最終更新日:2026/9/25

穴吹興産(株) (あなぶき興産)【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計

基本情報

本社
東京都、香川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

挑戦を後押しする社風と仲間の力。支え合いながら自分らしいキャリアを切り拓く。

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社員の一歩から見えてくるあなぶき興産の魅力や働きやすさ

「Challenge for___. ~今より『もっと、わくわく!』することを。」をメッセージとして掲げるあなぶき興産。先輩社員がキャリアの中でチャレンジしてきたことを振り返り、挑戦を後押しする同社の魅力を探る。

■W.T.さん(写真左)
管理本部 人事部
2023年入社/愛媛県出身

■F.M.さん(写真中央)
不動産開発本部 マンション営業部
2024年入社/大阪府出身

■T.R.さん(写真右)
不動産開発本部 マンション営業部
2025年入社/宮城県出身

キャリアチェンジをチャンスと捉え、新たな目標に向かって邁進中【W.T.さん】

最初は鳥取に配属され、その後は福岡の事業所へ異動して、学生時代から希望していた新築マンションの営業を担当しました。契約が決まった時はもちろん嬉しいのですが、それ以上に楽しかったのが、契約後にお客様とお部屋の内装について決めていく時間です。新生活へのワクワク感がこちらにまで伝わってきて、そのサポートができていることにやりがいを感じていました。

入社2年目になり、未熟ながらも営業として成長を感じていたタイミングで人事部への異動が決定。営業としてステップアップしていくキャリアしかイメージしていなかったので、辞令を聞いた時には正直戸惑いました。営業として満足のいく結果を残せなかった自分が、学生さんに自社の魅力を伝えられるのか不安でいっぱいでしたね。その一方で、新しいことに取り組むのは好きなタイプだったので、異動を前向きに捉えることができました。自分だからこそ、学生さんに伝えられることがあるはずだと思考を切り替えると、異動によって予期せぬチャンスがやって来たと考えられるようになりました。

営業だった頃を振り返ると、「あの時、もっとお客様に寄り添えたはずだ」と後悔する場面がいくつも浮かんできます。その後悔を次に活かし、人事に移ってからは学生さん一人ひとりに親身な対応を心掛けています。学生さんと世代が近い強みを活かし、些細なことでも質問してもらいやすい距離感を意識したり、自分が新人だった頃の経験談を伝えたり、興味をもってもらえるように工夫しています。大勢の人の前で話す機会が増えるなど、異動してからは初めて学ぶこと、経験することの連続ですが、先輩や上司の力強いサポートを受けながらトライ&エラーを繰り返しています。

相手が何を求めているのかを察知して寄り添った対応をするという点では、営業の経験が人事になってから役立つ場面も多く、キャリアのつながりを感じます。私が人事として関わった学生さんが入社し、営業として自分がとれなかった新人賞を獲得できるようにという新たな目標に向かって、自分自身も成長を続けていきます。

あなぶき興産の魅力とは?

「『失敗してもいいからやってみよう』と背中を押してくれる先輩や上司ばかり。会社としても様々な事業に取り組んでおり、人も会社もチャレンジする企業です。」

マンション営業って難しい…、でも最高にやりがいのある仕事!【F.M.さん】

人の生活に影響を与える商品を扱う営業がしたいと考えて企業研究を進めました。不動産業界に注目したのは、家という生活に必須で高額な商品を提案することでやりがいを感じられそうだったからです。その一方で、個人のノルマに縛られるのではないかなど、不動産営業に対するイメージから不安を感じる面があったのも事実です。当社の会社説明会に参加した時に、個人の実績でチーム目標を達成していくと聞いて良いなと感じました。そして何より、先輩社員が活発に会話をしながら楽しそうに働く姿が印象的で入社を決めました。

初めての契約は1年目の年末になってから。マンション営業は、過去の成功体験がほかのお客様に通用するというわけではありません。その点には今も難しさを感じています。また、人と話をすること自体に苦手意識はないのですが、お客様の前になると緊張してうまく話せず、先輩方のようにお客様との距離を縮めていくことにも苦労しています。知識不足による自信のなさが緊張の理由だと自己分析できているので、専門知識を磨くことが今の一番の課題。上司が毎月勉強会を開いてくれるなど、成長をサポートしてくれる環境が心強いです。

契約が決まった時よりも、マンションをお引渡しする時に営業としての最高の喜びがあると入社して知りました。新生活への期待に胸を膨らませていたお客様が、初めて実際のマンションを目にした時の反応を間近で見られるというのが、私にとって何よりのやりがいです。当社は入社前に聞いていた通りチームで目標に向かう姿勢が強いので、チームメンバーとも一緒に喜びを共有しています。住宅ローンに詳しい人や、マンションの構造に詳しい人など、互いの得意な分野を活かしてサポートし合える体制があるという点は当社の魅力です。

当社では半年ごとに今後のキャリアを上司と相談できる機会があります。そのチャンスを活用して入社2年目で次の部署に異動した同期もいますが、私自身は今のマンション営業の仕事に大きなやりがいを感じています。お客様が他社のマンションと迷った時に、担当営業が私であるという「人」を決め手にして契約していただけるような存在を目指して、これからも積極的にチャレンジしていきたいです。

あなぶき興産の魅力とは?

