最終更新日:2026/8/2

(株)みちのくジャパン

業種

  • 外食・レストラン
  • ホテル・旅館
  • レジャーサービス
  • 食品
  • 旅行・観光

基本情報

本社
岩手県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「美味しいもの」や「楽しい時間」を届ける、みちのくジャパンで働く面白さ!

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北東北から「ENJOY」を!地域に密着した企業

みちのくジャパンは、『北東北から皆様に食と遊でENJOYをお客様に』を使命として、北東北4県に100店舗以上(※)を展開している。今回は3人の先輩社員に興味深いお話を伺った。

※店舗数は加盟店を含む

■鎌田 拓さん
サーティワンアイスクリーム事業部(2023年入社)

■高橋 優季奈さん
ブールドゥネージュ事業部(2021年キャリア入社)

■用貝 亮太さん
販売促進部(2023年キャリア入社)

サーティワンアイスクリーム事業部の次世代エース。担当エリアの全店舗がコンテストで受賞!

■入社から現在までの歩み
学生の頃から『アメリカンワールド』へ遊びに行く機会が多く、そこで「社員募集中」の案内を見たのが、入社のきっかけです。入社後はサーティワンアイスクリーム事業部へ配属になりました。それから水沢店で経験を積み、2年目で店長に就任。現在はシーナシーナ青森店の店長を務めながら、青森エリア3店舗も担当しています。

■仕事内容と仕事術
店舗ごとにめざす方向性を決め、一緒に働く契約社員、パートやアルバイトスタッフとともに、同じ方向に向かって店舗を作り上げていきます。
初めは誰しも仕事を覚えることで精一杯で、接客が作業になってしまい、おもてなしの気持ちが薄れてしまうことがあります。そこで私は店長として、スタッフに「この仕事にはどんな想いを込めてやるのか」を常に意識してもらえるよう、レクチャーしています。特にサーティワンのアイスクリームは、お誕生日や記念日など、大切な特別な日に選んでくださるお客様がとても多いので、その一日をより喜びで満たしていただけるよう、きめ細やかな心配りと心のこもった接客をスタッフに提案・指導しています。そのためにもスタッフ一人ひとりが仕事を楽しめるように工夫しています。

■仕事のモチベーションを感じた出来事
サーティワン本部主催のクリーン&スマイルコンテストでは、毎年5~9月に実施するお客様アンケートの結果をもとに表彰されます。契約社員、パートやアルバイトスタッフたちと日頃から率先してコミュニケーションを取り、日頃から真摯に向き合ってきた結果、2025年には担当する青森エリア3店舗をすべて受賞(ゴールド賞1店舗、ブロンズ賞2店舗)することができました。この経験は、これまでの自分の頑張りがしっかり評価されたことを実感できる、とても嬉しくモチベーションの上がる出来事でした。これからもこの経験を糧に、仕事に励んでいきたいと思います。

■今後の目標
今後は岩手エリアの店舗も担当し、担当の全店舗がクリーン&スマイルコンテストで受賞することが目標です。
私が2年目から店長を任せていただけたように、若手のうちからキャリアアップのチャンスが豊富にある職場です。意欲さえあれば、早期に責任あるポジションに挑戦できる環境が整っています。
(鎌田 拓さん)

先輩社員の横顔

サーティワンアイスクリームの3店舗で店長を務め、青森エリアの店舗を牽引する頼もしい存在の鎌田さん。スタッフとともに良い店舗をつくり、お客様に喜びを届けている。

『ヴァンドゥーズ』認定資格を取得したお菓子販売のプロフェッショナルとして大活躍

■入社から現在までの歩み
昔からお菓子に関わる職業に就きたくて、地元・岩手でフランス洋菓子店を運営している当社に興味を持ちました。
入社以来、『ブール・ドゥ・ネージュ北上本店』で勤務し、フロアリーダーに就任したことをきっかけに、より自分に自信をつけたいと思い、フランス語で「(お菓子専門の)女性販売員」を意味する『ヴァンドゥーズ(Vendeuse)』認定資格を取得しました。これはお菓子に関する幅広い知識や高度な接客技術、ラッピングスキル、お客様への提案力などが求められる資格です。私自身も資格取得をきっかけに、お客様にホスピタリティを持って商品を提案するプロとしての自覚が芽生えました。

