最終更新日:2026/8/5

(株)長栄【東証スタンダード上場】

  • 上場企業

業種

  • 不動産(管理)
  • 不動産
  • 住宅(リフォーム)
  • 住宅

基本情報

本社
京都府

取材情報

先輩100人100の就活

仕事体験への参加を通じ、「不動産管理」という仕事とその醍醐味を知った!

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決め手は……実際の仕事をゲーム感覚で学べる2days仕事体験

不動産の仕事というと売買や賃貸の仲介をイメージする人が多いのでは?実は不動産業界には「不動産管理」という仕事があるんです!就職活動を通じて「不動産管理」と出会った先輩たちの体験談をご覧ください。

■倉田 恭輔さん(画像右)
2025年入社/経済学部卒
賃貸管理本部 京都賃貸管理部 ベルヴィ竹田
レジデンシャルクリエイター

■川原 聡太さん(画像左)
2025年入社/経済経営学部卒
賃貸管理本部 京都賃貸管理部 ベルヴィ醍醐
レジデンシャルクリエイター

■大江 龍ノ介さん(画像中央)
2023年入社/政策学部卒
賃貸管理本部 京都賃貸管理部 ベルヴィ東山
レジデンシャルクリエイター/主任

入居者様のお困り事の解決で培ったノウハウを、次はオーナー様への提案に活かしたい

大学に進学後、幼稚園から高校まで続けていたサッカーをフットサルに転向し、同時に高級居酒屋でのアルバイトも始め、どちらも卒業までの4年間、きっちりやり遂げました。フットサルサークルではコートの予約や出欠管理などを担当していたことで、進捗管理能力や計画性が身についたと考えています。一方、居酒屋ではホールと厨房を兼務しながら常連さんとのコミュニケーションに注力。好みの食材や料理を覚え、新メニューが登場した際には積極的に提案していました。こうした活動を通じ、将来は人と直接関わり、役に立つ仕事がしたいと考え、3年生の4月から企業研究に取り組みました。

京都を含めた関西圏と地元広島を中心に幅広い業種を見ていましたが、複数の企業が集まるイベントで当社を知り、先輩社員の仲の良さそうな雰囲気に注目。誰もが笑顔でやり取りする様子を見て、魅力を感じ、興味を持ちました。その後、ブースで事業内容の説明を受け、不動産=仲介営業という思い込みを覆されたのが選考に進んだ決め手です。同じ不動産業界でも管理に特化する当社なら、入居者様と密に関わって快適な生活を支えるお手伝いができ、ゆくゆくは物件オーナー様に対する賃貸経営提案にも携われると知り、エントリーを決めました。

また、2days仕事体験も入社を決めた大きなポイント。空室を活用したモデルルームづくりを経験したことで入社後の仕事のイメージが湧いたのはもちろん、生活に欠かせない衣食住の「住」に携わることで人の役に立てると思い、当社を選びました。入社1年目は覚えることの多さ、例えば事務処理のフロー、修繕の知識やスキルの習得に追われていましたが、2年目の現在はひと通りの知識は身につけられたと思っています。ただ、入居者様のお困り事は多岐にわたり、鳩除けや蜂の駆除など人生初の出来事も経験しました。同じ事の繰り返しではない毎日は大変な面もありますが、私にとってはそこが醍醐味。どうやって対応しようかと考え、行動し、その結果を入居者様に喜んでいただけるとお役に立てたと感じ、うれしくなります。(倉田さん)

先輩に質問!一緒に働きたいのはどんな人?

お困り事は千差万別、イレギュラーが当たり前!どんな事態にも前向きに取り組める好奇心と、人と話すことが好きであれば、きっと活かせます。(倉田さん)

ありのままの自分を見せる面接対策が勝利のカギ!社会人生活も順風満帆を継続中

小学生の頃から大学まで硬式テニスに打ち込み、アルバイトでもインストラクターをするほどのテニス好き。しかし、それを仕事にすることは考えていませんでした。そんな私が就職活動の軸にしたのが、人の生活に欠かせない衣食住のいずれかに携わる仕事に就くこと。実家が内装業を営んでいたため、自然と「住」に関わる不動産業界に興味を持ち、地元京都に本社を置く当社の情報収集を行うようになりました。

業界を絞り、当社を含めた3社のみにエントリーというかなり攻めた就職活動でしたが、幸いにもすべての内定を獲得。その中で当社を選んだのは、社風の良さ、上場企業なのに大きすぎない企業規模に惹かれたからです。これは入社後の実感ですが、先輩はもちろん、所長とも気軽に言葉を交わすことができ、質問もしやすい環境は本当に働きやすいと感じています。やっぱり当社を選んで良かったと感じています。

私は入社後2カ月ほどで入居者様対応を任され、騒音問題の解決にあたりました。騒音問題はデリケートで、苦情の発生元を当該住戸の方に悟られないように対応することが不可欠。注意喚起の書面作成にもノウハウがあり、直属の先輩にアドバイスをもらいながら進め、円滑な解決を図ることができました。

2年目の現在はオーナー様対応にも携わり、入居申し込みがあった場合の連絡・入居の可否確認、修繕関連や家賃アップに向けた提案などを行っています。入居者様対応と並行してオーナー様への連絡や提案を行うため、やるべきことは増えていますが、それに伴いやりがいも増しています。最近では、担当物件の外壁工事を受注することができました。現地調査を通じた丁寧な状況確認、迅速な業者手配など臨機応変な対応が認められ、契約につながりました。まずはこの工事を滞りなく終える事が目標ですが、次は担当オーナー様の新規物件の管理も任せてもらえるよう、さらなる信頼関係構築に励みたいと思っています。(川原さん)

先輩に質問!一緒に働きたいのはどんな人?

