おすすめしたいのは専門分野にこだわらず、好奇心をもって幅広い業界を見ることです。私自身、企業研究当初はMRという職種があることも知らなかったほどですが、「自分がモチベーションを持てる仕事って何だろう」と考え続けたことで、最終的にMSDに出会えました。製薬業界で受けたのはMSDだけで、意外なところで自分に合った企業が見つかることもあると実感しています。その企業の文化が自分の価値観と近いかどうかもポイントの1つ。多様性の推進に積極的に取り組み、社内全体で多様な価値観やバックグラウンドを尊重する姿勢も、私がMSDに惹かれた理由です。(韓さん)
その企業が目指すものに自分が共感・納得できるかを突き詰めていくのが、企業研究の目的だと思います。事業内容はもちろん、社内の文化や社員の方々の意識はどうか、働く上でどんなことを目標にしているか。MSDは「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善すること」というパーパスを掲げていて、私はその「人々を救う」という企業の意識に魅力を感じました。
企業の公式サイト等を見るのも大切ですが、一番分かりやすいのは実際に会社を訪れて、働いている人たちのお話を聞く機会を持つこと。インターンシップなども利用しながら、そこでの働き方に納得できるか、イメージとギャップがないか等をぜひ確かめてみてください。(竹ノ内さん)