最終更新日:2026/6/1

(株)新和(新和グループ)

業種

  • アミューズメント
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

努力によって着実にステップアップできる環境がある

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刺激し合える仲間とともに、日々楽しく働いています!

札幌圏を中心にパチンコ店「プレイランドハッピー」を展開する新和。年次の異なる2人の社員に、それぞれの視点から「働く楽しさ」を聞いてみた。

・藤島 楓香さん
総合職 クルー(店舗管理スタッフ)
理工学部出身/2023年入社

・本間 三四郎さん
総合職 マネージャー(店舗管理スタッフ)
商学部出身/2008年入社

新和への入社を決めたきっかけは?

◆藤島/実際に自分が働いている姿をイメージできた
大学では理工学部に籍を置いていました。同級生は7割が大学院へ、2割が教職員、そして残り1割が私のように一般企業へ就職する、という環境で、私も教授から大学院への進学を勧められていました。しかし早くひとり立ちをしたいという気持ちが強く、一般企業への就職を決意。飲食店でのアルバイトで接客業の楽しさを感じていたことから、「接客のある職種」に絞って企業研究を進めていました。その中の1社が当社でした。
決め手になったのは「合同説明会でのムードが非常によかった」点です。他社のブースでは丁寧に説明していただけるものの、「働いている自分の姿」が思い浮かべにくいところも多かったのですが、当社のブースでは学生一人ひとりと向き合い「あなたのこういうところを、新和のこんな仕事で発揮してもらえるとうれしい」のように、実際に働く姿をイメージさせてくれました。なにより話をしてくれた人事担当者の笑顔が素敵で「私もこんな人になりたい」と憧れを抱いたことにも後押しされました。

◆本間/大学で学んだ「マーケティング力」を活かしたい
学生時代はパチンコ・スロットに親しんでいたのですが、「新和」の店舗は「お客さまに楽しんでいただく」ということに注力していて、純粋に魅力的な店舗が多かったことから、かねてより親近感を抱いていました。
加えて私は商学部出身で、これまでに学んだ「マーケティング」の知識を活かして働きたいという希望も持っていました。当社でなら「店舗出店計画」や「新台入れ替え」などで自分のマーケティング力を活かすことができると感じ、志望先はほぼ「新和」一択でした。
入社後は新入社員研修があり、そこでコンプライアンスについて学び、接客のロールプレイングや互いの意見を交換するディベートなどを行いました。ここで深めた同期の絆は非常に強く、今でも仲がいいことは自慢の一つです。入社してから10年以上たった現在も「同期会」を催し、ときおり集まっています。

先輩たちに聞いた「新和の自慢」は?

「奨学金を活用して進学した社員に対し、会社が返済を支援してくれる制度があります。返済が心配な人も安心して働ける暖かい仕組みだと思っています(藤島さん)」。

今、どういった仕事を担当していますか?

◆藤島/お客さまとの豊かなコミュニケーションを
私は現在、お客さまが快適に遊技をするための「ホール管理」と「賞品交換カウンター業務」を任されています。ホール管理では、パチンコ台の玉詰まりなどの台トラブル解消や、コイン運びのお手伝いなどを担当。最近は常連さんに顔や名前を覚えていただき、声をかけられる機会が増えてきました。特に「台トラブルをすぐに解消してくれてすごいねえ」などお褒めの言葉をいただくと、「少しは成長できたのでは」と誇らしい気持ちになりますね。
こうしたトラブル解消の時以外にも、世間話で声をかけていただくことがあります。実は私はスポーツにうといのですが「今年、〇〇選手の活躍はすごいね」など、スポーツの話を振られることも。そんなときに備えて、日頃からスポーツに詳しい先輩に教えてもらうなど、会話の引き出しを増やすよう努めています。
カウンターでは、賞品の在庫をチェックし、少なくなったものは他店舗から送ってもらい、それでも準備できない賞品は発注をかけます。在庫管理はPCで行いますが、大学の授業でもPCに触れる機会は多かったので比較的すぐなじむことができました。ただ「ショートカットキー」など、ビジネス実践的な知識はまだまだなので、先輩方に教えていただきながらスキルアップに努めています。

◆本間/全体を俯瞰する視点を大切にしたい
私は現在マネ-ジャー職に就いています。具体的にはシフト作成やスタッフ配置、他店舗を含めた人事計画などの「スタッフ管理」業務。併せて日ごとの売り上げを見て、キャンペーンなどの打ち手を考える「売上管理」業務とそれに紐づく遊技台の配置の考案、店舗PRの計画を立て広報部門と共有する「広告管理」業務などが中心です。そのほか店舗修繕や賞品発注なども担っています。
遊技台の配置の考案は、周囲にある他店舗との兼ね合いも大切です。私たちの店舗は周辺にライバル店が少ない地域にあるのですが、そうしたエリア特性を考えながら「お客さまに楽しんでいただき、大体売上がこのぐらいになるように」というマーケティング的な視点も大切になってきます。
また、人財育成も大切な業務です。スタッフが日頃お客さまに対しどんな風に声がけをしているかを注視しながら「あそこではこんな風にお声がけできたかもしれないね」など、場面に応じて声がけできるように意識しています。

先輩たちに聞いた「新和の自慢」は?

