最終更新日:2026/6/4

(株)スズキ自販栃木

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 自動車・自動車部品
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 損害保険

基本情報

本社
栃木県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

一歩一歩、着実に成長して、地域のカーライフを支えるプロフェッショナルに!

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栃木県で描く、自分らしいキャリアと働き方

軽自動車・コンパクトカーの分野において国内で高いシェアを誇るスズキの直営代理店として、栃木県内で販売を手がけるスズキ自販栃木。手厚い人材育成にも定評がある同社で働く、先輩たちの成長の軌跡を追った。

S.A.さん(写真中央)
直販部/2023年入社
国際コミュニケーション学部卒

N.R.さん(写真右)
直販部/2024年入社
経営学部卒

H.K.さん(写真左)
直販部/2025年入社
法学部卒

【入社3年目】一人ひとりに寄り添った提案を。「あなたで良かった」が一番のやりがい

スズキ自販栃木にはかつて私の両親が働いていたことがあり、親しみを抱いていました。車にはそれほど興味がありませんでしたが、全国にグループ企業を展開する安定性に加え、栃木で働けることに魅力を感じて入社しました。車の知識がないことが不安でしたが、研修がしっかりしていた上に、職場の先輩にも相談しやすいので、少しずつ自信が持てるようになりました。

とはいえ、入社1年目は分からないことだらけ。お客さまに質問されてもすぐに答えられず、その度に先輩に確認していたのを覚えています。商談でも最初は先輩に助けてもらうことが多く、まずは話し方や提案の仕方を真似しながら、一つひとつ習得していきました。初めて一人で商談を行ったのは店舗配属から3カ月後くらいです。2年目になると、引き継いだお客さまへの対応のほか、新しく自分のお客さまも増えていきました。点検や車検のご案内をきっかけに、乗り換えのご相談につながることもあります。そうした日々のやり取りを積み重ねる中で、お客さまとの関係も少しずつ深まっていきました。

3年目の今は、商談の流れもだいぶつかめるようになり、お客さまからの質問にもその場で答えられる場面が増えて、以前より落ち着いて対応できるようになりました。車種が決まっていないお客さまには、ご要望や生活スタイルに寄り添うようにして提案し、「担当がSさんでよかった」「あなただから決めた」と言っていただけると、とても嬉しいです。最初は緊張されているのか、あまり笑顔のなかったお客さまが、帰る頃には打ち解けた様子で笑ってくださると、この仕事のやりがいを改めて感じます。

仕事のモチベーションは、プライベートを充実させること。特に私は旅行が好きなので、インセンティブを獲得してゆとりある旅行を楽しむために、商談の成立に励んでいます。休みも取りやすく、有給を使って同期と旅行に行くことも珍しくありません。ワークライフバランス良く働けることも、当社の魅力の一つです。最近は後輩から相談を受けることも増えてきたので、自分が先輩にしてもらったように、きちんと教えられるようになることが目標です。もっと知識を深めて、自信を持って対応できる場面を増やしていきたいです。
(S.A.さん)

先輩たちの日常

三人は同じ店舗に勤務。オフィスの席も近いので何かと相談しやすく、気の置けない関係を築いている。ときには誰から誘うともなく、終業後にお茶や食事を楽しむことも。

【入社2年目】お客さまが困ったときこそ、頼られる存在に。トラブル対応力を、さらに磨きたい

営業職を志して企業を探す中で、企業訪問で出会った社員の皆さんの人柄に好印象を持ったことから、当社を意識するようになりました。「ぜひうちに入って」とグイグイ迫るのではなく、自然体で接してくれるフランクな雰囲気が心地良く、ここなら自分らしく働けそうだと感じました。もともと車に強い興味があったわけではありませんが、業界の安定性や将来性にも魅力を感じていましたね。

入社1年目は、商品知識や仕事の流れを覚えるとともに、既存のお客さまの担当を先輩から引き継いでスタートしました。最初は商談の進め方もわからず、先輩や上司に同席してもらいながら進めましたが、私は幸運なことにすぐ初契約をいただきました。これで勢いづき、しばらくは好調でしたが、やがて壁に直面。いくら提案しても、最終的に他社に決められるという経験が続いたのです。そのとき、単なる商品説明だけでは選んでもらえない、と強く感じました。そこからは、お客さまの話をよく聞いて寄り添うように心がけました。今では、趣味の話やお子さんの話題で盛り上がるうちに、購入につながることも少なくありません。

2年目の今は、商談や点検のご案内に加え、車の不具合や事故の相談を受ける機会も増えています。事故に遭った直後、不安でいっぱいのお客さまがまず私を頼ってくださるのは光栄ですし、そんなときこそ代車の手配や関係各署への連絡など、迅速に対応して、一刻も早くお客さまに安心してもらえるよう動かなければなりません。実際に「Nさんがいてよかった」と感謝されることもあり、困ったときに頼っていただける存在であることが、この仕事の大きなやりがいだと感じています。今後はさらに知識を深め、トラブルが起きたときにも、より的確に対応できるようになることが目標です。整備のスタッフとも日頃からコミュニケーションが取れているので、いろいろと教わっています。

また、当社はワークライフバランスも良好。休日の希望もほぼ通るので、新婚の私は北海道や沖縄にと、夫婦で趣味の旅行を楽しんでいます。頑張るほどに成果に見合ったお給料や評価がいただけるのも魅力で、仕事に全力投球しながらも、プライベートを満喫しています。
(N.R.さん)

