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最終更新日:2026/8/18
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自社開発が9割をしめており、客先駐在は基本的にありません。
上流工程からシステム開発に関われるのでシステムエンジニアとして成長できます。
年間休日125日以上で私生活と両立しやすい環境です。
「自分が構築したシステムでモノづくり現場の業務効率化や生産性向上に貢献できる、やりがいのある仕事です。」
産業機械や製品試験装置、工場内の搬送機器などの制御システム、物流管理システムなどの開発・運用を手がけるアイ・シー・エス。モノづくり企業の現場やオフィスをテクノロジーで支えています。私が携わっているのは、半導体自動搬送システム。非常にデリケートな製品である半導体は、わずかな埃や傷が不良の原因となるため、工場内のクリーンルームで生産され、材料や部品、製品の運搬は天井走行式の自動搬送機器でおこないます。その自動搬送機器の制御システムを構築するのが、私たちの役割。機器を製作する機械メーカーの依頼を受け、基本設計から詳細設計、プログラミング、出荷検査まで手がけます。新入社員は、まず検査業務をしながらシステムの仕組みや動かし方を理解します。その後、プログラミング、詳細設計…と下流から上流へとステップアップしていきます。私は現在、詳細設計を担当。プログラムをどう組んでいくかを設計し、それをもとに後輩に製作(プログラミング)を任せます。当社の人材育成は、まずは任せてみるのが基本。もちろん、わからないことや不安に思ったことを質問すれば先輩が丁寧に答えてくれますが、最初から手取り足取り教えることなく、ある程度任せて見守ることで成長を促します。出張もそのひとつ。若手が経験を積むため、ユーザーである半導体メーカーの生産拠点に出向く機会が与えられます。私自身も、入社3年目に台湾出張を経験しました。自分が詳細設計に携わったシステムが正確に作動するかを確認するため、台湾の半導体メーカーの工場にアイ・シー・エスの担当者として出向いたのです。それまでプログラム上でしか把握していなかった機器の動きを目の当たりにしたことで技術者として新たな発見がありましたし、同行した機械メーカーの管理者とのやりとりを通し、お客様との付き合い方も学ぶことができました。半導体は、家電やデバイスはもちろん、鉄道や信号、産業ロボットなど、産業や社会インフラにも活用されていて、まさに社会を支える存在。自分の設計したシステムがその生産現場で機能することが社会貢献につながっていると思うと、大きなやりがいを感じます。今後も経験を重ね、現場のニーズや課題改善につながる仕様作成ができるような技術者になりたいと思っています。(田中涼介/ソリューション開発技術本部 搬送開発グループ 2018年入社)
豊富なソリューションであらゆる現場・シーンの効率化を実現します。
男性
女性
<大学院> 三重大学、大阪電気通信大学 <大学> 愛知大学、愛知学院大学、愛知教育大学、愛知工科大学、愛知工業大学、大阪学院大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、岡山県立大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、皇學館大学、サイバー大学、静岡大学、静岡理工科大学、鈴鹿医療科学大学、大同大学、拓殖大学、中京大学、中部大学、東京電機大学、東京工芸大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、名古屋学院大学、名古屋工業大学、名古屋外国語大学、弘前大学、広島文化学園大学、福井工業大学、三重大学、武庫川女子大学、名城大学、山梨大学、立命館大学、龍谷大学 <短大・高専・専門学校> 鳥羽商船高等専門学校、愛知学泉短期大学、愛知産業大学短期大学、大阪芸術大学短期大学部、京都コンピュータ学院京都駅前校、神戸電子専門学校、トライデントコンピュータ専門学校、名古屋工学院専門学校、名古屋情報メディア専門学校、名古屋未来工科専門学校、中部コンピュータ・パティシエ専門学校、日本工学院専門学校、HAL大阪、HAL名古屋、姫路情報システム専門学校