「当社は社員を大切にしている会社です。福利厚生も充実していて、宿泊施設やレジャー施設をお得に利用できる制度もあります(本間さん)」。

今後の目標を教えてください!

◆藤島/早くレベルアップし、様々なシーンで活躍したい
当社では接客レベルがEからSまでランク分けされていて、私は現在「Cランク」。接客レベルの評価はお客さまへのお声がけだけでなく、普段の立ち姿など、姿勢も対象となります。実は入社直後、私は「姿勢が悪い」と注意されることが多く、最初に直面した課題が「良い姿勢を保つこと」でした。そこで「姿勢が美しい」と感じる先輩を目標とし、「今先輩と比べて、少し背筋が曲がっていたかな」「歩き方はこうした方がより先輩に近づくな」など、先輩の姿勢をお手本にして自分の姿勢を矯正。その甲斐あって、入社1・2年目の若手社員を対象とした「ベストルーキー賞」を受賞することができました。
今は接客レベルをアップすることが目標です。接客レベルがアップすると仕事の幅が広がるため、例えば賞品の発注でもこれまで「他店舗から送ってもらう」ところまでしかできなかったものが、「新規発注」までできるようになります。
チームの戦力としてより広いシーンで活躍できるよう接客力アップに努め、一日でも早くステップアップしたいと思っています。

◆本間/憧れの上長を見習って、より指導力のある人間に
今の目標は、マネージャーの一つ上の役職である「店長」になることです。私は入社直後からマネジメント職を目指し、同期で最も早くマネージャーになることができました。
私がスタッフを指導する際にいつもイメージするのは、私が新人時代に指導していただいた現・部長の指導力。当時から困っているときや悩んでいるときに「一番欲しい言葉」をくれる上長でした。部長いわく「指導力は、とにかく場数を踏むことでしか身につかない」とのこと。さまざまなケースに直面し、そこでどんな解決策があったか数多く見聞きし、経験することが大切であると話していました。
そのために日頃からスタッフの仕事ぶりに細かく目配りし、それぞれのとまどいや悩みを共有し、一緒に解決策を考えることを意識しています。

先輩たちに聞いた「新和の自慢」は?

「頑張りを客観的に評価してくれる仕組みがあり、それがモチベーションアップにつながっている」と話すお二人。楽しんで業務に取り組んでいる様子がうかがえた。

企業研究のポイント

「自分が働いている姿を具体的にイメージできるかどうか」は、企業研究でも大切な要素であると思います。私は当初、当社のようなアミューズメント企業を志望していたわけではありませんが、「ここで働けば、魅力的な仲間と楽しく働けそう」と具体的にイメージできたことが一番の決め手になりました。「こんな職種の仕事がしたい」というもちろんイメージも大切ですが、そこで楽しく働くことができるかどうかも、ぜひあわせてイメージしてみてください。
(藤島さん)

企業研究の際、一番大切なのは「自己分析」だと感じています。実は意外と「自分の弱点と向き合うこと」は難しいもの。ですが、自分の弱みがわかれば、そこを強化したり、またはフォローしたりと、なんらかの打ち手を講じることができるようになります。また自分の強みがわかれば「こんな仕事で強みを発揮できそうだ」という、自身の働くイメージができるようになります。まずは友人やバイト仲間、家族や先輩、先生などさまざまな場所の知人に「自分の長所と短所」を分析してもらいましょう。そこから「こんなシーンではこんな弱点がある」「ここは強みになりそうだ」など、自分を客観的につかむことをおすすめします。
(本間さん)

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本人の努力を客観的に評価する仕組みによって、働く側は目標を設定しやすく、モチベーション高く働けているという。

マイナビ編集部から

同社はパチンコ店『プレイランドハッピー』を北海道内に20店舗を展開するアミューズメント企業だ。あわせて賃貸マンションやテナントビルの運用を中心とした不動産業、旅客機のリース業なども手がける。どの事業も業績は堅調。同時に複数の業務領域を維持することで、景気に左右されない堅実経営を行っている。

同社は日頃の接客姿勢を客観的に評価することで「接客レベル」を設定し、目標を明確に設定しやすい仕組みを導入。また入社から1年間は毎月上長との面談を行い、新入社員のとまどいや不安をリアルタイムで解消する、という取り組みも行っている。

今回のお二人のインタビューからも、「働いていて楽しい」「成長を感じられる」という言葉が多く聞かれた。こうしたポジティブな空気の醸成は、同社の社員想いの社風があればこそだろう。

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顧客とのコミュニケーションも大切な業務。相手の視点に立ち「何が求められているか」を常に考えることを大切にしているという。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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