私は以前、営業職に関してノルマがきついなど、今とは異なるイメージを持っていました。しかし当社に入社後、技術営業として実際に働いてみると、先入観で営業職を見ていたことに気がつきました。お客さまとの信頼関係を築いていくと、いつしか相談を持ちかけてくれるようになり、解決策を考えた結果、感謝の言葉をいただく――そんな経験を何度も重ねたことで技術営業という仕事のやりがいの大きさを実感し、入社前に私が想像していた営業職へのイメージが一新されました。
営業職は100社あれば100通りのスタイルが存在します。販売に注力している企業もあれば、長きにわたって信頼を結ぶことを得意としている企業もある。その企業がどのような仕事をしているのか、企業研究を通して具体的に紐解いていくと新しい発見に出会えると思います。
また、自分の適性についても客観的な視点からとらえてみてください。友人や家族に自分の適性について意見をもらいながら自身をよく振り返ってみると、意外な業種や職種に出会えるかもしれません。自分に合った企業を見つけるためにも、ぜひ参考にしてみてください。
(人事部 長谷川さん)