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最終更新日:2026/5/26
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曽我の屋は創業以来、おいしい豚を育てるための飼料を徹底的に研究しています。
那須町に9農場を保有することにより病気の感染リスクの低減、撲滅を目指しています。
各農場が同町内にあることにより豚の移動もスムーズで、社員同士直接コミュニケーションも取りやすいです。
“自立した農業”の実現を目指す野上元彦代表取締役。経営陣も現場で作業しているから風通しの良さは抜群。一人ひとりの意見を尊重し、働きやすい企業文化が根付く。
"私は動物が好きで専門学校に通い、動物に関わる仕事を目指していました。そんな中、学校で当社のことを知り、養豚に興味を持ったのです。会社見学を兼ねた3日間の実習に参加し、業務や職場の雰囲気を体験。多くの豚を世話する仕事に魅力を感じ、先輩社員の話や現場の様子を見て関心が深まりました。良い面だけでなく、大変なことも率直に伝える誠実な姿勢に惹かれ、入社を決意。入社後4年目までは、肥育から出荷までを担当。最初は分からないことばかりでしたが、先輩が私のペースに合わせて指導してくれたので、とても心強かったです。4年目からは繁殖部門に異動。朝は豚舎の見回りや温度管理、豚の体調確認、必要に応じて治療を行います。午後は離乳した豚の移動やトラック洗浄、豚舎の見回りなどを行い、1日が終了。生き物相手の仕事では、母豚が亡くなり代わりをつけることもあります。管理がうまくいかないと子豚が育たないことも。しかし、適切に対応すれば元気に育ち、手をかけた分だけ成長が見えると嬉しく感じますね。豚は経済動物ではありますが、育てている間は元気に成長してほしいという思いで日々向き合っています。(大山 昇吾さん)東京の動物専門学校に通っていた私は、動物が好きで酪農も視野に入れて企業を探していました。卒業生が多く入社している当社に興味を持ち、インターンに参加。学校で飼っていたミニブタとは比べものにならない数に圧倒されつつも、その可愛らしさに惹かれました。泥だらけになるのではという不安もありましたが、実際にはそれほど汚れず、養豚への印象が変わりましたね。体力仕事ではありますが「豚のお世話がしたい」という気持ちが強まり、入社を決めました。哺育の仕事を始めた頃は、餌の運搬など重いものを扱う場面も多く、慣れるまでは大変でした。機械化が進んでいるため、操作を覚えるのにも時間がかかりましたが、先輩が丁寧に教えてくれ、私のペースに合わせて根気強くサポートしてくれましたね。わからないことは何度でも聞けて、優しく説明してくれるので、新入社員にとって安心できる環境です。チームで協力して進める作業も多く、他部署とも助け合う風土があり、「ここで働けて良かった」と感じます。子豚が安心して過ごせる環境を整え、見守ることで元気に育つ姿を見ると自然と笑顔になり、この仕事のやりがいを実感する日々です。(樋口 瑠璃香さん)"
男性
女性
<大学> 東京大学、東京経済大学、東京農業大学、北里大学、日本大学、明治大学、立教大学