企業研究では最初から業界や業種を絞り込むのではなく、幅広い視野を持つことが重要。当初まったく興味のなかった業界に魅力を感じることもあり、特に電気インフラのような分野は、事業の幅広さや社会的貢献度から新たなキャリアの可能性を見いだせる分野の一つだと思います。
また適性を見極める自己分析に加え、ゼミの仲間とお互いの性格や特徴を言い合う他己分析、Webやアプリを活用した分析ツールの利用も有効です。多角的な視点で自分を見つめてみてください。さらに職場の空気感は社員の働きやすさに直結するため、企業訪問では業務内容だけではなく社員の雰囲気にも注目が必要です。加えて事務系から技術系、技術系から事務系へのキャリアチェンジ等、多様なキャリアパスが用意されている企業かどうかも長期的な視点での企業研究に欠かせません。なお、有給や育休、連続休暇制度の有無といった福利厚生、さらに資格取得支援制度の充実も自己成長を支えるうえでの大切な指標です。当社では資格取得支援はもちろん、毎年9連休が取得できる制度を用意しておりますが、心身共のリフレッシュや自己研鑽になった、と好評を得ています。どのような環境でどのような社員がいるのか、その環境が自分にとってどう感じるのかを意識してみてください。満足のいく企業研究に繋がることを、心より願っています。