最終更新日:2026/8/1

(株)星光堂薬局(ドラッグトップス) 【サンドラッググループ】

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
新潟県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

私たちは、地域のお客様に寄り添い続けるドラッグストアです!

PHOTO

自分らしく生き生きと輝ける環境

100年を超える歴史がある(株)星光堂薬局。新潟県を中心に「ドラッグトップス」を70店舗以上展開し、地域のお客様に「健康」と「笑顔」をお届けしています。

今回は、複数の店舗で店長を歴任する中堅社員、人材開発室の採用課でリクルーティングリーダーとして活躍する若手社員、店舗で化粧品担当を務める若手社員の3人にインタビュー。入社の決め手や仕事のやりがい、今後の目標などを語ってもらいました。

【写真右】
◆野崎 太郎さん(営業部/2017年入社/法学部卒)
【写真中央】
◆島崎 満美子さん(人材開発室 採用課/2023年入社/人間生活学部卒)
【写真左】
◆五十嵐 優花さん(営業部/2024年入社/人文学部卒)

店長として「従業員がストレスなく働ける職場づくり」を大切にしています【野崎さん】

◆感謝の言葉が直接得られる仕事
幼い頃の夢は薬剤師でした。理系科目が苦手でその夢は諦めましたが、人の役に立ち、「ありがとう」と言われる仕事がしたいという想いは消えませんでした。企業研究中に当社の人事担当の方から、「医薬品登録販売者」の資格を取得すればドラッグストアで扱う商品の約9割を販売できると聞き、「ここなら希望が叶えられる」と思ったことが、入社のきっかけです。

◆従業員が気持ちよく働ける職場に
入社後は、数店舗で経験を積んだ後、4年目に店長に昇格。店長歴は5年以上になります。店長は日頃から売り場へのアンテナを張り巡らせていなければいけません。店舗全体を見通し、円滑に運営していくために従業員のシフト作成には特に注力しています。また、最も大切にしているのが、「従業員がストレスなく働ける職場づくり」です。人生の大半を占める働く時間だからこそ、従業員には後悔させたくないですし、仕事を嫌いになってほしくありません。そのため、日頃から冗談を口にして場を和ませ、悩みや要望に耳を傾けて気持ちを受け止めることを心がけています。

◆視野が広がったジョブローテーション
キャリアの中で大きな転機となったのが、ジョブローテーションです。店長になって数年後に、本部の「業務監査室」と「販売企画室」の業務を3ヵ月ずつ経験。業務監査室では、店舗をまわって値札や販促物などの正確性、防犯体制、クリンネスなどをチェックし、改善点をフィードバックする取り組みを行い、正しい店舗運営を客観的に見る目が養われました。販売企画室では、「販売を強化したい商品をいかにして売るか」を、実践を通じて学びました。営業部だけに身を置いていると考えが凝り固まってしまいがちな中で、視野を広げられたこの経験は、現在の店舗運営に大変役立っています。

◆業務監査室から指摘を受けない店舗に
一番のやりがいは、やはりお客様からの感謝の言葉ですね。日々前向きに仕事に取り組める原動力になっています。また、私が教育を担当した後輩が店長に昇格し、現在も活躍してくれていることが本当にうれしいです。直近の目標は、業務監査室から一切指摘を受けない店舗づくりです。そして将来的には、本部の総務人事部などで「社員のケア」に貢献していきたいと考えています。

〈当社のココに注目!〉

「週休2日制で残業もほとんどないため、自分のスケジュールが本当に組みやすい環境です。新潟で長く働き続けたい人には、合っている会社だと思います」(野崎さん)

常に心がけているのは、「学生が気軽に本音を話せる雰囲気づくり」です【島崎さん】

◆一人ひとりをしっかり見てくれる会社
福島県から新潟県の大学に進学し、この地の食に魅了された私は「慣れ親しんだ新潟で働きたい」と、県内に絞って企業研究を行いました。大学では健康栄養学科で学び、栄養士の資格を取得。その知識を活かし、様々なお客様と直接お話をして健康づくりを支援できることからドラッグストア業界を志望しました。当社を選んだ理由は、社員の方々の「温かさ」です。「一人ひとりをしっかり見てくれる」と感じ、入社を決意しました。

