最終更新日:2026/8/28

三菱商事テクノス(株)

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • プラント・エンジニアリング
  • 機械

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

世界を舞台にスキルを磨く!三菱グループで広がるキャリアの可能性

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活躍の場を国内外を問わずに広げている20代の若手が想いを語る。

経験豊富なベテランだけではなく、20代も多数活躍している三菱商事テクノス。商社の営業として活躍している若手社員2名にお話を伺いました。お二方が感じる仕事のやりがいや魅力にぜひ触れてみてください。

■K.K.さん(右)
航空新エネルギー部/2023年入社

■M.T.さん(左)
設備機械部/2024年入社 

イギリスの牽引機メーカーとやりとりし、航空・宇宙のモノづくりを支え、成長を感じる日々(K.K.さん)

大学時代は都内のコーヒーチェーン店でアルバイトとして、3年生まではバリスタとして働き、4年生のときはEC企画部でのインターンシップに参加。お客様の求めることを汲み取って応えられるように日々改善し続けたことは、貴重な経験でしたね。そのときに並行して力を入れていたのが、ボランティアサークルでの活動です。カンボジアで子どもたちと一緒に村の将来の姿を考える教育プロジェクトに携わりました。人と社会のために尽くす大変さと喜びを感じられ、こちらもかけがえのない経験でした。

私が現在携わっている業界は航空・宇宙です。航空機やロケットの部品を製造する機械の提案から納入~維持管理まで一貫してサポートしています。安全性・品質が厳しく求められるため、細かな点に気を遣い、お客様が必要とするものを先回りして把握し、最適な提案をすることが欠かせません。

大学時代の経験も活かしながらお客様のご要望やご期待にコツコツ応え続けた結果、大きなチャンスが巡ってきました。イギリスに本社を置く牽引機メーカーの製品拡販を任されたのです。航空・宇宙関連だけではなくあらゆる生産現場では、部品1点が数百キロ、ときには数十トンになるものが多いため、モノづくりには牽引機は欠かせません。当社にとっても重要な仕入先で、その関係構築を任せてもらえるのは大きなやりがいです。実は以前から上司に「海外案件に挑戦したい」という想いを伝え続けていたので、もしかしたら上司が私の想いを汲んでくれたのかもしれません。この期待に応えることができれば、さらに大型のプロジェクトなども任せてもらえる可能性があるため、精一杯努めていきます。

まずは独り立ちを目指して、一歩ずつ歩みを進めていきたいです。日々の仕事では「緊急性」と「重要性」の2軸でタスクを整理しつつ、報告・連絡・相談を丁寧に行い、社内外の関係者との信頼関係構築に努めています。部内ではフォローし合う風土が浸透しており、突発的な事象が起きても柔軟に対応することが可能です。

これまで培ってきた経験を糧に、将来的には海外の現場でプロジェクトを動かし、世界のモノづくりを支える存在になることを目指しています。

当社の魅力を紹介!

案件の規模が大きいほど、社会や業界にもたらす影響も大きいと考え、数千万円、数億円の商材を扱う仕事に魅力を感じて入社しました。(K.K.さん)

入社2年目から自動車用部品メーカーを担当、インドへの出張も経験(M.T.さん)

当社へ入社した理由は、工作機械の提供を通じてあらゆるモノづくりに貢献したいという想いから、自動車や航空機などのさまざまなモノづくりに携われる三菱商事テクノスであれば願いが叶うと考えたからです。

現在、私は自動車用部品メーカーに加工機を提案する仕事に携わっています。お客様のご要望を伺ったうえで費用や仕様を検討し、オーダーを満たす装置や設備の提案から納品まで担う。これが一連の流れになります。

心掛けているのは、いただいたご要望を超えることです。お客様の実現したいことをヒアリングしたうえで、「こういった機能を持つこの装置が良いです」と付加価値のあるプランを提示することが私たちの存在意義であると感じています。一つひとつの案件がすべて私の想いが叶ったものだと思います。結果として「あなたに頼んで良かった」「貴社のおかげで助かった」と感謝の言葉をいただけたときの喜びは格別です。自分の存在価値を認めてもらえたような、言葉にできないうれしさを感じます。

入社して間もないときから営業の最前線に立てるのは、三菱商事テクノスの大きな魅力。私自身も、2025年に初めての海外出張を経験しました。行き先はインドで、日本企業の製造工場の視察と自身の経験値アップが目的でした。学生時代は英語を勉強していたので語学力にはそれなりに自信を持っていましたが、生産設備を動かしているのはヒンディー語のみを話す方ばかり。コミュニケーションをとるときは翻訳アプリに頼りっぱなしでした。そのなかで多くの方とやり取りを重ねて実感したのは、「日本の感覚でルールを制定・運用してはいけない」ということです。あっという間の出張でしたが、社会、文化、考え方をしっかり汲み取ったモノづくりが求められ、当然提案する機械や装置も例外ではないという大きな責任と意義を感じました。それと同時に、ただ現地に赴いてタスクを処理するだけでは、自分の役目を果たしたとは到底言えないとも感じました。私だからこそ実現できることは何かと日々考えています。

想像を超える成果を出してこそ、初めて責任を果たせたと思います。ぜひ海外でも目標を達成したい。いろいろな国に駐在して、各国と日本をつなぐ架け橋になりたいです。2026年からは半年間の駐在を通じて自身の適性や能力を見極めるという海外トレーニー制度の運用が始まります。この大きなチャンス、必ずつかみます!

当社の魅力を紹介!