先輩たちの日常

「旅行先ではレンタカーを使うことも多く、他社の車の装備などにも興味が湧いてきました」とS.A.さん。自然と車が好きになるにつれ、充実した商談ができるようになる。

【入社1年目】 持ち前のコミュニケーション力を強みに、「社会人基礎力」を鍛えて成長

大学時代はアルバイトに力を入れ、オープンキッチンでお菓子を焼いたり、お洒落なバーで接客したり。もともと人と話すことが好きなので性に合っていたのか、どれも長く続きました。一方で、将来やりたい仕事が特になかったため、「コミュニケーション力を活かせる営業職」を軸に、ITや食品など幅広い業種を研究。その中で当社に出会い、「誰もが知っているスズキ、私の地元である栃木で働きたい」という想いもあって、インターンシップに参加しました。オープンで明るい社風の良さを実感し、「ここなら自分の強みが発揮できそう」と入社を決めました。

車はそれなりに好きですが、詳しいわけではありません。そんな私にとって、半年間もの新人研修があることは非常に心強かったです。4月は本社でビジネスマナーや車の基礎知識を学び、5月以降は店舗での研修へ。普段の会話は好きでも、敬語や電話対応には苦手意識があったのですが、ロープレを重ねながら少しずつ慣れていきました。お出迎えや電話応対、商品説明、メンテナンスパックや購入プランの案内など、段階を追って学べたことで、無理なく現場に入ることができたと感じています。

10月から本配属となり、現在はショールームに来店されたお客さまへのご提案に加え、約300名のお客さまを担当し、点検や車検のご案内なども行っています。配属後はコンスタントに契約が取れていますが、初めて一人で成約できたときのことは今でも鮮明に覚えています。そのお客さまは車の説明を終えた後に、「一応他社にも行ってみる」と一度帰られたのですが、席を立つ際、「(必ずあなたから買うから)大丈夫よ」と言ってくださったのです。素直に「初めての商談で緊張しています」と明かしたのが良かったのかもしれません。人と人との情が通う、そんな瞬間もこの仕事の醍醐味です。

職場の雰囲気は店舗の特色によって異なりますが、共通しているのはどの社員もにこやかで居心地が良いこと。若手社員が多いので話しやすいのはもちろん、先輩や上司にも気軽に相談しやすいです。どんなに忙しいときでも質問を断られたことはなく、安心して働けます。有休も取りやすく、好きなアイドルのライブに合わせて休めるなど、「推し活」にも熱中できています。仕事もプライベートも大切にしながら、自分らしく成長できる会社です。
(H.K.さん)

先輩たちの日常

入社1年目のH.K.さんは、査定士の資格取得が当面の目標。同期と一緒に勉強するほか、先輩のN.R.さんがコツを教えてくれることも。先輩・後輩の距離もきわめて近い。

企業研究のポイント

企業研究を始めるときは、最初から業種や業界を絞りすぎず、幅広く企業を見ることが大切です。特に自動車販売業界は「車好きでないと難しい」と思われがちですが、決してそうではありません。当社でも、入社前から車に詳しい社員はむしろ少数派。「人と関わる仕事がしたい」「地元で長く働きたい」といった想いで入社し、活躍している社員が多くいます。車の知識は入社後に身につけられるので、興味の入り口はそれだけで十分です。

また、気になる企業が見つかったら、仕事内容だけではなく、社風や働く人の雰囲気まで調べてみてください。カーディーラーには車の販売以外にも、点検・車検の案内、保険の提案、アフターフォローなど幅広い仕事があります。実際に知ることで、仕事の見方も変わってくるはずです。当社では、1Day仕事体験やオープンカンパニーを通して、業界や仕事、職場の雰囲気を知る機会を用意しています。先輩社員と接する中で、どんな人が活躍しているのかも見えてきます。大切なのは、話し上手かどうかより、お客さまの話をきちんと聞けること。企業研究では、会社がどんな人を大切にしているかにも注目してみてください。

さらに、入社後には半年間の研修があり、複数店舗で経験を積みながら成長できます。知識がなくても安心して挑戦できる環境かどうかも、企業研究の大切なポイントです。
<人事担当・荒井>

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軽自動車や小型車で高い評価と実績を残すスズキ。メーカー直営の同社にはいち早く情報が届くため、お客さまのカーライフに沿ったより良い提案ができるのも強みだ。

マイナビ編集部から

スズキ自販栃木は、宇都宮市を中心に栃木県内で11店舗を展開する親会社100%出資の直営ディーラー。軽自動車やコンパクトカーを強みに、車社会の栃木に欠かせない「身近な生活の足」が気軽に購入できると大きな支持を集めている。

今回取材した社員の話から印象に残ったのは、車の知識がなくても、一歩ずつ着実に成長できる環境が整っている点である。実際に、入社前は車に詳しくなかった社員も、半年間の研修や配属後のOJT、先輩・上司の手厚いサポートを通して、知識と自信を身につけていた。日々の商談や点検・車検の案内など、さまざまな経験を重ねる中でお客さまとの信頼関係を育みながら、自分らしい営業スタイルを築いていける点も同社ならではの魅力だろう。またN.Rさんが語ったように、事故や不具合など、お客さまが不安を感じる局面で頼られることも、この仕事ならではのやりがいと感じた。

社風の点でも、若手が多く相談しやすい雰囲気に加え、休日の希望や有給休暇も取りやすく、旅行や趣味などプライベートを大切にしながら働ける点も魅力。さらに県外転勤がなく、結婚や子育てなどライフスタイルが変化しても、栃木で腰を据えて働き続けることができる。地域に寄り添い、人とのつながりを大切にしながら成長したい学生に、ぜひ注目してほしい企業である。

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どの店舗のショールームも、高品質なサービスと充実した展示・試乗体制が特色。新車・中古車の販売からアフターサービスまで一貫したサポートを提供している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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