「個人成績が、チームの目標達成につながるため、切磋琢磨しながら、時には助け合いながらと一体感を感じられます。」

支えてくれる仲間がいるから、初めての街でも前向きに働ける!【T.R.さん】

高校から大学2年生までサッカーに打ち込み、その後、カナダに1年間留学。帰国後に不動産業界のインターンシップに参加したことが転機になりました。それまで不動産営業に対して、体育会系のガツガツした仕事をイメージしていたのですが、論理的に考えてお客様に提案していく側面が強いことを知り興味をもちました。私は宮城県出身で、地元に似た全国の様々な場所を知りたいと考え、地方、地域を中心に事業展開している不動産会社に注目。当社は海外事業も手掛けているので、留学経験を活かすチャンスがあるという点にも魅力を感じました。

マンション営業部に配属されて一番のギャップは、新人でもチャレンジできる機会が多いということです。モデルルームにお客様を呼び込むための方法を考えて上司に提案すると、アドバイスを受けながら背中を押してもらえることが多いです。私が所属していたサッカー部では、練習メニューやフォーメーションなどをメンバー内で相談しながら決めていたので、自分で考える習慣がついていたことが今の仕事に活かされています。

先輩の商談に同席し、商談のロールプレイングを重ねていますが、まだまだ難しい。マンションギャラリーに来られるお客様の多くは、何かしら今の生活や住まいに悩みを感じているのだと思います。私がモデルルームをご案内し、情報をお伝えすることで、その悩みを少しでも解消していくことが今取り組んでいるチャレンジです。「このモデルルームに来て良かった」と思ってもらえる営業を目指しています。

一緒にバーベキューをしたりサウナに行ったり、先輩方とはプライベートでも良い関係です。私は地元も大学も離れた土地に来たので、会社以外にコミュニティがないことが不安でしたが、入社してから孤独を感じることは一度もありません。先輩方の仕事のスタイルを見ていると、活き活きと楽しそうに働いている姿に憧れます。自分も仕事にプライドをもって取り組み、マンション営業を一人前にやれるようになった先で、別事業部にもチャレンジしてみたいです。キャリアを重ねながら、いろいろな角度から地域に貢献していくことが目標です。

あなぶき興産の魅力とは?

「家賃補助などの福利厚生や、ワークライフバランスが整っているため仕事・自己研鑽・プライベートと様々なことに挑戦するお金と時間を使い分けて充実できています。」

企業研究のポイント

【F.M.さん】
首都圏、都市部、地方では、それぞれ新築マンションの棟数や価格が異なります。それによって営業で日々接することになるお客様の特性も変わってくるので、どんな営業がしたいのかをイメージして、その企業がどのエリアで事業を展開しているかに注目してください。

また、どんなにやりたい仕事でも、仕事以外の生活にゆとりや充実がなければ長く続けることは難しいと思います。そのため、福利厚生も企業研究の重要なポイントです。当社は完全週休2日制、年間休日122日に有給休暇。おかげで毎月連休が取れているので、地元の大阪に帰ってリフレッシュしています。

【T.R.さん】
入社前後のギャップは少ないに越したことはありませんが、その会社に入って働いてみないと見えない側面は、どの企業においてもあるものです。だからこそ、入社後の仕事を実際にしている先輩社員に話を聞ける機会があれば、できる限り活用してほしいと思います。

学生さんが自分だけで知り得る情報には限界があります。私自身、インターンシップなどで先輩社員から直接聞いた話を参考にして志望企業の候補を絞っていきました。

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分譲マンション事業はあなぶき興産の中核を成す事業。地域に密着した事業展開を香川県から着実に広げていき、自社ブランドである「アルファ」シリーズを全国展開している。

マイナビ編集部から

あなぶき興産に入社を決めた理由について話が及んだ際、取材した3名から共通して挙がったキーワードが「社風や人間関係が良さそうだと感じた」というものだった。インターンシップで体感したり、企業研究中に社風の良さを知ったりなど、働きやすそうな職場環境があることに魅力を感じていたそうだ。

その一方で、「人事の方はとても接しやすかったのですが、営業部の先輩も同じ雰囲気なのかは疑っていました」、「社風の良さについて入社前にハードルが上がりすぎていたので、逆に不安でした」といった話も正直に聞かせてくれた。それでも、入社年やキャリアの異なる3名の先輩社員が入社して感じるあなぶき興産の社風は「最高」だと口をそろえる。

同社の人間関係が良好なのは、新築分譲マンション営業の場合、チームで目標を達成するというスタイルをとっていることが理由の一つとして挙げられる。加えて、入社1年目から主体性をもって仕事に挑むことができ、年次に関わらず誰もが自分なりの目標に向かってチャレンジしていることから、チームで支え合い、高め合う中で、強い絆が生まれていくのだろう。

不動産業界に対して画一的なイメージをもっている人にこそ、あなぶき興産の人の魅力を知ってほしい、そう感じられた取材だった。

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多様なキャリアが描けるという点も同社の魅力の一つ。取材中には長期的な目線でのキャリアプランや将来やってみたい仕事についてなど、三者三様の“夢”が語られた。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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