約2週間の入社後研修は大変有意義でした。議事録作成の基本、コンプライアンス、営業スキル、商材・製品の基礎知識など、実務に直結する学びが得られました。(M.T.さん)

最前線で奮闘する若手が入社して感じたギャップは?

■コツコツ、粘り強く、諦めない姿勢が大切(K.K.さん)
入社1年目のときに長崎県の航空機部品メーカーに装置を納品する際、現地に半年間常駐しました。日々変化する現場で判断を下すことの難しさや一つの判断が持つ影響力の大きさ、プロジェクトを成功に導く醍醐味など、機械が工場に届いて稼働を開始するまでのステップや苦労などを知ることができました。振り返ると、1年目でここまで豊富な経験ができるとは思っておらず貴重な経験だったと今では思います。また、在籍した当時のプロジェクトチームは社内でも高く評価され、社長賞を受賞しました。
入社前は商社の営業に華やかなイメージを抱いていました。しかし、実際に求められるのは粘り強さと地道な努力です。それを前向きに受け止めて熱意を持って取り組むと、必ずお客様は応えてくれます。もちろん、社内の先輩方も力強くサポートしてくれます。将来は海外トレーニー制度を活用して当社の海外拠点で自身を磨きたいと思っています。諦めず、前向きな姿勢を貫けば、きっと想いは叶う。三菱商事テクノスは、一人ひとりの声と想いを大切にしてくれる会社です。

■成長を全力でサポートしてくれる。そして風通しの良さが抜群!(M.T.さん)
自動車用部品メーカーを担当したり海外出張を経験したりと、若手の頃からここまで濃い経験ができるとは思っていませんでした。また、常に上司や先輩が付いてくれており「目で見て学べ」と突き放されることもありません。インドへの出張でも、マネージャーが事細かに指導してくれるなど、会社全体が若手の成長に積極的であるのも入社して発見した魅力です。工作機や製造・加工の知識を深めるために「装置の展示会に参加したいです」と声を出せば、機会を与えてくれます。この環境だからこそ「1日でも早く独り立ちしたい」と前向きな気持ちで臨めます。
ただ、私たちの仕事は一人でできるものではありません。多くの協力があってこそ進められます。社内の皆さんは親切な人ばかりで、「この機械についてはあの先輩に聞こう」とすぐに質問できる雰囲気があるためスムーズに物事を進められます。1聞けば10を教えてくれたり、逆に声を掛けてくれたりすることも多いです。ときには上司から「取引先とこういう話が出たけどどう思う?」とアドバイスを求められることも。ここまでフラットな風土があることも、入社して驚いたことの一つです。

当社の魅力を紹介!

年次や役職に関係なく、若手の意見を積極的に求める風土があります。上司から若手へ「アドバイスがほしい」と相談する場面も多く、フラットな社風が魅力です。

企業研究のポイント

企業研究では、興味のある業界のベースとなる仕組みなど、基礎知識は持っていた方が良いと思います。そうすればセミナーやインターンシップなどで得られる情報量も格段にアップするでしょう。そして、入社後に学び育つことのできる環境がある会社かどうかもしっかり調べるべきポイント。当社でいえば、仕入先メーカーに行って実際の製品に触れながらその機能や特徴をしっかり学ぶという研修もあります。ほとんどの社員が文系出身でありながら、機械販売のプロとして活躍していることが学習環境の整っている証だと思います。

また、長く働き続けるためには会社の性格である社風も見逃せないポイントですよね。お堅い会社と思われがちな当社ですが、実際はそんなことありません。例えば、社長を含む全社員を役職名ではなく「さん」付けで呼ぶ「さんさん運動」を実施するなど、当社はフラットな性格の会社です。働き方としてはチームで動きますが、役割を任された本人の希望を尊重して挑戦させてくれる社風でもあります。
ご自分の価値観に合った会社が見つかるよう、情報収集をしっかり行ってみてくださいね!
(人事事務局)

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機械設備を商材として取り扱うものの、営業社員の多くは文系出身者。入社後の研修やOJTを通じて、機械設備のプロとして知識を身に付けられる整った環境がある。

マイナビ編集部から

お二方を取材するなかで「三菱商事テクノスの強みは?」という質問をした際に、答えとして返ってきたのは、三菱グループの知名度や強固な経営基盤だけではなかった。たとえば独自のネットワーク。全国各地にある設備・装置のメーカーなどとつながっているため、いつ・どこからでも高品質な商品を提供する体制が確立されている。さらに同社内の各拠点でも連携を行い、国外にも事業を広げているのだ。「長年、モノづくりと真剣に向き合ってきたからこその強みです。そして、部署間の垣根を越えたチームワークによってできることだとも思います」とKさんは語る。年次や役職などに縛られないフラットな風土であることはMさんも異口同音だった。同じ年代の2名が口をそろえるということは、確固たる魅力なのだと確信することができた。

これからも同社は国内外で事業を拡大していく。お二方が「ぜひ活用したい」と話している海外トレーニー制度の運用が始まれば、国外への門戸がより広くなることだろう。人の成長が会社の進化における原点となっているのも同社の魅力だ。働くすべての人に新しいチャンスが生まれ続け、数千万円~数億円規模の案件を多く扱うことで、社会に大きなインパクトを与えることもできる。大きな責任、それ以上の醍醐味を感じ続け、より強い自分を目指せる。常に成長し続けたい人にとって絶好の環境であると感じた。

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さまざまなタイプの社員が活躍する同社だが、共通するのは「お客様のニーズ・技術への関心」。相手の想いに共感する力と、それを叶える技術への探究心が活躍の鍵だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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