最終更新日:2026/7/11

ネッツトヨタ東埼玉(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

先輩100人100の就活

“雰囲気の良さ”は、就活の大切な判断軸になる

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ネッツトヨタ東埼玉の魅力とは?

お客さま一人ひとりに寄り添い、快適なカーライフを支えるネッツトヨタ東埼玉(株)。営業職の泊里さんと、フロア職の西村さんが、どのように企業研究を進め、同社にたどり着いたのか、話を聞いてみた。

◆泊里 優斗さん(写真右)
マイネッツさいたま中央 営業職
国際経営学部国際経営学科卒/2024年入社

◆西村 永愛さん(写真左)
マイネッツさいたま中央 フロア職
社会学部国際観光学科卒/2023年入社

【泊里さん】会社の雰囲気の良さ、教育制度の充実度に安心感を抱く

就職を意識し始めたのは大学3年生になったタイミング。まずは自分が好きなこと、向いていることは何かを探っていきました。当時、アパレル店でのアルバイトで接客や部活動でチームを率いた経験もあり、人と話すのが得意だったことから、営業職ならば自分にマッチするのではないかと考えるようになりました。

そこで、地元・埼玉の不動産会社やカーディーラーを調べていたところ、タイミングが合ったので当社の1Day仕事体験に参加しました。短時間ながらもビジネスマナーや車両の説明の仕方、必要なツールの使い方などを学び、カーディーラーでの働き方がよく理解できたのを覚えています。担当者の雰囲気も良かったですし、「先輩トレーナー制度」をはじめとする研修制度も整っていて、安心して働き続けられる会社だと感じました。

以降はカーディーラー志望にシフト。埼玉県内のトヨタ系ディーラーに応募して、同業他社を比較しましたが、当社の良い印象は変わりませんでした。入社の決め手となったのは、最終面接での役員との会話です。「泊里さんは幸せですか?」という質問をされたのですが、私自身、長くサッカーをしており、好きなことを続けることができたこれまでの歩みは、間違いなく幸せだったと振り返るきっかけになりました。役員にはその思いを率直に伝えましたが、自分の本音を表現できるくらい雰囲気が良い会社だというのもよくわかりました。

入社後は3か月の新人研修からスタート。社会人としての基礎や車両知識などのほか、中古車査定士や保険募集人といった資格も取得しました。私は入念に準備してから行動したい性格なので、準備期間として充実の3か月間を過ごすことができました。

配属後は先輩トレーナーの指導のもと、1年にわたる研修が続きました。毎日仕事を振り返る時間を設けてもらい、3か月ごとの目標に向かって今何をすべきかを示してもらえたおかげで、着実に成長することができたと思います。接客面では提案に戸惑ったりはしたものの、先輩のサポートはもちろん、勉強できるデジタルツールも豊富に用意されているので、自分次第でステップアップできるという手ごたえもつかみました。

先輩の横顔

泊里さんはサッカーを長くプレーし、大学時代は社会人のクラブチームに参加していた。今も会社のフットサル部に所属して頑張っている。サウナで汗を流すのも趣味の一つ。

【西村さん】フロア職のおもてなしの心に惹かれて入社を決める

観光系の学科に進学したこともあって、当初は旅行業界を志望していました。しかし、コロナ禍で社会情勢が変化したことから視野を広げようと決心。電子書籍に携わる企業で長期インターンシップを受けたのはその一環で、作業を通してOfficeまわりのスキルを身に付けたりしました。

企業研究を始めたのは3年生の夏。その段階では既にカーディーラーに絞っていました。実は親が当社で車を購入しており、私も小さい頃から点検などでよく店舗に訪れていました。接客してくれたフロア職の方が、子どもの私に対しても名前で呼んでくれて、前に来店したときの話も覚えていてくれるなど、おもてなしが行き届いていることに好印象を抱いていたのが志望したきっかけとなりました。

最初から当社の志望度は高かったのですが、ほかの県内のディーラーにもエントリーして比較していきました。最終的に当社を選んだ決め手は、人事担当者の皆さんがフレンドリーで、緊張していた私を和らげるための言葉をかけてくれたからです。また、フロア職についてよく話を聞くと、キャリアアップのプランが明確に用意されている点に魅力を感じました。実際、スタッフからキャスト、リーダー、マネージャーと役職があり、面談や検定などの評価、密度の濃い研修を受けてステップアップできると聞き、モチベーションを保って自分を磨き続けられると思いました。

フロア職は店舗全体に目を配りながら、お客さまの対応、環境整備、営業や整備への橋渡し、携帯電話の販売など多岐にわたる業務に携わります。新人時代は正直、わからないことだらけだったものの、3か月の新人研修を受け、先輩トレーナーにも1年間サポートしてもらえたので、堂々とお客さまに対応する力が身に付きました。

フロア職は担当のお客さまを持っているわけではありませんが、来店時「西村さんいる?」と真っ先に私に相談を持ち掛けていただけることもあります。正直、質問を受けてもすぐに答えられないこともあったのですが、お客さまと二人三脚で調べ、親身になって一つひとつの課題解決に寄り添ってきた姿勢が受け入れられたのだと思っています。