■仕事内容と仕事術
『ブール・ドゥ・ネージュ北上本店』には、パティスリー(ケーキのテイクアウト販売スペース)とカフェが併設されています。お客様がショーケースでケーキをお選びになったら、ラッピングをしたり、焼き菓子のオーダーを承ったり、カフェでの接客も含めて、幅広く対応しています。
私はいつも、スタッフが役割を分担しながら効率的に動けるよう、フロア全体をコントロールすることを心がけています。それにより、作業がスムーズに進み、お客様をお待たせする時間を最小限に抑えられるようになるからです。
また、後輩社員やパート・アルバイトスタッフの育成にも積極的に取り組み、チーム一丸となって店舗を運営することを大切にしています。

■仕事のモチベーションを感じた出来事
お客様が笑顔で満足そうにお帰りになる姿を見た時や、「ありがとう」という温かいお言葉をいただいた瞬間です。特に印象に残るのは、カフェでケーキを召し上がったお客様が「本当に美味しい!」と目を細めて喜んでくださる姿です。そのような瞬間を見ると、「この仕事をしていて本当に良かった」と心から思え、大きなやりがいを感じます。また、日々の小さな感謝の言葉や、お客様の笑顔が積み重なることで、忙しい時でも前向きに仕事に取り組む原動力になっています。

■今後の目標
今後はさらにカフェの新メニュー開発に力を注いでいきたいです。当社ならではの素材へのこだわりや、自慢の生クリームの美味しさはそのままに、流行も意識しながら、幅広いお客様にワクワク感を届けられるメニューを作り、来店につなげていきたいと思っています!
(高橋 優季奈さん)

先輩社員の横顔

小学生の頃からずっとお菓子作りが好きで、憧れていたお菓子に関わる仕事に就いた高橋さん。新商品は必ず試食をして、実際に感じた魅力をお客様に伝えている。

CM・SNS・ポスター・体験型イベント……販促プロジェクトで自社オリジナルブランドの魅力を発信!

■入社から現在までの歩み
もともとWebデザイン関連の仕事に興味があり、岩手県内のさまざまな企業を比較検討する中で当社を見つけました。その際に当社の幅広い事業内容に興味を持ち、「ここなら自分が『心からやりたい』と思える仕事が見つかりそう」と思ったのが志望理由です。
入社後は未経験から販売促進部へ配属になり、自社オリジナルブランド飲食事業と自社オリジナルブランドスイーツ事業の販売促進を担当しています。

■仕事内容と仕事術
当社が運営する飲食店やフランス菓子の専門店のさらなる集客に向けて、競合調査や顧客データ収集を行い、自社の強みを明確化。その強みを活かした販促施策としてCM・SNS・ポスター・体験型イベントなどを組み合わせながら、ターゲットに効果的にアピールする方法を立案・運用します。
販売促進業務は担当範囲が広いため、優先順位を明確につけ、効率的に取り組むことで自分のキャパシティを超えないようコントロールするのが私の仕事術です。これにより、納期を守りながら質の高い施策を継続的に生み出しています。

■仕事のモチベーションを感じた出来事
特に飲食関係の体験型イベントは大人気です。たとえば、揚げたてドーナツをつくるイベントでは、お子さんと一緒に参加してくださったご家族が多く、その後店舗へ来店してくださるお客様が明らかに増えました。また、ポスターのデザインをガラッと変えたところ、来店につながった時もとても嬉しかったですね。このように、自分が考えたアイデアが実際に採用され、目に見える成果として表れると、大きなやりがいを感じます。
また、会社のさらなる発展を考え、人材育成の観点から新入社員研修の内容のスケジュールも見直しました。実際に2026年4月入社の新入社員の皆さんに新たなスタイルの研修を受けていただき、とても好評だったので嬉しかったです。

