最終更新日:2026/7/21

(株)名古屋銀行

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探そう!理想の先輩・働き方

提案力でお客様の思いに応え、地域の暮らしと産業を支える未来創造のパートナー

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休暇制度も充実。自分らしい時間の使い方が手に入る

【左から】
◆上前津支店/寳山 立さん(経営学部卒・2022年入行)
◆瀬戸支店/小野 純加さん(創造表現学部卒・2024年入行)

愛知県内でトップクラスのシェアを誇る地銀として、地域の産業と経済を支える名古屋銀行。投資信託や保険、起業支援、ビジネスマッチングなど、融資や預金の枠を超えたトータルサポートで暮らしや企業経営のさまざまなシーンに貢献しています。
今回は、各支店の渉外担当として法人対応に努める2名の先輩にインタビュー。幅広い業界のお客様に寄り添い、事業成長を支えるやりがいや、オンオフのメリハリをつけやすい名古屋銀行ならではの働き方についてお話を聞きました。

誠実なレスポンスが信頼関係構築のカギ。地域経済を活気づける仕事のやりがいを感じています

私は企業研究を行う時、かなり早い段階で金融業界に絞っていました。バイトで個人のお客様向けの接客を経験し、次はBtoBの仕事をしたいと考えたことが理由の1つです。銀行の仕事なら、企業経営者の方とも会えて、面白い話をたくさん聞けそうだと単純に思ったことが今の仕事につながっています。他社・他行と比べて、名古屋銀行の堅苦しくない雰囲気に惹かれたのも入社のきっかけです。先輩座談会での掛け合いがとても楽しそうで、こんな風に同期と仲良く話せるところなら働きやすそうだと感じました。

入行後はまず1年間、内勤業務を経験。金融知識のほとんどない状態から、窓口対応や事務業務を通して、行内の仕事の流れを覚えました。言葉遣いなど基本的なビジネスマナーもこの時改めて身につけられたのは良い経験です。その後は先輩の訪問先へ同行したり、自分で新規のお客様へアプローチしたり、徐々に渉外担当としてのノウハウを学びました。

初めて1人で契約できた新規のお客様のことは、今でも印象に残っています。最初は既存の金融機関で十分というお話だったのですが、雑談の中で「こんな情報を探している」と言われたことをすぐに確認し、翌日資料をまとめて再訪問。今思えばかなり浅い情報だったものの、「フットワークがいいね」とその場で取引を始めていただけました。その会社とは今でも取引が続いており、この時に拙くても真摯に対応したことを評価していただけたのは、今でも仕事のモチベーションになっています。

地域性や業界によって経営者の方の個性もさまざまですが、考え方に一本芯の通った方が多いイメージです。なので私たちもお客様が大事にしていることをお話を通して引き出し、共感することが、本当に必要とされる支援を見つけるコツです。先日は、人材確保に苦労されている中小企業の経営者の方から相談を受け、人材紹介を含めた総合的なソリューションを提案。採用ページ作成のためのWeb制作会社を紹介するなど、支店の他メンバーからも情報を得ながらサポートを行いました。

当行が持つ情報やサービスを複合的に展開し、しっかりとお客様に寄り添うこと。自分たちの利益だけを追うのではなく、相手に信頼され、喜ばれる提案をこれからも続けていきたいです。それが地域全体の元気につながれば、仕事のやりがいもいっそう感じられると思います。(寳山さん)

名古屋銀行で働く魅力

設備等への融資のお話が進み、無事完成した建物を見た時は自分の提案が役立てたとやりがいを感じます。経営者の方とさまざまなお話ができるのも楽しいですよ(寳山さん)

総合的な経営支援で地域の産業をサポート。細やかな対応で頼られる渉外を目指します

学生時代はまったく金融系と関係ない専攻で、主に雑誌の企画立案や取材方法などを学んできました。ゼミではメンバーそれぞれが取材先を選び、一冊の雑誌を完成させるなどクリエイティブ色の強い学科です。就活時は出版業界も考えていましたが、取材を通してさまざまな業界・業種に触れられることがとても面白く、銀行なら分野を絞らずにさまざまなお客様を担当できるのではないかと徐々に方向転換。地域で人の役に立てる仕事であること、プライベートな時間も取りやすいことなど、多角的に考えて最終的に当行を志望しました。

