最終更新日:2026/6/1

ネッツトヨタ茨城(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
茨城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

きっかけは一台のクルマ。お客さまの人生に寄り添いながら長くカーライフをサポート

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若手の挑戦を応援し、がんばりを評価する環境がある

茨城県内全域に店舗を展開しているネッツトヨタ茨城(株)。地域ならではの特徴、お客さまのライフスタイルを理解した上で、ベストな一台を提案していく営業職社員に、成長と仕事に対する想いを聞いた。

■雨海 真翔さん
マイネ学園 営業スタッフ
麗澤大学 経済学部 経済学科卒業/2025年入社

■五十嵐 優翔さん
マイネ下館 営業スタッフ
日本工業大学 基幹工学部 電気電子通信工学科卒業/2024年入社

間違ったことを言わない、これが営業として大切なこと。先輩から学び、確かな情報を届けたい

飲食店でのアルバイト経験を通じて、お客さまとコミュニケーションを取れる仕事、直接「ありがとう」という言葉を受け取れる仕事への魅力を感じていました。そのため企業研究では、営業職をメインに自動車や不動産、住宅業界へアプローチ。さまざまな企業に触れる中で、説明会やインターンシップでの雰囲気があたたかく、働きやすそうだと感じたのが当社でした。ふとしたときに笑いが起きるような説明会で、社員の方々が自由に個性を活かして働いている印象を受けましたね。実際に自分が入社してみて、このときに感じた直感は間違っていなかったと確信しました。

入社後は営業とサービスの両部門の新入社員が合同で行うビジネスマナーの研修を1ヶ月、その後2ヶ月は営業部門に特化した基礎知識を身につけるための研修に参加しました。自動車ディーラーの仕事は、クルマを販売することだけというイメージで入社しましたが、実際は点検やアフターサービスにも関わり、クルマを納車したところからお客さまとのお付き合いのスタート地点になるのだと驚いたことが印象に残っています。この新入社員研修は当社の研修センターで、同期が一堂に会して行われます。そのため店舗配属後も仕事の相談がし合えるような仲間を作ることもできました。

現在勤務しているマイネ学園は若いスタッフが多い、活気のある店舗です。配属間もない私は先輩の仕事を間近に見ながら、お客さまとの関わりを学んでいるところです。担当のお客さまはまだいませんが、新規で来店してお客さまの対応を任され、販売へとつなげるという成功体験を少しずつですが重ねることができています。私がお客さまと関わる際に大切にしているのが雑談です。何気ない会話から、クルマに対する要望はもちろん、使い方、コストパフォーマンスなどについてどのような考えを持っているかなどの情報をキャッチするよう心がけています。

自分がクルマを販売したお客さまが、点検として来店された際に「このクルマ、走りやすいね」「気に入っているよ」と声をかけてくださったときは、いいものを提案できたと嬉しくなりました。この嬉しい気持ちを忘れずに、お客さまがクルマを買うときも、トラブルで困っているときも、的確なアドバイスでサポートしていける存在になりたいです。
【雨海さん】

ネッツトヨタ茨城(株)の魅力

「最初は長く感じた3ヶ月間の新入社員研修も、終わってみたらあっという間。ここで学んだという自信が、落ち着いてお客さま対応ができる背景になっています」(雨海さん)

お客さま一人ひとりと向き合って会話をする時間を持つことで、本音の想いを聞き取っていく

学生時代に学んでいた電気工学の知識を活かせる仕事に就きたいと考え、企業研究を進めていました。しかしさまざまな企業の説明会に参加し、電機分野以外の業界も見てみたいと思うように。目標と結果の関連性が明確で、短期間で成果が目に見えるような仕事に対して、自分自身がやりがいを感じることに気付いたのです。そのような仕事は何かと考え、自分の好きなクルマ、その中でも特に好きなトヨタ車の販売なら前向きに挑戦できると思いました。

研修を終えて配属となったマイネ下館は、クルマを売ることに熱い思いを持った社員たちがたくさん所属しています。そんな先輩たちが、お客さまとどんなコミュニケーションを取っているのか、どんな情報を提供しているのかを間近に見て、それぞれの営業の特徴を学んでいくことから仕事がスタートしていきました。お客さまのライフスタイル、家族の情報、契約している保険の内容などを幅広く把握している先輩たち。ただクルマを売買する関係に留まらない、すべてを任せてもらっている姿を見て、私の目指す営業のあり方が決まったように思います。

営業には毎月の予算があります。その目標を達成することが、自分の実績となりキャリアアップにも直結することに。そのため、お客さまとの関わり方の試行錯誤を重ねてきました。私は担当するお客さまと顔を合わせて会話をする時間を確保するため、点検での来店予約の時間を他の方と重ならないようにしっかり確認することや、ご家族に向けて提案をするなどの取り組みも行っています。会話の中からお客さまのライフスタイルや好みを想像し、タイミングを見て最適だと思う一台を提案していくといったコミュニケーションが、今後の実績につながっていくのだと思います。

私の目標は“とんでもない台数”を販売できる営業になること。社内のトップセールスを目指して、今はお客さまとの信頼関係を作り上げていくことを重視しています。目先のことに惑わされず、将来を考えながら着実に自分自身を成長させていきたいですね。
【五十嵐さん】

ネッツトヨタ茨城(株)の魅力

「社員同士の仲の良さも働きやすさの理由。社内イベントなどを通じて業務外での関わりもあり、仕事で困ったときの声のかけやすさにつながっています」(五十嵐さん)