■今後の目標
今後はもう少し大きな規模の販促プロジェクトにも挑戦しながら、より多くのお客様に「このお店に行きたい!」と思っていただけるような施策を、いろいろな方法で増やしていきたいと思っています。
ただ、現在の販売促進部の人数では細かい部分まで行き届かないので、もっと丁寧に改善するためにも、今後を担う人材を育てていきたいと思っています。一緒にみちのくジャパンを盛り上げてくれる仲間を増やすことも目標です。
(用貝 亮太さん)

先輩社員の横顔

「まずは自分で考えてやってみる」をモットーに、新しい仕事にもどんどん挑戦!新たな新入社員研修メニューも上層部へ提案し、意欲的に企業に貢献している用貝さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 鎌田 拓さんが感じる職場の雰囲気
  • 高橋 優季奈さんが感じる職場の雰囲気
  • 用貝 亮太さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を進める際は、会社案内やパンフレットに書かれた内容を確認したり、興味を持った企業のトップの考え方を知ったりするのは大切です。しかし、それらの情報をツールとして活用することも大切ですが、ぜひやっていただきたいのが“現場を知る”こと。実際に“現場”を見て「どんな仕事をしているのか?」「この企業の雰囲気が自分に合うのか」をしっかり見極めることが大事。もちろん各企業のインターンシップに参加するのがオススメですし、当社のように店舗がある企業ならぜひお客様としてお店に行ってみてください。そして、現場のスタッフと触れ合って“リアル”を知れば、きっと参考になりますよ。

また、学生時代に力を入れていたことは、企業へのアピールになりますが、「何をやったか」より「やってどうだったか」が大切です。成功体験を話すのも良いですが、失敗したことと、それを通じて自分は何を学んだのかも話すと、より説得力が増します。具体的には、失敗の背景と自分の行動を簡単に触れたあと、原因を分析してどう改善したか、そしてその学びを今後どう活かしたいかまで結びつけると、“成長を感じられるストーリー”のアピールになると思います。
そして、その企業だけではなく広い視野で社会を見ながら、自分の軸を持って企業研究を進めてください。
(人材開発部 部長 畠山 幸久さん)

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何でも「楽しむこと」を大切にしている社風。仕事で大変なことが起きてもポジティブに捉え、仲間と一緒に乗り越える喜びを感じながら働ける環境だ。

マイナビ編集部から

1978年の創立以来、「お客様に楽しんでいただくためにはどうしたらいいか?」を考え、業種・業態の垣根を越えてビジネスを創り続けてきた、みちのくジャパン。現在では各種チェーン事業(岩手・青森・宮城)、自社オリジナルブランド飲食事業、アメリカンワールド事業、自社オリジナルブランドスイーツ事業、ホテル事業、自動車整備・販売事業など、多角的な事業を展開する企業へ発展した。

今回取材した3人の先輩社員は、それぞれのステージで活躍している。入社2年目でサーティワンアイスクリームの店長に就任した鎌田さん、『ヴァンドゥーズ』の認定資格を取得した高橋さん、知識ゼロからの挑戦でありながら販売促進でたくさんの結果を出している用貝さん。3人とも「今の仕事がすごく楽しい」と語り、現場でイキイキと活躍する姿がイメージできた。

お客様に美味しいものと楽しい時間を届ける仕事であるからこそ、そこで働く社員一人ひとりが楽しく、やりがいを持って働いていることが何より重要。同社では、一人ひとりの意欲や成長スピードに応じて、早い段階から責任あるポジションを任せることを重視している。入社数年で役職に抜擢されるケースも少なくなく、若手社員が中心となって現場を活気づけ、盛り上げているのが特徴だ。楽しく働きながらキャリアアップしていきたい人に、ぜひ同社の企業研究も進めてほしい。

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みちのくジャパンは、2028年に創立から50周年を迎える。今後は、海外進出を視野に入れたビジネスにも挑戦し、グローバルに活躍したい人にも注目してほしい企業だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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