最終更新日:2026/6/1

丸木医科器械(株)

業種

  • 商社(精密機器)
  • 商社(医療機器)
  • 精密機器
  • 医療用機器・医療関連
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
宮城県
資本金
5,231万円
売上高
370億円(2023年4月期実績)
従業員
400名(2024年4月末現在)

私たちの仕事の先には患者さんがいます。人に貢献し、医療スタッフに感謝される充実感を一緒に味わいませんか?

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企業のここがポイント

  • やりがい

    人に貢献できる喜び!医療スタッフに感謝される充実感!一緒に味わいましょう!

  • 製品・サービス力

    医療の現場で必要とされる医療機器や消耗品の迅速で確実な納品、支援業務サービスを提供します。

  • キャリア

    多くの研修を通じ、医療に関する様々な知識、技能を身に着けて活躍できます。

会社紹介記事

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2025年で創立60年を迎えた丸木医科器械(株)。仙台市の本社を中心に岩手県、山形県、青森県に拠点を展開し、地域に根差しながら東北の地域医療の発展を支えている。
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社内には2階と3階が吹き抜けになったアトリウムがあり、ガラス張りの天井から太陽光が降り注ぐ。商談スペースとして活用され、開放的な空間でお客さまをお迎えしている。

創立60年の医療の専門商社。幅広い医療支援サービスで東北の地域医療の発展に貢献!

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「医療に関連する仕事で東北に貢献したい、と考える社員が多い会社です。やりがいのある仕事だと思います」と語る佐藤社長。

私たちは1965年に宮城県仙台市で創立し、大規模病院からクリニックまで幅広い医療関連施設に医療機器を販売する医療の専門商社です。具体的には医療の現場で必要とされる医療機器や消耗品を迅速かつ確実に納入するとともに、医療機器を適切に使用していただくためのお客さまサポートなどを主な業務としています。さらに医療関連施設の皆さまが抱えるさまざまな課題に対して、最良の解決策を提案する役割も担い、地域医療を支えるために日々努力しています。

当社は医療機器を仕入れて医療関連施設に販売する卸売業で、製品開発力ではなく、「社員」の力が強みであり、会社の財産だと考えています。

私たちは医療の専門家であるお客さまに医療機器の最新かつ適切な情報をお伝えするため、社内勉強会やメーカー勉強会で定期的に学び、現場ではお客さまからも学びながら、常に新しい知識を身に付けています。「私たちの仕事の先には患者さまがいる」という心構えを持ち、学ぶ姿勢を大切にできる社員が多く活躍している会社です。使命感を持って日々の仕事に取り組むことで、充実感ややりがいを味わってもらえるはずです。

医療業界の仕事は、学生時代に医療を学んだ方のみが活躍していると思われがちですが、そのようなことはありません。現在活躍中の社員も理系出身者は2割ほどです。医療の知識は入社後に幅広い研修を通じて身に付けられるので安心してください。たとえば営業職であれば、入社1年目は担当や数字の目標を持たず、仕事の進め方や知識の習得にじっくりと時間をかけられます。

社会全体の課題でもありますが、当社も時代に合わせた新たな物流のシステムの構築に力を注いでいます。物流の高度化も当社にとって非常に重要なテーマです。

当社は2025年で創立60年を迎えました。60年の歴史の中で培ったノウハウや信頼関係を大切にしながら、これからも東北の地で地域医療の発展に貢献し、皆さまに信頼され続ける会社を目指します。

代表取締役社長 佐藤 英輔 (1997年入社)

会社データ

事業内容
・医療機器、診療材料の提供
・医療機関様の経営課題の解決、支援
・新規開業支援
・ヘルスケア事業

大型病院からクリニックまで、幅広い医療機関に医療機器を販売する仕事です。
私たちのお客様は、病院内で働く医師や看護師などの医療関係者。
そのため、私たちも毎日病院を訪問し、現場の声に耳を傾けています。
人々の命を救うために奮闘するドクターやナースを支える――
そんな医療現場を“縁の下”から支えるのが、私たちの使命です。

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医療の現場で必要とされる医療機器や消耗品の迅速で確実な納入、さらには医療機器を適正にお使いいただくための支援業務サービスなどを主な業務としています

