阪神高速道路は、高速道路の建設や管理、維持・修繕などを通じ、“今まで以上に進歩し”、“高速道路を通じてお客さまにとって役立ち”、“お客さまの期待を超えて満足していただくサービスをお届けすること” で、変わり続ける社会の中で、豊かな明日に貢献することを目指し、常に歩み続けます。
事業に関わるSDGsの取り組みは上記でお伝えしましたが、その原動力となる社員一人ひとりの多様な働き方の実現にも会社をあげて取り組んでいます。スライドワークの導入をはじめ、育児と仕事の両立をサポートする各種制度も手厚く整備。女性社員の育児休暇取得率と職場復帰率は100%ですが、男性社員の取得率も年々高まり、長期間しっかり育児に専念する人も増えています。
企業研究でSDGsへの取り組みに目を向けることは、その企業が何を大切にし(理念)、どんな未来を実現していきたいのか(ビジョン)を理解することにつながるはず。自分自身が何を大切にして何を実現していきたいかをしっかりと描きながら、理念やビジョンに共感できる企業との出会いに結びつけていってほしいと思います。
(総務人事部人事課 阪野 伸大さん)