入行後は3ヶ月ほど窓口業務を担当。その後、「渉外養成」として先輩方の提案資料の作成やお客様先の決算書管理を手がけてきました。金融知識がほとんどない状態で入ったので、この期間に必要な事務のノウハウを学べたのはありがたかったです。2年目の夏には渉外として外回りをスタートしました。先輩の訪問先に同行しながら、分からないことは一つひとつ自分で調べて確認。先輩方もとても手厚くフォローしてくれ、調べても分からないことは相談すれば丁寧に答えてもらえる環境です。先輩の担当先を引き継ぐ前に、一緒に回ることができたのも助かりました。

担当する瀬戸地域は「瀬戸物」で知られる、窯業のさかんなエリアです。陶磁器の窯元というと職人気質な方が多いように思われがちですが、実際には大手メーカーも多く、新しいことを積極的に取り入れようという経営者の方からビジネスの相談を受けることも少なくありません。私自身、新設備への投資など直接的なものから、自社の販売サイトを立ち上げたり、情報発信にSNSを活用したり、銀行として販売戦略をアドバイスすることも。会社のイメージに沿ったWeb制作会社を紹介するなど、幅広い提案でお客様に喜んでいただけるのはやりがいです。

先日は、何度も足を運んでいた新規の企業様から、「せっかくだから話だけでも聞こうか」と面談の機会をいただけました。一から信頼を得ることは大変ですが、「いつも来てくれるから」「一生懸命やってくれるから」と取引につなげられた時の達成感は格別。これからもフットワークの軽さを活かし、お客様が本当に必要としている情報を提供して、融資に限らず、何でも頼っていただける存在になれたらうれしいです。(小野さん)

名古屋銀行で働く魅力

支店内が和気あいあいとした雰囲気でとても働きやすいです。渉外の先輩後輩と一緒に食事や飲み会に出かけた時も、仕事から趣味の話まで盛り上がります(小野さん)

チームで目標達成を目指せる風通しの良い職場。自分時間を大事にできる働き方も魅力です

配属先の支店は名古屋市の中心部に近く、業界も業種もさまざまなお客様がいらっしゃいます。一度にすべての業界知識を極めることは難しいですが、支店内にはメンバーと相談しながら、気軽に情報収集ができる雰囲気があります。先日、人材紹介に関わるサポートを行った際も、自分では気付かなかった視点の情報を得られるなど、皆が同じ方向を向いているからこそ良い提案ができると実感しました。渉外担当者は10名ほど、半数が20代の活気あるチームで、上司や先輩方とも年次を気にせず何でも話ができます。「銀行だと営業同士の競争が厳しそう」と考えている人も、当行の雰囲気を知ればイメージが変わると思います。

完全週休2日制で土日や祝日にしっかり休めるのも働く上での魅力です。情報を絶対に外に出せないため、仕事用の携帯を外部に持ち出すこともなく、お休みの時は完全にプライベート。メリハリのある働き方ができています。長期休暇も取りやすく、特別休暇も利用可能。私も今年、結婚休暇として5日間連続のお休みをいただき海外旅行を楽しんできました。(寳山さん)

2年目の4~7月には、直属の先輩について担当先の引継ぎを行いました。ちょうど先輩が育休に入るタイミングだったこともあり、先の予定を見据えて1件1件回れたのはありがたかったです。おかげで新規のお客様を含め、その後もスムーズに取引を続けられています。その先輩は1年間の育児休暇を取得されたとのこと。現在は復職後、別の支店で時短勤務をされています。自宅近くの支店でプライベートと両立しやすい働き方ができるのは、当行の魅力の1つ。営業職だと、お客様の都合に合わせて自分でスケジュールを組めるので、調整して有休を取りやすいのも利点です。

