最終更新日:2026/8/2

トヨタカローラ南茨城(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
茨城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

クルマに関する知識ゼロでも大丈夫。若手社員のうちからチャレンジし、活躍できる!

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充実した教育・研修制度、働きやすい環境も魅力!

茨城県南地域を中心に23店舗を展開しているトヨタカローラ南茨城(株)。同社のショールームで活躍中の店長や若手社員に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺った。

【写真左】Aさん
阿見荒川沖店 営業スタッフ/2022年入社

【写真中央】Mさん
みどりの店 フロアスタッフ/2023年入社

【写真右】Sさん
学園の森店 店長/2007年入社

【営業職】クルマという“モノ”ではなく、信頼関係を深め“人”を買ってもらう仕事!/Aさん

学生時代は経済学部に所属し、学業に励む一方で、居酒屋や宅配のアルバイトやサークル活動を通じて人とのつながりを深め、コミュニティを広げることに力を入れていました。企業研究に当たっては「人と接する仕事がしたい」という思いから、営業職を志望。不動産会社や自動車ディーラーを中心に、幅広い業種・業界の会社を見ていました。

数ある企業のなかでも当社を決めた理由としては、地元・茨城県で働ける環境が整っている点。そして何よりも、人事担当者の明るくて、優しい人柄に惹かれた部分が大きかったです。正直なところ、クルマに興味があったわけではありませんが、企業セミナーに参加した際、「半年間の充実した研修が整っているため、専門的な知識ゼロからでも大丈夫」という説明を受け、「この会社なら安心してやっていける」と挑戦する決心がつきました。

2022年に入社後は、阿見荒川沖店で営業職を務めています。日々の業務のなかで意識しているのは、お客さまとの信頼関係を丁寧に築くこと。クルマという“モノ”を売るのではなく、“人間性”を買っていただく仕事だと捉え、お客さまに安心していただける関係づくりを大切にしています。ご家族や趣味の話など、クルマとは直接関係のない話題も交えながら自然に会話を広げることで、お一人おひとりのライフスタイルや価値観を引き出すよう努めています。

この数年間で自分自身の成長を実感しているのは“接客の引き出し”が増えたことです。お客さまの話し方やテンポに合わせて「聞き役に徹するべきか、話し役としてリードするべきか」「どのような声のトーンで話すか」などを瞬時に判断し、柔軟に対応できるようになりました。また、営業術に長けた先輩から学ぶことも多く、クルマに紐づけたトークの展開などを参考にしながら日々の接客に活かしています。

当社は個人の実績だけでなく、店舗全体で目標達成を目指すスタイルが根づいています。調子が悪い時には自然とサポートし合い、アドバイスをもらえる関係性が築かれているため、一人で抱え込まずに前向きに取り組める環境です。こうした職場環境が安心して挑戦できる土台となり、接客力の向上にもつながっていると感じています。

社員は語る

「残業は1日30分~1時間程度。基本的にはお客さまがお仕事から帰宅された時間帯にお電話を差し上げるための時間で、極端に遅くなることはありません」(Aさん)

【フロア職】店舗の“顔”として幅広い業務に挑戦。誰もが活躍できる環境が魅力/Mさん

学生時代は教育学部に所属し、教職の道を目指していました。実際に教員免許も取得したのですが、教育現場での働き方に不安を感じたこともあり、企業研究をスタート。そのなかで「茨城県には一人一台、クルマを持つ文化が根づいている」という点に着目し、自動車業界を志望することにしました。当社のフロア職を志望した理由は、地元・茨城県で仕事を続けられる点もさることながら、誰もが働きやすい環境が整っている点に魅力を感じたこと。フロア職であれば目標に縛られることなく、自分のペースで仕事に取り組むことができますし、結婚や子育てといったライフイベントと仕事をしっかり両立している社員が多いことも入社の決め手となりました。

当社のフロア職は、店舗の“顔”として来店されたお客さまの応対や受付を担当するだけでなく、クルマや保険に関する見積もりの作成や契約手続きをはじめとする事務業務、さらには営業職が不在時の商談対応など、非常に幅広い業務に携わります。幅広い分野の知識、スキルを身につける必要がありますが、営業職と同様に約半年間にわたる充実した研修・教育制度(メカニック研修やショールームでのOJT研修など)が用意されていますし、わからないことがあれば店長や先輩に気軽に質問・相談できるので安心です。

1年目の秋に独り立ちして以降、常日頃から大事にしているのは、営業職やサービスエンジニアと積極的にコミュニケーションを取り、良好な人間関係を築くこと。チームとして一体感を持ってお客さまに対応することが、信頼や安心感につながると考えています。お客さまから「ありがとう」「これからもよろしくね」といったお言葉を掛けていただくたびに、やりがいを感じられる仕事です。

最近は後輩ができて、指導に当たる場面も増えてきています。自分が新人だった頃を思い出しながら後輩の気持ちに寄り添い、不安の芽を一つひとつ摘み取り、解消することを心掛けています。今後の目標は、営業職が手一杯の時のサポートにとどまらず、自分一人で商談を完結する力を身につけることです。保険の見積もりや契約手続きを含め、あらゆる業務に自信を持って対応できるよう、専門知識や実務スキルにより一層、磨きを掛けていきたいと考えています。