◆成長につながった店長代理の経験
入社後は店舗勤務からスタートし、2年目には採用課にてリクルーターを経験。3年目には店舗へ戻り、化粧品担当を経て店長代理を務めました。店長代理は、自分の仕事をこなしながら、アルバイト・パートスタッフさんや後輩社員への指示や教育を行い、店長不在時のカバーもしなければいけません。そこに難しさを感じましたが、全体の状況を見て周囲に仕事を割り振り、限られた時間の中で効率的に仕事をこなしていく力が養われ、経験して本当によかったと感じています。

◆学生と面接官をつなぐ「架け橋」
現在は採用課で、リクルーティングリーダーとして、学生とのやりとりをはじめ、会社説明会やインターンシップ、合同企業説明会の運営やプログラムの考案、外部企業との商談などを担当しています。心がけているのは、学生との間に壁を作らない「話しかけやすい雰囲気づくり」です。また近年、小売業界は母集団形成が難しくなっているからこそ、インターンシップでは、仕事体験だけでなく、自分の強みを発見できる自己分析をプログラムに組み込むなどの工夫をしています。それに加え、「楽しそうに会社の魅力を語る」ことで学生の心を惹きつけることも大切にしています。

◆学生にとって最も身近なリクルーターに
面談で学生から「島崎さんと話をして、会社の魅力がよくわかりました」といった言葉をもらえた時がうれしい瞬間です。私は明確な役割を与えてもらえることで頑張れるタイプのため、現在の仕事を任せてくれた会社の期待に最大限応えていきたいと思っています。今後は、学生の最も身近なリクルーターになるとともに、尊敬する上司の負担を減らせるよう、重要な仕事も自分一人で完結できるようになっていきたいです。

〈当社のココに注目!〉

「充実した教育制度に加え、困ったことがあった時に頼れる人が周囲にたくさんいるため心強いです。安心して成長できる会社だと感じています」(島崎さん)

お客様から直接いただける「ありがとう」の言葉が何よりうれしい【五十嵐さん】

◆雰囲気のよさに惹かれて入社を決意
接客業を志望していた私が当社に入社したのは、企業研究中にお会いした人事担当の方々の明るく和気あいあいとした雰囲気に惹かれたことがきっかけです。「この会社なら楽しく働けそう」と感じました。また、週休2日制で残業も少ない福利厚生の充実度や、「医薬品登録販売者」の資格を取得して活躍できることも大きな決め手でした。

◆大切にしているのは「清潔さ」
入社後は店舗への配属となり、2年目の1月からは化粧品担当として、品出しや商品の陳列、新商品などの売り場づくり、店長が不在時の店舗全体の運営管理などを行っています。化粧品担当として特に大切にしているのが「清潔さ」です。私自身の経験上、化粧品は顔につけるものであるため、商品に埃が被っていると購入を躊躇してしまいます。だからこそ、商品が美しい状態で綺麗に並んでいるかなどをこまめにチェックするようにしています。また、新商品が一目でわかるよう、動線を考えて配置したり、POPを設置したりするなど、お客様を惹きつける売り場づくりを心がけています。

◆お客様の「喜ぶ笑顔」が原動力
喜びを感じるのは、お客様から「ありがとう」「助かったよ」と感謝の言葉をいただけた瞬間です。化粧品担当になってまだ間もない頃、ファンデーションをお求めのお客様に、カウンセリングなどを行ったうえでご提案した商品を購入していただきました。後日、「この前の商品がとてもよかった。今度は化粧水を選びたい」と再来店していただけたときは本当にうれしかったです。お客様に満足してもらいたい、喜んで笑顔になってもらいたいという気持ちが、私のモチベーションになっています。