旅行が好きな私にとって、長期休暇を取りやすいのも嬉しいポイントです。昨夏には連休に前後の土日を合わせて比較的長めのお休みをいただき、海外旅行に出かけてきました。他にも週末に遠方へドライブしたり、好きなパン屋さんを巡ったり、無理なく自分の時間を楽しんでいます。時には支店の渉外同士で飲みに出かけたり遊びに行ったりすることも。個人ノルマというより、支店全体で目標達成を目指す営業方針なので、誰かが大きな契約を取ってきた時には「良かった」「ありがとう」と感謝の言葉が飛び交うなど、温かい雰囲気があってとても働きやすいです。(小野さん)

名古屋銀行で働く魅力

「プライベートと仕事をしっかり分けられる」(寳山さん)、「長期休暇や特別休暇など自分の時間を大事にできる」(小野さん)など、休暇制度の充実ぶりも人気の理由

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 寳山 立さんが感じる職場の雰囲気
  • 小野 純加さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

特に金融機関に絞る場合、表面的な業務だけを見ると同じようなことをやっていて、最初は戸惑うかもしれません。だからこそ企業研究でおすすめしたいのは、「なぜこの銀行がいいなと思ったのか」を深掘りしていく姿勢。最初は漠然としたものでも、そこをはっきり言語化できれば、おのずとその銀行に惹かれたポイントが分かると思います。私自身は職場の雰囲気と同時に、法人取引先数を主に比較してきました。もともと「いろんな社長と話してみたい」という思いが金融業界を選んだ出発点。それなら取引先が多い方がいいという単純な理由でしたが、言葉にすることで必然性や納得感が生まれたように思います。(寳山さん)

私自身は企業研究の際、業界業種を絞ることが難しかったので、最初はさまざまな企業の公式サイトを見てどんなことをやっているのか調べるところから始めました。自分が心配性なこともあり、例えば銀行であればどんな方針のもとでどんな取り組みをしているか、掲載されている言葉の一つひとつと自分の中のイメージに齟齬がないよう、隅々まで読んでから会社見学会等へ参加。徹底的に情報を集めたことで、見学会では実際に働いている人でないと分からない質問ができたように思います。何から始めたらいいか分からないという方は、できる範囲でとりあえず動いてみるのもおすすめですよ。(小野さん)

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入行後は窓口対応や事務作業を通して業務の基本を習得。顧客訪問も先輩同行から慣れていけるので、金融知識がないという方も安心してキャリアアップを目指せる。

マイナビ編集部から

愛知県を代表する地銀の1つとして、多くの企業のメインバンクを担う名古屋銀行。事業資金の調達だけでなく、新規取引先の紹介や業務提携の仲介など、経営課題や事業成長をトータルに支えるパートナーとして地域経済圏の中で大きな役割を担っている。

今回は各支店の渉外担当として、企業支援の前線を担う2人の先輩へインタビュー。きめ細やかな提案で顧客から信頼を受ける喜びや企業成長を支えるやりがいについて伺った。

印象的だったのは、金融知識ゼロからスタートできる同行のスキルアップ支援の充実ぶりだ。渉外係になる前に半年~1年じっくりと窓口業務や後方支援業務を経験し、「銀行の仕事」のノウハウを一から習得。外回りを始めてからも、最初は先輩営業について訪問先での話し方から少しずつ学べるという。加えて休日休暇が手厚く用意され、オンオフのメリハリをつけて働けるのも大きな魅力だろう。

「人こそ資産」の考え方のもと、一人ひとりが働きやすい組織づくりに力を入れる同行は、「知識ゼロから金融業界で成長したい」という人にはまたとない環境。「さまざまな業界・業種のことを知りたい」「地域を元気にする仕事がしたい」という思いも、人と人との信頼関係を大事にする同行のフィールドなら存分に叶えられると感じられた。

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地方銀行として愛知県内トップクラスのシェアを誇る名古屋銀行。預金・融資・為替に留まらず、DXや人材戦略も含めたトータルサービスで地域経済の活性化を担っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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