本社郵便番号 981-1105
本社所在地 宮城県仙台市太白区西中田3-20-7
本社電話番号 022-242-3331
創業 1781年
設立 1965年2月
資本金 5,231万円
従業員 400名(2024年4月末現在)
売上高 370億円(2023年4月期実績)
事業所 ・本社・仙台支店
宮城県仙台市太白区西中田3-20-7
・仙台SPDセンター
宮城県仙台市若林区卸町4-5-14 2階
・仙台第2SPDセンター
宮城県仙台市若林区卸町4-5-14 1階
・山形支店
山形県山形市蔵王松ヶ丘2-2-22
・岩手支店
岩手県矢巾町大字広宮沢第五地割313番地
・水沢営業所・水沢SPDセンター
岩手県奥州市水沢佐倉河字竈神2-7
・八戸営業所
青森県八戸市沼館二丁目4番1号
・気仙沼出張所
宮城県気仙沼市田中前3丁目6-8
・マルプロジック北東北
岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第1地割279番地「プロロジスパーク盛岡」2F
主な取引先 東北大学病院、国立病院機構仙台医療センター、仙台市立病院、東北労災病院、大崎市民病院、石巻赤十字病院、気仙沼市立病院、東北薬科大学病院、仙台オープン病院、宮城県立がんセンター、東北公済病院、仙台赤十字病院、みやぎ県南中核病院、仙台厚生病院、宮城県立こども病院、JCHO仙台病院、山形大学病院、山形済生病院、山形県立中央病院、日本海総合病院、鶴岡市立荘内病院、山形市立病院済生館、公立置賜総合病院、米沢市立病院、山形県立新庄病院、北村山公立病院、岩手医科大学、岩手県立中央病院、岩手県立久慈病院、岩手県立二戸病院、岩手県立宮古病院、盛岡赤十字病院、盛岡友愛病院、岩手県立中部病院、岩手県立胆沢病院、岩手県立磐井病院、岩手県立大船渡病院、岩手県立釜石病院、大曲厚生医療センター、平鹿総合病院、市立角館病院、市立大森病院、雄勝中央病院、市立横手病院、町立羽後病院  など
沿革
  • 1781年
    • 佐藤屋栄治商店(屋号丸木)として発足
  • 1965年 2月
    • 株式会社丸木商店の医科器械部として扱ってきた部門を事業の伸展に伴い分離、新会社として設立
  • 1967年 4月
    • 盛岡営業所開設
  • 1974年 7月
    • 山形営業所開設
  • 1978年 7月
    • 水沢出張所開設
  • 1985年 4月
    • 社章制定
  • 1985年 6月
    • 庄内出張所開設
  • 1990年 6月
    • 盛岡営業所新社屋完成
  • 1994年 5月
    • 仙台営業所及び山形営業所を支店に改組
  • 1997年 5月
    • 庄内出張所を営業所に改組
  • 1997年11月
    • 秋田南営業所開設
  • 1998年11月
    • 秋田営業所開設
  • 1999年 5月
    • 水沢出張所を営業所に改組
  • 2005年 8月
    • 株式会社いわしや器械店と合併。資本金を52,310,000円に変更
  • 2010年 2月
    • 株式会社メディックと合併
  • 2011年 4月
    • 秋田南営業所と横手営業所を統合
  • 2012年 8月
    • 株式会社青木器械店の事業の一部譲受
  • 2016年 7月
    • 代表取締役社長に渡辺津賀雄が就任
  • 2018年 8月
    • 八戸営業所開設
  • 2023年 1月
    • 水沢営業所 水沢SPDセンター 新築・移転
  • 2023年 7月
    • 代表取締役社長に佐藤英輔が就任

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.0
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.2時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 11 1 12
    取得者 3 1 4
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    27.3%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.3%
      (57名中3名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
【新入社員研修】
挨拶、名刺の渡し方、電話の取り方等、社会人として基本的なことを学びます。
また、当社の社員はどのようなことをしているのか、実際の仕事現場で一緒に仕事をしたり、
先輩社員と同行し、いろいろな病院を回ります。

【新入社員フォローアップ研修】
入社後約半年経過時点で実施します。
半年間で学んだことや失敗したことを整理し、同期と共有することで、今後さらなる成長を遂げるにはどうしたらいいかということを考える機会となります。

【社員研修】
それぞれの職種で仕事をする上で必要となるスキルを、実際の現場を想定しながらテーマを設定し学んでいきます。

【学会】
医療に関する様々な学会に出席し、最先端の医療情報を吸収します。そしてその情報を社内共有します。

【メーカー勉強会】
実際に医療機器に触れ、メーカーの方から使い方やメンテナンスの仕方を学びます。平均すると週に1回くらいのペースで開催されます。

【OJT】
病院担当として基本的な仕事ができるまで先輩社員と同行し知識を身につけます。

医療知識を学ぶたくさんの研修があります。文系・理系問わず医療知識のない社員も入社後、研修を受け仕事に必要な知識、技能を全て身に着け活躍しています。
自己啓発支援制度 制度あり
グロービス経営大学院の入学金・授業料を全額補助、関連資格取得補助、自己啓発セミナー参加補助
メンター制度 制度あり
ブラザーシスター制度
新入社員と若手社員でペアを作り、1年間定期的な面談を実施
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学、宇都宮大学、弘前大学、山形大学
<大学>
青森大学、青森公立大学、秋田大学、秋田県立大学、石巻専修大学、岩手大学、岩手県立大学、神奈川大学、神奈川工科大学、北里大学、釧路公立大学、札幌大学、札幌学院大学、産業能率大学、尚絅学院大学、城西大学、仙台大学、拓殖大学、玉川大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央学院大学、帝京大学、東亜大学、東京国際大学、東北大学、東北医科薬科大学、東北学院大学、東北工業大学、東北福祉大学、東北文化学園大学、名古屋商科大学、新潟医療福祉大学、新潟産業大学、日本大学、ノースアジア大学、八戸工業大学、弘前大学、福島大学、富士大学、法政大学、北海道医療大学、宮城学院女子大学、明治薬科大学、盛岡大学、山形大学、立命館大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2022年 5名
2021年 6名
2020年 7名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 3 4 7
    2025年 5 5 10
    2024年 4 1 5
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 7 0 100%
    2025年 10 1 90.0%
    2024年 5 0 100%

取材情報

「この先には患者さんがいる」という使命感を持って仕事に臨む醍醐味
入社5年目、10年目、15年目の先輩たちに聞く「仕事のやりがい」
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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