若手の不安を受け止め、フォローしながら成長をサポートしていく先輩たち

クルマについての知識はほとんど持っていない、そんな状態からの入社でしたが、新入社員研修で基礎知識をしっかり身につけ、店舗配属後も学びの機会が多く着実に成長できているという実感があります。店舗では先輩の商談に同席しながら、仕事の流れやお客さまとのコミュニケーションを学んでいるところです。担当するお客さまと仲良く会話をしている姿を見ると、しっかりした信頼関係があることが伝わり、私たちの仕事はクルマを販売することだけではないことを実感しますね。しっかりと積み上げられた信頼関係のもとで、クルマやそれに付随する保険なども確実に販売していく先輩の姿は、私にとっての目標となっています。

これからまだまだ学ばなければならないことばかり。わからないことをすぐに質問できる頼もしい先輩たちのもとで、間違いのない情報をお客さまに提供し、信頼を獲得していくことが今の目標です。
【雨海さん】

私たちの仕事は、お客さまが大きなお金を動かす瞬間に立ち会います。そのため小さなトラブルによって信頼関係が崩れることも。入社間もないころはミスをして焦ってしまう場面もあります。そんな壁にぶつかったとき、若手社員が一人で突っ走ってしまわないようにしっかり見守り、対応をサポートしてくれる先輩たちの存在には、何度も助けてもらいました。これまでさまざまな経験をしてきた先輩たち。その経験を後輩に惜しみなく伝えてくれる社風があるのも、当社の魅力だと思います。自分の利益や成果よりも、後輩を育てることを優先するという関係性が定着している環境です。

当社では入社してから3年間実施される研修制度があります。新入社員研修を終え、店舗に配属になってからも、月に一度は同期が集まり成長に合った知識を得られるのです。ここで学んだことを店舗に持ち帰り、実践しながら身につけていく。そうして一歩ずつスキルアップができるのです。また、保険やロードサービス、部品販売などについての勉強も行います。私たちの仕事のゴールはクルマを売ることですが、お客さまに「クルマのことならすべてを五十嵐に任せられる」と思っていただけるように、クルマの周辺に関わる商品への知識も深めていきたいです。
【五十嵐さん】

ネッツトヨタ茨城(株)の魅力

プロになっていくための支援制度は多彩。定期的に行われる研修で、そのときどきで必要となる知識を磨きながら、お客さまや会社に認められる営業を目指していける。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 雨海 真翔さんが感じる職場の雰囲気
  • 五十嵐 優翔さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究をする際に、何を軸にするのが良いのか迷うこともあると思います。そんなときは、自分は何をしたら嬉しく感じるのかをじっくり考えてみてください。働くこと、お金を稼ぐということは、大変な壁にぶつかる場面もあるでしょう。そんな苦しさに見舞われても、その先に楽しいと思えるような「何か」があれば乗り越えていけるはずです。私たちの仕事なら、人と話すこと、信頼関係を築いていくこと、クルマという商品を販売する以前にある仕事の基本となる部分に、喜びを感じられるのなら、きっと仕事を続けていけると思いますよ。

当社のような自動車販売の分野では、自動車業界で働きたいと考えて志望する方もいますが、実はクルマが好きというよりも人と話すことが好き、地元でお客さまと長く関わり続けたいと入社する人もたくさんいます。接客を軸にして企業研究をしていくなら、どんな人と関わっていきたいか、自分の考えを深掘りしていくことが、働きたいと思える企業と出会うキーワードになっていくのではないでしょうか。茨城県内には現在トヨタの正規ディーラーは7社あります。同じメーカーのクルマを販売するにしても、それぞれ雰囲気や強みが異なります。会社の名前やイメージに左右されず、実際の企業の姿を自分の目で見て確かめることも、ミスマッチを防ぐポイントですよ。
【人事担当 山下啓太さん】

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年次に左右されず、個々の実績をしっかり評価する制度も用意している。「若手でも先輩たちと並ぶ給与になっている人も。意欲次第で早いキャリアアップも叶います」

マイナビ編集部から

トヨタの正規ディーラーとして茨城県内の全域に26の店舗を展開するネッツトヨタ茨城。地域それぞれのニーズをしっかりと把握したサービスは、幅広い世代のお客さまから支持を得てきた。「お客さまに選ばれる会社」を理念としている同社では、クルマの販売だけでなくアフターサービスにも注力している。お客さまと長く関わり、販売後の点検やメンテナンスはもちろん、家族のクルマ購入のサポート、ライフスタイルの変化に合わせた提案、トラブル発生時の早急な対応など、長期的にお客さまと関わり、信頼関係を構築していくのが同社営業職の働き方だ。そのため異動や転勤を積極的には行っていないのも特徴。生まれ育った地元にしっかり根づき、通勤しやすい店舗でのびのびと活躍することができるという環境に惹かれて入社する人も多いという。

今回の取材でも話題に出ていたが、充実した研修制度に対する社員からの支持も厚い。記事の内容以外にも、同期の絆作りや社会人準備を目的とした入社前研修、OJTによる新人教育をより良いものにするため、OJTを行う先輩社員に対してもトレーナー研修を実施しているという。学んだことを地元のお客さまへと還元しながら、営業職としてのスキルを磨いていきたい、そんな働き方を望む人に適した環境がある。

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新入社員研修以降、3年間継続して実施される研修も。キャリアに合った知識、視点を磨ける機会として段階的に成長できるようプログラムされている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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