより責任ある役割にステップアップして、チームを“正しい”方向へと導けるリーダーを目標に置いています。

●仕事が大好き!家族も大好き!
子どもの保育園の行事がある時には土日でも休暇を取得して、すべて参加しています。私だけが特別なわけではなく、「仕事もプライベートも全力で」という社風が当社には根付いていますね。休みの日に仕事を忘れて思い切り楽しめるように、休日の前までに集中して仕事を終わらせるというのが私のモットー。メリハリのある働き方ができているので、毎日が充実しています。

住んで実感する新産住拓の家の良さ

「天然乾燥させた熊本産の木材をはじめ自然素材で作られているので、家中に心地良い空気が漂っています。木の優しさを感じながら床に寝転ぶだけで幸せです」(細江さん)

ジョブローテーションで工事も営業も担当し、すべての経験を設計に活かす【農上さん】

●設計~工事~営業~設計という多彩なキャリア
最初は設計部に配属されましたが、お客様にベストな提案ができているという自信が持てず、住まいづくりの現場を知るために工事部に異動して施工管理を担当。3年半の現場経験の期間中にはお客様満足度で1位になることができました。その後、先輩からの勧めもあって営業にチャレンジすることに。2年目には全体4位の成績を残し、再び設計部へと異動。いろいろな角度から新産住拓が作る住まいの素晴らしさを知り、営業兼設計担当として、自分の家を建てるという経験もできました。

●すべての経験が設計の仕事につながる
図面をカタチにするために現場の人がどれだけ苦労しているか、お客様がマイホームの完成にどれだけ胸を高鳴らせ、一方でどれだけ悩んでいるかなど、工事や営業を経験することで初めて見えてきたことがたくさんあります。設計に戻ってきてからは、お客様の想いを背負う仕事の重みを認識し、図面に引く1本1本の線にもこだわるようになりました。どの様な仕事も葛藤や苦労がつきものですが、お客様の笑顔を見ると、苦労は全部忘れてしまいます。

●目指しているのは“美しい家”を建てられる設計士
学びたいという意欲に全力で応えてくれるというのは当社の魅力です。おかげで、営業担当だった頃、有名な建築家の講義に1年間通うことができました。費用はすべて会社の負担です。ここで得た知識や、現場も営業も知っているという私だけの武器を活かし、今後は“美しい家”を建てられる設計士になりたいと思っています。見た目だけではなく、構造や機能、その土地に建てる意味など、すべての面で美しさを追求していきたいです。

●働きやすい環境を、もっと働きやすい環境へ!
設計に戻って間もなく、産休・育休を取得しました。休みに入る前からママとして活躍する先輩設計士の皆さんのサポートが温かく、心強かったです。社員の働きやすさを考慮して柔軟に制度を検討してくれる会社なので、今後は家族や自分にとってベストな働く時間、場所を模索して、どんな立場の人にとってもより働きやすい企業へと、仕組みをバージョンアップさせていきたいと考えています。

住んで実感する新産住拓の家の良さ

「木の香りに包まれて風を感じる空間ってこんなに気持ちがいいんだと、学生時代から思っていました。自宅を設計する中で、その気持ち良さを追求しました。」(農上さん)

仕事のやりがいも、共に働く仲間も、オフィス空間も、最高の環境で働ける【平野さん】

●営業職からマーケティングへと転身
営業として入社しましたが、コロナ禍をきっかけに社内で広報やWEBマーケティングを強化することになり、今の部署に異動しました。当時マーケティング部門は少人数で対応していたので、異動を聞いた時には不安よりも、部門を大きくしていく過程に関われることが楽しみでしたね。現在はホームページや各種SNSの企画・運営、WEBを使った集客やイベントのサポート、学生さんとの窓口など多様な業務を担当しています。

●まだ見ぬお客様へ情報を発信する面白さ
日によってやる業務が変わり目まぐるしくはありますが、元々ルーティンワークが苦手なタイプなので、変化に富んだ仕事を楽しんでいます。営業の頃はお客様が目の前にいましたが、WEBやSNSを通じて見たことのないたくさんの方に情報を発信するのが今の仕事。フォロワー数などの数字で結果がすぐに分かるので、面白くも難しくもあるのですが、当社の魅力をより多くの人に伝えられる可能性に満ちた仕事なので、やりがい満点です。

