企業研究の際は、「幅広い業界や企業を見る」「仕事内容や制度面だけでなく、社風との相性を確かめる」この2点をお勧めします。私自身、「同じ学部の人が活躍している業界だから」という理由で特定の業界しか見ておらず、最初から絞りすぎていたと後から反省しました。学生の皆さんには、ぜひ意識的に視野を広く持って取り組んでほしいです。
入社後に気づいたのは、「積極的にチャレンジさせてもらえる社風の方が、自分に合っている」ということでした。やってみたいことを伝えると、そのチャンスをいただけるため毎日が変化に富んでおり、「仕事が楽しい」という感覚を味わえています。
また、ワークライフバランスを支える制度や環境がとても充実しています。先輩方の柔軟な働き方を見て、将来的にも安心して長く働ける会社だと感じています。
当社は創業以来、高い鋳造技術が求められるエンジン部品を製造し、安定した受注を確保しています。一方で、自動車業界は100年に一度の大変革期を迎えています。当社は培った鋳造技術を活かし、エンジン部品にとどまらず幅広い製品へ技術を応用しています。そのため、業界構造の変化にも柔軟に対応しながら成長を続けることができます。次世代モビリティ社会にも対応できる技術基盤を備えていることも、企業研究をする際にぜひ知っていただきたい特徴です。
(人事担当/多田さん)