社員は語る

「朝は8時半~9時に出勤。朝礼を経て9時半のオープンを迎えます。その後はお客さま応対・電話対応の合間を縫って、書類仕事を進めています」(Mさん)

【店長】営業職、営業マネージャーを経て30代後半で店長に昇格!強いチームをつくる/Sさん

地元茨城県出身の私は、「営業として人と接する仕事がしたい」「せっかくなら高額な商品を取り扱いながら、お客さまと長期的な信頼関係を築くことができる仕事がしたい」という思いから、2007年に当社に入社しました。最初に配属された店舗では約10年間営業職として経験を積み、その後は、新店舗へ営業マネージャーとして異動。プレイングマネージャーとして営業活動に加えて後輩指導にも力を注ぎ、37歳で店長に昇格することができました。2024年10月からは「学園の森店」の店長として、営業職・フロア職・サービスエンジニア合わせて約15名のスタッフのマネジメントに携わっています。

店長として大事にしているのは、世代や性別、職種、価値観の異なるメンバー全員がそれぞれ自身の強みを活かし、100パーセントの力を発揮できる環境をつくることです。一人の“スーパースター”が引っ張る店舗より、チームのメンバー全員が平均的に高いパフォーマンスを発揮できる店舗の方が、組織として強いと思っています。

このような組織をつくり上げるため、お互いを尊重し合い、一人ひとりの潜在能力を引き出すことのできる雰囲気づくりを大切にしています。私自身も、決して自分の経験や考えを一方的に押しつけるのではなく、現場で若手社員と同じ目線に立ち、一緒に仕事に取り組みながら、気づきを共有しています。こうした取り組みの積み重ねがチーム全体の成長につながると考え、日々業務に当たっています。

営業職や営業マネージャーとして現場の第一線で仕事をしていた頃は、お客さまの笑顔や「ありがとう」の一言がモチベーションになっていましたが、店長になってからは、お客さまに褒められて喜ぶスタッフの姿を見ることが、一番のやりがいです。今後の目標は、店長としてスタッフ一人ひとりの力をこれまで以上に引き出して、チーム全体の力をさらに高めていくこと。「店長と一緒に働けて良かった!」と感じてくれる仲間を一人でも多く増やせるよう、これからも仕事に真摯に向き合っていきたいと思っています。

社員は語る

「店長になってからも先輩の意見やアドバイスを仰いだり、本部の社員に指導を受けたりと、マネジメントに関する知識やスキルを磨く機会があります」(Sさん)

企業研究のポイント

企業研究は自分自身に対する理解を深める絶好のチャンスです。食わず嫌いをせずに、まずはいろいろな企業の話を聞いたり、情報収集をしてみましょう。具体的には、企業セミナーやインターンシップに積極的に参加して、企業理解を深めるなかで「自分の本当にやりたいこと」「好きなこと」を見つめ直していただきたいと思います。当社では、ショールームの見学も大歓迎です。気軽にお越しいただけますので、営業職やフロア職のリアルな働き方、実際の職場の雰囲気をぜひご自身の目で確認して、企業研究の参考にしていただければと思います。

ちなみに、当社では「人の言葉を素直に受け取り、自分からアクションを起こすことができる社員」、「相手の立場に立って物事を考えることができる社員」、そして「当たり前のことを当たり前にやり切る力を持った社員」が活躍しています。若手社員には持ち前の個性や強みを発揮しながら、“のびのびと自分らしく”仕事に取り組み、豊かな経験を積み重ねていただきたいと考えています。学生の皆さんにとって、悔いのない企業研究を進められるよう応援しています。
【人事担当 石島さん・原さん】

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役職・職種の垣根を越えて、誰とでも気軽にコミュニケーションを取ることができる雰囲気が浸透。チームワークの良さ、職場の一体感が同社のサービス品質を支えている。

マイナビ編集部から

茨城県つくば市を中心に、県南・県西・鹿行地区に23店舗を展開し、トヨタの新車・中古車の販売、自動車整備、保険代理店事業などを手掛けるトヨタカローラ南茨城(株)。今回、同社で活躍中の店長、営業職、フロア職の社員3名にお話を伺って特に印象的だったのは、皆さんがクルマに関する専門的な知識ゼロで入社しながら、若手社員のうちからショールームの第一線で活躍していることだった。

こうした活躍が可能なのは、新入社員研修やOJT研修を中心とした教育・研修制度の充実ぶりもさることながら、風通しの良い社風が浸透しているからこそだろう。わからないことや困ったことがあれば、上司や先輩にすぐに聞ける雰囲気があり、相談しやすい。なかには、趣味のゴルフを一緒に楽しむなど、プライベートの交流を通して絆を深めている社員もいるという。明るくて気さくな社員が揃い、コミュニケーションが自然に生まれる――。こうした職場環境こそが、地域の人々のカーライフを支え続ける同社の強さの源泉となっているのは間違いないだろう。

クルマが好きな方や自動車業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、「人と接する仕事を通じて成長していきたい」「チャレンジを続けながら、地元に貢献したい」という志をお持ちの方に企業研究をおすすめしたい会社である。

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ファミリー層が数多く訪れる店舗には授乳室やキッズスペースを設けるなど、過ごしやすい店舗づくりを推進。店舗のリニューアルも順次進めている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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