先輩の横顔

趣味は旅行だという西村さん。学生時代はアジア各国を旅する楽しい時間を過ごした。就職してからも長期休暇を取ってパリに出かけるなどアクティブに行動している。

二人の先輩が仕事で感じる思い。未経験から業界に飛び込む後輩たちへのエール

■これまでさまざまな案件を受け持ってきましたが、忘れられないのは1年目に私からヴォクシーを買ってくれたお客さまです。人気車種のため半年待ちだったにもかかわらず、「泊里さんから買いたい」と私を指名してくれました。地道に言葉を交わし、関係性を大切にしていけば、自然と信頼につながっていくことを実感した機会となりました。また、納車の日は家族で来店されるお客さまが多いのですが、お子さんが笑顔になっている様子を見ていると、家族の人生を支える自動車という存在の影響の大きさに身の引き締まる思いがします。

これからは安定した成果を出すとともに、「先輩トレーナー」に選出されれば、後輩の育成にも力を注いでいきたいです。まずは仕事のスピードアップを目指し、余裕を見て周囲を見渡す目を養わなくてはならないと思っています。入社当時、自動車について専門性がなかった私もなんとかここまでやってこられました。企業研究中の学生も自分とは縁遠い世界だと敬遠せず、視野を広げて調べてほしいと思います。
<泊里さん>

■4月にマイネッツさいたま中央に異動したのをきっかけにフロアキャストに昇格しました。より責任のある立場となったので、店内の装飾の変更、4Sの管理などを徹底するなどして、より良い店舗づくりに貢献したいと思っています。その先のリーダー以降の役職も視野に入れて、自己研鑽に励んでいきたいですね。

学生時代、当社の説明を受けたときには、「先輩トレーナー」をはじめとする研修制度の充実ぶりは大きな魅力だと感じていました。実際に入社してからも教育制度や先輩たちに助けられてばかりでしたし、キャリアを積んだ今も学べる環境が整備されているのが本当にありがたいです。フロア職向けのおもてなし研修、ビジネスコンサルタントを招いての研修なども定期的に受講しており、ワンランク上のサービスが身に付けることができています。自動車について知らなくて不安だという人であっても、安心して成長できるはずです。
<西村さん>

先輩の横顔

営業職とフロア職が密に連携しながら、お客さまにあわせた最適なサービスを提供している。地域に必要な存在であるべく、社員たちはまっすぐに走り続けている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 泊里さんが感じる職場の雰囲気
  • 西村さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

周囲にいる人を遠慮せずに頼るというのは、成功をつかむための一つの手段となるはずです。私の場合、緊張してしまうタイプなので、大学の教授にアドバイスをもらったり、アルバイト先の先輩にも企業研究をする上でのコツなどを聞いていました。また、現地に足を運んで雰囲気を知ることも大事だと思います。直接、働いている方とコミュニケーションをとると、Webだけではわからない貴重な情報に出会えるはずです。一緒に話を聞いている学生と情報交換しやすいことも、現地に行くメリットだと思います。
<泊里さん>

企業研究をするときは、まずは業種や業界で絞らず、幅広く比較することから始めてみましょう。自分が好きな分野を重点的に見るのはいいことですし、私も自動車という視点から会社を見ていました。ただ、初期段階では少しでも視野を広げて企業を調べることで、選択肢を広げておくことをおすすめします。軸が見つからないという場合は、将来、どのように生きたいのかを想像してみてください。私はライフイベントを重ねても働き続けたかったので、産休育休の充実度という切り口でも企業研究していました。その点でいえば、当社はしっかり制度が整っていたのは安心材料でした。
<西村さん>

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同社ではチームの力を束ねて、誠心誠意を込めてお客さまに接している。どの社員も「ありがとう」の一言に喜びを見出しながら、チャレンジを重ねている。

マイナビ編集部から

埼玉県内に31店舗を構えるネッツトヨタ東埼玉(株)では、一人ひとりのライフスタイルに合致したカーライフを提案することで、地域で暮らすお客さまの快適な暮らしを支え続けてきた。営業がお客さま先を訪問するのではなく、“来店誘致型営業”というスタイルを採用しているだけに、お客さまが店舗を訪問したいと思える最上級のサービスの提供に向けて、社員たちは創意工夫を重ねている。

レベルの高い社員を育てるべく、教育・研修体系を整えているのは、2人の若手社員も話してくれた通り。3か月にわたる新人研修、1年間先輩が支援する先輩トレーナー制度により、自動車に関する知識が乏しかった若手社員も、堂々と仕事ができるまでに成長を果たしている。先輩トレーナー制度に関しては、毎年3月に卒業試験ロープレが行われ、社長も参加して新人の成長を見届けるというから会社を挙げて教育に力を注いでいる姿勢が垣間見られる。

店舗内の連携を強化するべく、週1回、営業中に店舗を閉めて「職場ミーティング」を開催するのも同社の特徴の一つ。全員が集まって共有事項や改善点などを話し合っており、より良い店舗をつくるための貴重な場となっているそうだ。チームワークを高めながら、さらなる存在感を示していこうとしていることが伝わってきた。

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節目節目で必要な知識を伝授する研修を開催するなどして、一人ひとりの成長を最大限にバックアップしている。学びの場の充実度は光るものがある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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