◆3年以内に店長になるのが目標
1年目の頃は目の前の仕事をこなすだけで精一杯でしたが、3年目の現在は、その日にやるべきことに優先順位をつけ、退勤時間までにすべてやり遂げる段取りが上手く組めるようになったことに自身の成長の手応えを感じています。今後は、経験を重ねてまだ不足している商品知識をさらに深め、ただお勧めするだけでなく、使い方のコツや自宅でのケアといったプラスαのアドバイスができる担当者になるのが目標です。そして培ったスキルを活かし、目標である店長へのキャリアアップを早期に実現したいと考えています。

〈当社のココに注目!〉

「店舗スタッフの皆さんと円滑に意見交換ができる働きやすい職場だと感じています。また、残業が少なく希望休も取りやすいなど手厚い福利厚生も魅力です」(五十嵐さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 野崎さんが感じる職場の雰囲気
  • 島崎さんが感じる職場の雰囲気
  • 五十嵐さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

◆まずは自分を知ることから
これから企業研究を始めるに当たって、1つ目のポイントは自己分析をすること。世の中には非常に多くの会社があります。その中から自分に合う会社と出会うためには、まずは自分自身を知ることが大切です。自分の特徴、強みや弱み、信念や考え方などを深掘りすること、ただ過去を振り返るのではなく、周囲の人の評価もとり入れ、言語化すること。そうすることでブレない自分の軸ができるので、自己アピールにも繋がるのではないでしょうか。

◆インターンシップと業界研究
2つ目のポイントはインターンシップを活用すること。インターンシップでは仕事の内容がわかるだけでなく、会社の雰囲気なども肌で感じられ、自分が会社で働いているイメージを描くことができます。企業側でも実施に当たって様々な工夫をしているので、得られるものも多いと思います。少し興味がある程度でも、時間があればぜひ、積極的に参加してみてください。そのほか、興味のある会社を見つけたら競合他社を含め、業界全体について調べることもおすすめです。後々、後悔しないためにも、先入観なくいろいろな会社を調べることで見えてくるものがあると思いますよ。

PHOTO
「自分のことを知るのは、簡単なようで難しい作業。早い段階で自己分析しておくと、その後の活動もスムーズに進められると思います」と人材開発室の佐野さん。

マイナビ編集部から

新潟県新潟市に本社を構える(株)星光堂薬局。「健康で快適な生活を提案し、地域社会に貢献する」を経営理念に掲げ、チェーン展開するドラッグストア「ドラッグトップス」の運営を通じて、新潟県を中心とする地域の人々の健康的な暮らしを支え続けている。

同社の魅力の1つは、「手厚い教育」。「15年教育カリキュラム」に基づき、新入社員として入社後からステップアップして役職に就いて以降も教育を行っており、長期にわたって成長し続けることができる。そしてもう1つの大きな魅力は、働き方に関して残業時間が月平均1.5時間(2025年度実績)と極めて少ないことだ。定時で退勤しやすい環境があるため、ワークライフバランスを大切にすることができる。実際、今回インタビューを実施した3人が、三者三様のポジションでそれぞれ自分らしさを発揮して活躍する姿から、社員一人ひとりの成長を支援するとともに、安心して働ける環境が整っていることが感じられた。

また、3人のインタビューを通じてうかがえた、ジョブローテーション制度により本部の仕事を経験することで自分の可能性を広げられることや、早い段階から責任のあるポジションで力を発揮できることも同社の魅力として伝えておきたい。

「新潟県で働きたい」「地域のお客様の健康づくりに貢献したい」「自分らしく輝きたい」という人には、ぜひ企業研究の一社に入れてほしい企業である。

PHOTO
創業は大正10年(1921年)。1世紀を超える歴史を持つ老舗企業であり、新潟県内を中心にドラッグストア事業を展開。地域のお客様の健康で快適な暮らしを支えている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)星光堂薬局(ドラッグトップス) 【サンドラッググループ】の取材情報