●“いい人”ばかりの会社
広報業務を通じて当社の住まいづくりへのこだわりや商品力についてより深く理解し、自分の家を建てる時も当社しか考えられませんでした。当社の家づくりに詰まった魅力はすべて、「会社はお客様のためにある」という理念に基づいたもの。他者に対して親身に、誠実に対応する姿勢が社内でも根付いており、リスペクトし合える仲間に囲まれています。経営陣とも若手社員とも距離が近い、社内の“真ん中”にいることがこれからの目標です。経営に関することにも、新人のちょっとした悩みにも手を差し伸べられるような、誰にとっても身近な存在になりたいと思っています。

●リノベーションされた“アガる”オフィス
オフィスがリノベーションされたことでオシャレになり、社内にいるだけで自然とモチベーションが上がります。それに加えて、地域に開かれたレンタルスペースを使って、マルシェやセミナーなどが企画されるようになりました。住宅事業だけでは出会えなかった地域の皆さんと関われるようになり、会社としての幅が広がっています。

住んで実感する新産住拓の家の良さ

「雨の日でもベタベタしないし、冬場に床が冷たくなることもありません。だから家の中で靴下を履くことはないですね。素足で木に触れて感触を楽しんでいます」(平野さん)

企業研究のポイント

【細江さん】
営業職を目指すのであれば「商品力」は重要なポイントになると思います。自らが商品やサービスのクオリティに納得しなければ、お客様に全力でおすすめすることはできません。どんな商品やサービスを展開しているのか、品質や品質の奥にある企業の想いに共感できるかなどを企業研究で見極めてください。

【農上さん】
私は展示場の見学やインターンシップなどにたくさん足を運び、モデルハウスの中で五感を通じて味わう感覚や、社員の皆さんと直接会話することで見えてきた企業ごとの価値観の違いが参考になりました。会社に合わせようとするのではなく、自分の価値観に従って自然と「いいな」と思える企業が自分に合った職場なのだと思います。

【平野さん】
会社見学などで出会った学生さんには「理念への共感」を企業研究のポイントとして伝えていますね。企業理念にはその企業の想いや価値観が凝縮されており、会社は理念に沿って動いていくことになります。長く働き続ける上で、自分自身に嘘をつかず、無理をせずに力を発揮するためには、自分の価値観と企業理念にブレがないことが重要なポイントです。

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リノベーションされたオフィスにはカフェスペースなどを完備。本社ショールーム内には託児コーナーがあり、お打合せのお客様だけでなく予約制で社員も利用できる。

マイナビ編集部から

熊本県に拠点を置く新産住拓では、国産材の中でも近隣の山林で育った木材にこだわり、柱や梁といった住宅の中心となる部分には熊本県産の木材を100%使用している。さらに木材の香り・色・ツヤ・美しさを左右する乾燥工程に、一般的な人工乾燥ではなく天然乾燥を採用。人工乾燥であれば数週間で終わるプロセスに、同社の天然乾燥は2年以上の歳月をかけることもあるという。また、山林の伐採した箇所に苗木を植える森づくり活動にも25年以上前から取り組み、地元の森林を循環させながら活用することに力を注いでいる。

これらの活動を文字で書くのは簡単だが、てまひまのかかる作業の連続で大きな困難が伴うものだ。にもかかわらず新産住拓がやれている理由、それは「善」を貫く企業だからだと社員への取材を通して理解できた。

「仕事をしていると、”きれいごと”だけじゃ済まされない場面が出てきます。そんな時でも『善』を貫くという会社の信念・姿勢を、何度も目の当たりにしてきました。その理念に共感する仲間が集まっているから、当社は人が素晴らしいのだと思います」という社員の言葉からは、会社と社員の価値観が一致していることが伝わってきた。自社の商品や自分の仕事に胸を張って仕事ができる、新産住拓はそんな幸せな企業だと感じられた取材になった。

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有休取得率の高さや選択休の制定、子育て支援などの取り組みが評価され、厚生労働省「くるみん認定2025」に認定。経済産業省「健康経営優良法人2025」にも認定されている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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