【Nさん】学生時代の私は世界を舞台に仕事がしたいと考え、商社や海運会社などを志望する中で当社と出会いました。当たり前のことかもしれませんが、まずは「自分が何をしたいのか」を明確にすることが大切です。ちなみに同じ商社でも分野によって取引する国が変わるため、幅広い国と関わりたいならそれができる会社を選ぶのが望ましいです。SPKは80カ国以上と取引があるため、海外と関わる機会が多く、グローバルに活躍したい方にとっては魅力的な環境です。
【Fさん】企業には華やか、堅実などそれぞれの色があり、企業研究ではそれが自分に合うか見極めることが大切です。自分とは異なるカラーの会社に背伸びして入っても、長く継続することが難しくなる可能性があります。給与や休暇日数などの待遇面だけでなく、企業の色やそこで働く人の雰囲気、人間関係に目を凝らせばミスマッチは少ないと思います。
【Yさん】上場企業はIR情報を公開しているため、学生の皆さんも業績や課題、今後の展望を確認することができます。志望する企業については、こうした情報収集を事前に行っておくことが望ましいです。相手を知り、調べる力は、社会人になってからも役立つ重要なスキルです。また、学生時代にどのようなことに取り組み、そこから何を学び、どのように成長したのかを、自分の言葉で説明できるようにしておくことも大切だと思います。