最終更新日:2026/9/30

(株)GSIクレオス

  • 上場企業

業種

  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
東京都
資本金
71億8,600万円
売上高
1,886億7,700万円(2026年3月期 連結)
従業員
連結:845名 (2026年3月31日現在)

繊維と工業製品を軸とする「事業創造型」商社

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    業界屈指の技術・ノウハウがある繊維事業と、ニッチな分野で際立つ工業製品事業

  • 戦略・ビジョン

    海外拠点27か所、売上の約7割が海外。社員の約4.4人に1人が海外勤務経験者

  • 制度・働き方

    フレックス・在宅勤務制度、フリーアドレスを導入し、柔軟な働き方が可能

会社紹介記事

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創立から90年以上、次代を創るビジネス・プロデューサーとして、当社の商材を手にする人々の物語を紡いできました。
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長い歴史の中で培ってきた伝統とお客様との絆も、当社の強み。お客様の期待に応え続けることが、私たちの使命です。

今をつなぎ、未来を紡ぐ。発想力と共創力で、新しい価値を。

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年次に関わらず、やる気のある人にチャンスが与えられる環境です。そのため若手社員が新規事業のメイン担当を任されることも。

私たちは、1931年、生糸の輸出商社としての創業から90年以上、皆様の生活に密接に寄り添い、新たな価値を創造してきた、「繊維」と「工業製品」の事業創造型商社です。川上から川下まで一貫して取り扱いのある繊維事業と、化学品、機械、生活関連商品など工業製品事業を軸に、ニッチな分野で新しい価値を提供しサステナブルな社会づくりに貢献しています。

当社は従来より環境保全に取り組み、2001年に一新した企業理念の中に「地球環境のために」を掲げ、環境配慮を提唱してきました。近年は、環境、生活・健康、エネルギーの分野でSDGs 達成に資するビジネスを深耕・拡大することにより、すべての「ひと」「もの」「環境」が共生する未来を目指しています。繊維事業では、廃棄されていた茶の実を使用した商材や、工業製品事業では海洋でも完全に分解される生分解性プラスチックなどを取り扱い、サステナブルな社会の実現に向け、事業を行っています。地球環境との共生を目指さなければならないと考えているのは、お客様も同じ。これからもお客様、サプライヤーとともに、SDGs達成に向け、環境配慮型ビジネスを推進していきます。

そして商社の資源である「人材」に重きを置き、社員が伸び伸びと各能力を発揮していけるよう、教育・研修の充実化を図っています。そして主体性が評価される風土で、やりたいことを積極的にアピールすれば、若手であっても大型のプロジェクトに携わることや、新規事業のメインパーソンとなることもあります。やる気がある人が積極的に挑戦できる、そんな環境です。

若手のうちからグローバルな仕事ができることも魅力の一つで、入社数カ月で海外出張に行くことも珍しくありません。若手を含め、社員のおよそ4.4人に1人が海外勤務を経験しております。

社員ひとりひとりの力が、必ずや会社の進化と成長をより促進させると確信しています。

会社データ

事業内容
当社の事業内容は、大きく繊維事業と工業製品事業の2つに分けられます。
また、次世代の先端材料として世界各国が注力しているカーボンナノチューブの研究開発にもいち早く着手し、各産業において事業を推進しています。

繊維事業は、創業より続く当社の原点といえます。日本だけでなく、欧米、アジアの各国に拠点を構え、素材の調達から製品開発までをトータルにプロデュースする機能を持っています。様々な分野に精通し、企画力と生産機能を活用してビジネスを展開しています。
工業製品事業は大きく「セミコンダクター」、「ケミカル」、「ホビー&ライフ」「マシナリー&イクイップメント」の4分野に分けられ、各分野において原材料から製品にいたるまでの調達・加工機能を持っています。成長著しい分野にてシェア拡大を図る、当社成長を牽引する事業と言えます。

≪繊維事業≫
(ファイバー)原糸・繊維原料の国内外販売・輸出入
(アウター)アパレル製品のOEM・ODM、テキスタイル・アパレル製品の卸売り・輸出入
(インナー)インナー製品のOEM・ODM・販売・輸出入、インナー用生地の開発・販売

≪工業製品事業≫
(セミコンダクター)半導体製造関連製品
(ケミカル)塗料・コーティング原料、樹脂原材料、機能性フィルム、カーボンナノチューブ、生分解性プラスチック
(ホビー&ライフ)ホビー・玩具、家具、雑貨、化粧品原料
(マシナリー&イクイップメント)複合材、産業機器、理化学機器