分からない事を放置せず、質問する・確認する・コミュニケーションを取る事ができる人と働きたい。この仕事は周りを巻き込み、解決することが重要です。(川原さん)

オーナー様の賃貸経営を支えるブレーンとして活躍!「任せるよ」という信頼がやりがいに

学生時代は飲食店のアルバイトを掛け持ちしながら、野球サークルでの活動にも注力。培ったリーダーシップを活かして信頼関係を築く仕事に携わりたいと考え、衣食住の中でも特に信頼が重視されると感じた不動産業界(=住)に注目しました。不動産関連企業を中心に企業研究を行う中で当社を知り、3年生の夏に2days仕事体験に参加。この体験が不動産業界には様々な仕事があるという気づきにつながり、自分には不動産管理が合っていると確信する事ができました。なぜなら、オーナー様と入居者様をつなぐ業務には信頼関係の構築が欠かせず、それはまさに私の就職活動の軸そのもの。これが当社を選んだ理由です。

1、2年目は主に入居者様対応に携わっていたため、迅速かつより良い対応を心がけ、喜んでいただくことに力を注いでいました。例えば、キッチンの水漏れの連絡をいただいた10分後に現地へ駆けつけ、原因究明から修繕までを短時間でやり遂げた時にはお褒めの言葉をいただき、うれしかったことを覚えています。3年目からはオーナー様対応が中心になり、日々の巡回を通じた建物の現状報告や提案、大規模修繕に向けた進言などを行っています。心がけているのは、事前準備を徹底し計画的に物事を進める事。建物の経年劣化を伝える際は施工のプロの意見も取り入れ、現状報告に加え、いつ・何をすべきかを根拠を持って示すよう意識しています。

例えば、家賃アップのご相談にはニーズの高い宅配ボックスとモニター付きインターホンの設置を提案。導入後は家賃アップにとどまらず、入居者様の満足度向上も実現し、オーナー様からとても喜んでいただきました。以降はどんな提案も「大江さんにお任せします」と言っていただくほどの信頼関係を構築でき、現在は建築中の新規物件の家賃・設備に関するアドバイスを任せていただいています。入社当時はここまでオーナー様と密に関わり、幅広い役割を担えるとは思っていませんでしたが、今では賃貸経営のパートナーとして頼っていただけることに、大きなやりがいを実感しています。(大江さん)

先輩に質問!一緒に働きたいのはどんな人?

多くの人と関わり、オーナー様や入居者様など「誰か」のために頑張れる人と仕事がしたい。人のために本気になれる方なら、この仕事はとても楽しいと思います。(大江さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 倉田さんが感じる職場の雰囲気
  • 川原さんが感じる職場の雰囲気
  • 大江さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

不動産業界の仕事は、売買・賃貸に携わる仲介ばかり。そう思っていませんか?もし、そのように考えているのであれば、ぜひ当社を企業研究の一社に加えてください。当社は不動産業界に名を連ねる会社ですが、手がけているのは不動産管理事業が中心。オーナー様には空室対策を提案し、入居者様には暮らしに関するお困り事の解決で貢献するのが、不動産管理に携わる私たちの仕事です。

知っていると思っていた業界や仕事でも、実際は想像と違っていた……というのはよくあること。そんなイメージギャップを防ぐためにも、仕事体験の機会を活用していただくことをおすすめします。入社後の仕事内容ややりがいを疑似体験できる機会を活用することで、気になる企業のリアルを知れるはず。可能であれば1社、2社の仕事体験で満足せず、より多くの企業に足を運び、比較しながらご自身に合う企業研究をしてほしいと思います。

また、給与や福利厚生などの数字で分かる情報も大切ですが、それだけでは見えてこないのが仕事の楽しさや社風の良さです。世間一般で良いとされる企業ではなく、自分に合う企業と出会うためにはみなさん自身が行動し、体感することが重要です。労を惜しまず自ら行動して得た情報、体験、知識は社会人になった後にも必ず役に立つと思いますよ。(人事担当/布下綾子さん)

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不動産管理は「信頼」と「チームワーク」が軸になる仕事です。みなさんがこれらのキーワードに興味があるのなら、当社の企業研究をおすすめします。(布下さん)

マイナビ編集部から

1980年にマンション管理会社として創業した(株)長栄は京都・滋賀エリアでは最大級、関西でも屈指の規模を誇る不動産管理会社へと成長。現在の管理戸数は京都・滋賀・大阪・愛知・東京・千葉・福岡を合わせて29,279戸となり、このうち自社所有物件は7,148戸(いずれも2026年3月末時点)へと拡大している。不動産管理事業は管理戸数が多いほど安定性が高いとされる点からも、同社の盤石の経営基盤が分かるだろう。

2025年3月期に100億円の売上高を突破した同社は今後もさらなる管理戸数増を目指し、近い将来には現在の約2倍となる50,000戸への拡大、15都市への出店を中長期目標に掲げている。その成長に拍車をかけるのが新たに社長に就任した新卒一期生の舩井氏だ。前社長の長田会長との代表取締役2人体制で加速度的な成長を目指していくという。

今回3名の先輩社員のみなさんにお話を伺い、実感したのが社風の良さ。「気さくな先輩方に恵まれています。質問しやすいから働きやすい」と誰もが口を揃えていた。しかし、その環境に甘えず努力を重ねる若手社員の姿勢もぜひ伝えたい。「教えてもらって当たり前ではなく見て学ぶ」、「日頃から観察することを意識している」と語る3名の表情はとても頼もしく、意欲的に仕事に取り組む様子が見て取れた。

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入社年や拠点を越えて仲が良いのも(株)長栄の特徴。フットサルなどの社内サークルを通じて交流を図る機会もあるため、幅広い情報を収集しながら成長できるのだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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