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『Produce The Future』  

本社郵便番号 105-0014
本社所在地 東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル16F
本社電話番号 03-5418-2120
創業 1927年
設立 1931(昭和6)年10月31日
資本金 71億8,600万円
従業員 連結:845名
(2026年3月31日現在)
売上高 1,886億7,700万円(2026年3月期 連結)
代表者 代表取締役 社長執行役員兼CEO 吉永 直明
事業所 東京、神奈川、大阪、福井、福岡、宮城、熊本
海外現地法人・事務所 全27か所

GSIホールディング社
GSIアメリカ社
GSIアメリカ社・シカゴ事務所
GSIアメリカ社・ロサンゼルス事務所
GSIアメリカ社・ヒューストン事務所
GSIブラジル社
GSIブラジル社・サンロケ支店
GSIヨーロッパ社
GSIヨーロッパ社・フランス支店(ケミカル・イノベーションセンター)
GSI香港社
GSI香港社・バンコク事務所
GSI香港社・ベトナム事務所(ハイズオン)
GSIベトナム社(ハノイ)
GSIタイランド社
GSIインドネシア社
GSI韓国社
GSIインド社
GSI台湾社
GSI中国社
GSI中国社・北京分公司
GSI中国社・平湖分公司
GSI中国社・青島分公司
GSIテクノロジー(中国)社
GSI深セン社
GSI深セン社・広州分公司
GSI深セン社・海南分公司
北京吉思愛針織有限公司
主要株主 日本生命保険相互会社、(株)みずほ銀行、グンゼ(株)、東レ(株)、
主な取引先 グンゼ(株)、東レ(株)、東洋紡(株) 他
業績 <連結>

決算期   売上高  経常利益
――――――――――――――――
2026年3月 188,677   3,924
2025年3月 165,541   2,548
2024年3月 146,194   2,999
2023年3月 131,054   1,787
2022年3月 111,829   1,882
2021年3月 116,375   3,700(単位:百万円)
売上構成比 繊維事業:82.9% 
工業製品事業:17.1%(2026年3月期 連結)
関連会社 (株)セントラル科学貿易、(株)ジーマーク、(株)いずみ、GSIマルロンテックス(株)、(株)GSIアブロス、日神工業(株)、但馬合繊(株)、(株)ソフィア、桜物産(株) 、(株)ソアロン、(株)GSIソアロンテキスタイルラボ
平均年齢 41.9歳(単体)
社名の由来 GSI:
    Global Sophisticated Intelligence  
    (旧 Gunze Sangyo,Inc.)

Creos:
    Cre=Create 創造する 、
    Reo=Reorient 新しい方向へと進める
    Eos=曙の女神
    の3語からなる造語です。

「曙の女神が夜明けの光を運ぶように、グローバルで洗練されたプロフェッショナルな人材が新しい商材・ビジネスを創造し、近未来の夢といわれるものを現実に変えていく」という意味を込めて、2001年にグンゼ産業(株)から改称しました。
沿革
  • 1931年
    • (株)林大作商店として横浜市に設立
      米国への生糸・絹撚糸の輸出を開始
  • 1934年
    • (株)郡是シルクコーポレーションに改称
  • 1942年
    • 郡是産業(株)に改称
  • 1955年
    • 現地法人を設立
  • 1956年
    • 非繊維分野(工業製品分野)へ進出
  • 1970年
    • 現地法人を設立
  • 1971年
    • グンゼ産業(株)に改称
  • 1973年
    • 東京・大阪両証券取引所へ株式を上場
      現地法人を設立
  • 1988年
    • GSIアメリカ社中西部事務所(オハイオ州メイソン)を設立
  • 1999年
    • 現地法人を設立
  • 2001年
    • (株)GSIクレオスに改称
  • 2003年
    • 現地法人を設立
  • 2004年
    • ナノ・バイオ開発センター(現ナノカーボン開発センター)設立
  • 2005年
    • ソウル支店を現地法人(GSI韓国社)に改組
  • 2006年
    • 中国北京に現地法人を設立
  • 2013年
    • インドネシア・ジャカルタに現地法人を設立
  • 2014年
    • タイ・バンコクに現地法人を設立
  • 2015年
    • 中国平湖に現地法人を設立
  • 2021年
    • 創立90年を迎える
  • 2022年
    • GSIアメリカ社シカゴ事務所を開設
  • 2023年
    • インド・ムンバイに現地法人を設立
  • 2023年
    • ベトナム・ハノイに現地法人を設立
  • 2025年
    • フランス・グラースに研究開発拠点(ケミカルイノベーションセンター)を設立
  • 2026年
    • 台湾・台北に現地法人を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.2年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.1時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.5日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 8名 10名
    取得者 2名 8名 10名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    100%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 16.3%
      (49名中8名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり

<GROWプロジェクト>
戦略的人材開発と挑戦する組織風土の醸成を加速的に進めるためのGROWプロジェクトを立ち上げました。
経営理念のひとつに掲げる「人的資本こそが企業価値を創造する源泉である」に基づき、
すべての従業員が活躍できる環境づくりや人材育成、多様な働き方の推進に積極的に取り組んでまいります。

「GROWプロジェクト」では4つのテーマに基づき、社員の成長と挑戦を支援します。
・Global Mindset:越境思考と多文化理解を持つ人材の育成
・Reskill :変化に対応するための学び直しと専門性強化
・Opportunity :挑戦を促す機会の創出と透明性のある人事制度運用
・Well-being :心身の健康とエンゲージメントの向上

<クレオスアカデミー>
従業員教育充実の施策の一環として、当社独自の『クレオスアカデミー』を開校。
クレオスアカデミーでは階層別研修の体系化のほか、社内実務研修の管理、
研修情報の掲示などを実施している。



【2026年度 新入社員研修】
2ヶ月間のプログラムにて、新入社員の当社グループへの知見拡大や簿記等のスキル習得、
また個人の適性を見極めた配属のマッチング確度向上をはかっている。
・体験入部
・実務研修
・ビジネスマナー
・工場見学
・役員講話 等

【新入社員向けフォローアップ研修】
入社2年目を迎えるにあたり、自身の業務や経験を同期と共有し、
さらなるステップアップのためのプログラムを実施。

【短期/長期海外派遣研修】
派遣先:アメリカ、ドイツ、中国、香港、ブラジル、韓国、他東南アジア等
期間:1ヵ月~3ヵ月/1年

【経営層海外同行制度】
若手社員全員が早期に海外経験を積める施策を導入
派遣実績:アメリカ、ベトナム

【ジュニアクラス ステップアップ研修 (若手社員向け研修)】
【中堅社員研修】
【管理職研修】 等多数

※その他、経営・ビジネス、会計、法務、与信、IT、貿易等の実務研修あり
自己啓発支援制度 制度あり
・通信教育制度…
会社で選定した通信教育を任意で受講可能。期間中に修了すると、費用を補助。
・語学学習…
レアジョブ英会話講座の受講料8割補助,PROGOS(スピーキングアセスメントツール)の定期受験でスキル向上 
・eラーニング、通信教育…
PCスキル・語学・マネジメントスキル 等多数

メンター制度 制度あり
・指導員制度…
新入社員それぞれに指導員が付き、社会人基礎や業務を指導する制度。
・OJT制度…
実際の業務のなかで、指導員や先輩から実践的な知識やスキルを学ぶ制度。(6カ月間実施)
・メンター制度…
若手社員がメンターとなり、メンタル面をサポートする制度。
キャリアコンサルティング制度 -
社内検定制度 制度あり
・資格取得報奨金制度…
指定の資格を取得した社員に報奨金あり。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
東京大学、大阪大学、一橋大学、名古屋大学、神戸大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、愛知県立大学、青山学院大学、大阪教育大学、大阪経済大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、高知大学、甲南大学、神戸市外国語大学、國學院大學、国際基督教大学、滋賀大学、滋賀県立大学、芝浦工業大学、島根大学、順天堂大学、成蹊大学、専修大学、大東文化大学、拓殖大学、中央大学、中京大学、千葉大学、津田塾大学、テンプル大学、東京外国語大学、同志社大学、東洋大学、獨協大学、奈良県立大学、南山大学、日本大学、福島大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、山口県立大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学

採用実績(人数) 2025年4月 13名  
2024年4月 13名
2023年4月 10名
2022年4月 7名
2021年4月 5名
2020年4月 12名
2019年4月 8名


  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 4名 9名 13名
    2202年 6名 7名 13名
    2024年 10名 3名 13名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 13名 0名 100%
    2025年 13名 1名 92.3%
    2024年 13名 0名 100%

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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